大事なことは保湿と〇〇!赤ちゃんのデリケートな肌のケア方法

2018.03.22

こんにちは、元記者ママライターの高村由佳です。

赤ちゃんの肌はデリケートで、どのようにケアすればいいか悩んでしまいますよね。特に乾燥対策はきちんととってあげたいとことです。

そこで、今回は、赤ちゃんの肌の保湿について考えてみたいと思います。

(1)赤ちゃんの肌は一年中乾燥しやすい

山梨大学医学部小児科の杉山剛医師が監修された『これが最新 赤ちゃんのスキンケアがよくわかる本(2016年主婦の友社刊)』では、赤ちゃんの肌について以下のように記されています。

一年中乾燥しやすい
皮膚が薄い赤ちゃんは、水分をキープする角層が大人より薄く、乾燥しやすいという特徴があります。四季を通して赤ちゃんの肌の水分量は少なく、湿度の高い夏でも大人の半分以下しかありません。(p.11より)

赤ちゃんの肌は大人に比べて乾燥しやすいということなのです。

実際に、筆者の長男も生後1~2か月だった春に、顔の皮膚が乾燥でガサガサになってしまった経験があります。冬だけでなく一年中乾燥しやすい状態だと聞いて納得です。

(2)乾燥した肌が体にもたらす影響とは

肌が乾燥すると、体にはどのような影響があるのでしょうか。前述の書籍によると、以下のようなことが考えられるようです。

その肌の一番外側にあるバリアの部分を上部に整えるのが、毎日の洗浄+保湿のケアです。(略)肌を清潔に保ち、肌にうるおいを与え続けることで、この刺激を防ぐバリア機能がととのうのです。(p.18)

スキンケアをしていない肌はカサカサの乾燥した状態になりやすく、この「カサカサ」とは、細胞と細胞の間にすき間が多い肌ということ。そのすき間からは、花粉や食べ物、ダニなどが侵入しやすくなり、これらの物質をアレルゲンとして認識してしまうことがあります。(p.19)

肌が乾燥してしまうと、肌トラブルを起こしうること、そしてアレルギーになりやすくなる可能性があることがわかりました。

たしかに筆者の長男も、肌が乾燥したあとで顔中に湿疹が出たことがあります。病院で「乳児湿疹」と診断されて、完璧に治るまでに数か月を要し、かなり悩まされました。

もしかすると、乾燥によって肌のバリア機能が落ちてしまったことが、原因のひとつだったのかもしれません。

(3)重要なのは清潔と保湿の両方

では、保湿だけしていればいいのでしょうか?

筆者は長男の皮膚科にかかった際、医師から「保湿する前に、かならず皮膚を清潔にしてください」と言われました。

汗やよだれなどで汚れた肌を、まずはきれいにする必要があるということなのです。

そのとき、乳児湿疹に悩まされていたため、石けんを使うのはまずいだろうと尋ねたら、「皮膚がただれていたり、血が出ていたりする場合を除いて、湿疹だけであれば石けんを使ってもいいですよ」とのことでした。

不潔な状態にせず、しっかりと肌をきれいにしてから、保湿をすることが重要なのだそうです。

公益財団法人母子衛生研究会のホームページでも、生後2か月くらいまでは、皮脂分泌がとても盛んにおこなわれていることもあり、赤ちゃんの顔は洗浄剤(低刺激性洗浄料)で洗うことが勧められています。

もちろん、一人ひとりの肌の状態によるので、必ず医師に相談してから判断してくださいね。

(4)保湿剤の選び方

赤ちゃんの保湿剤は、何の種類を選べばいいのか、またどの商品を選べばいいのか、選択肢が多すぎで悩んでしまいますよね。

筆者は、長男が乳児湿疹に悩まされたとき、なかなか効く薬に出会えず、良くなったり悪くなったりを繰り返しました。

あるとき、ママ友から「保湿剤を変えてみたら?」と言われ、オススメの保湿剤を教えてもらったのです。これまで使っていたさらさらのローションをやめて、かなり固めの保湿効果の高いクリームを使用し始めました。

