保育園への入園準備

全然やり方が分からない!具体的に子どもの自立を促す方法

全然やり方が分からない!具体的に子どもの自立を促す方法

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

ついに子どもが卒園、卒業を迎えたかたが多いはず。みなさまおめでとうございます。

そしていよいよ春から入園、入学という人も多いでしょう。

先日「入園前に準備しておいたほうがいいこと」をご紹介しましたが、今回は「どのように自立をさせていくか」についてさらに深堀りしていきたいと思います。

実際に幼稚園児、小学生のママたちに聞いてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは言葉で伝える

「息子が入園する前は『幼稚園に行ったら自分のことは自分でやるんだよ』『今からしっかりできるようにしておこうね』と何度も言葉で言い聞かせていました。事前に言葉で伝えておくことで、本人も心の準備ができていたようです。」(2歳女の子と6歳男の子のママ)

「幼稚園に行っている内容の絵本などを読み聞かせて、幼稚園ではママなしで、そんなことをするかなどを伝えていました。自然と『自分でやらなくちゃ』という意識が沸いてきたようです。」(6歳と9歳男の子のママ)

いきなり「はい、これは自分でやって」と言うと子どもも混乱してしまいます。

まずは、「どうして自分でやらなければいけないのか」「いつからやらなければいけないのか」などを言葉で伝えておくことが大切とのこと。

子どもも、子どもなりに、心の準備が必要なんですね。

できたら思いきり誉める!

「自分のことが自分でできたらその都度思いきり誉めていました。それをやる気に変え、少しずつ自分で色々やるようになりましたよ。」(3 歳女の子と6歳男の子のママ)

「何かを自分で達成できたときは、ごほうびにシールをあげていました。シールが欲しいようで、自分のことは自分であっという間にできるようになりました。」(3歳女の子と5歳男の子のママ)

やっぱり大切なのは「できたら思いきり誉める」ということ。誉められると誰だって嬉しいもの。「またやろう」と思えます。

小さなことでも誉めて認めてあげることで、できることがどんどん増えていきますよ。

上手にアイテムを使って

「自分のやることをチェックリストにしていくとゲーム感覚でどんどんできることが増え、自立していきます。おしたくボードは入園〜卒園、入学してもずっと使っています。」(1歳女の子と7歳男の子のママ)

この「おしたくボード」を使っている人は意外と多いようです。100均などのアイテムを使って、簡単に作ることができます。

おしたくボードの作りかた
①ホワイトボードや黒板にやることを箇条書きで書く。
②できたところにはマグネットやはがせるシールなどを貼っていく。

ただこれだけ!

あとは、子どもの好きなキャラクターやデザインでデコレーションしてあげるだけです。

これからやることと、できたことが一目で分かって親子共に準備がしやすいですよ。忘れ物のチェックリストにも使えます。

「ごほうびシール帳を作って、自分で自分のことができたらそこにシールを貼っていました。どんどん集めていくうちに、自分で自分のことをやる習慣がつきました。」(3歳女の子と5歳男の子のママ)

こちらも、シール帳という子どもが大好きなアイテムを上手に利用していました。これでやる気が出て、自立に繋がるなら親子で前向きに取り組めていいですね。


以上いかがだったでしょうか?

頭ごなしに「自分でやりなさい!」と言っても子どもにはなかなか難しいもの。

これから迎える集団生活のためにも、お子さんにあったやりかたで自立を促していけるといいですね。

ライター紹介

横山かおり(元モデル)

横山かおり(元モデル)

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

ライター紹介

REIKO

REIKO

男の子2児のママです。ファッションが好きで、夫と子ども2人と仲良く楽しく日々くらしています。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 子育てイラストコンテスト記事大募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る