すると、2~3日ですっかり乳児湿疹は消えてツルツルの肌になったのです。

処方された薬が効いた、乳児湿疹が治る時期だったという可能性も捨てきれないですが、おそらく子どもの肌にはそのクリームが合っていたのだと思いました。

このように、一人ひとりの肌に合う保湿剤は異なります。肌に合うものを見つけるまでは大変ですが、諦めずにいろいろなものを試してみてもらいたいと思います。


子どもの肌トラブルは、見ていて本当にかわいそうになってしまいますよね。

筆者も長男の湿疹だらけの赤くなった肌を見ては情けない気持ちになったことがありました。

日々の保湿は、清潔にすることと併せて肌のバリア機能を高めて、肌トラブルを防ぐために重要なケアです。トラブルになる前に、子どもに合った方法でしっかり保湿をしてあげたいですね。

【参考文献】
・『これが最新 赤ちゃんのスキンケアがよくわかる本』/杉山剛・監修

【参考リンク】
沐浴とスキンケア(公益財団法人 母子衛生研究会)



【2019年版】必ず読んで欲しい妊活・妊娠・産後のおすすめ葉酸サプリ!

2019.01.09


※本記事は2019年1月9日に加筆修正を行なっています。

妊活中や妊娠中などに飲むサプリとしては、お馴染みとなった葉酸のサプリ。
パピマミでも葉酸のその効果や飲み方についてご紹介をさせていただきました。

でも、効果や飲み方が分かったても多くのメーカーから様々な成分や値段のサプリが発売されているため、どの葉酸サプリを飲めばいいか分かりませんよね。
そこで今回は妊活中、妊娠中、産後の3つのケースに分けておすすめの葉酸サプリをそれぞれ3つ紹介いたします。

と、その前に「見比べるの面倒だから、1番オススメのサプリを知りたい!」という方のためにパピマミ編集部がオススメのサプリをまずご紹介します。

パピマミ編集部オススメ葉酸サプリ

ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 充実の成分でとりあえずこれを飲めばOK!

公式サイト

「成分や特徴をしっかり比べて選びたい!」という方は、ぜひ記事内で詳細に解説いたしますので見比べた上でご自身に最適にものをお選びください。
※価格についてはキャンペーンやセールによって異なるので記載していませんが、キャンペーン中の商品は通常よりお買い得になっていることが多いため選ぶ基準の1つになります。

妊活中におすすめの葉酸3選!

まずは、妊活中の女性にオススメな葉酸サプリを3つご紹介します。
あくまでサプリなので必ずできるというものではございませんが、日本では厚生労働省から妊娠の可能性がある女性に対し、サプリメントなどの栄養補助食品からの葉酸の摂取が勧告されています。ぜひお選びいただく際の参考にしてみてください。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊活中のサプリ選びでベルタ葉酸をおすすめする理由は専属のカスタマーサポートが付くサービスです。妊活中特有の悩みを抱える女性に対して、妊娠・出産を終えた女性たちからのサポートがあるため飲み方だけでなく食事や睡眠のことなどどんな悩みも相談することが可能です。もちろん豊富な栄養成分は妊活中に必要な栄養素をしっかりと補うことができます。

公式サイト

2.kodakara

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 接骨院から生まれたサプリ

kodakaraは妊活時に特化した接骨院から生まれた葉酸サプリです。妊活時専門ということもあり、身体の冷えや月のサイクルにも効果を期待することができると言われています。

公式サイト

3.マカナ(makana)

葉酸含有量 400μg
総成分数 50種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 管理栄養士が考えたサプリ

名前の通り日本産のマカを配合している葉酸サプリです。妊活専門の管理栄養士が作っていることが特徴で、妊活に特化した成分のみを厳選して配合しています

公式サイト

妊娠中におすすめなの葉酸3選!

妊娠中の葉酸サプリ妊娠期によってその効果が変わります。妊娠初期は、染色体異常・先天性異常・流産のリスクを軽減、妊娠中期〜後期は、赤ちゃんへ栄養を届けるためだけでなく、葉酸の造血作用によって妊婦さん特有の栄養不足や貧血の予防が期待できると言われています。

1.BABY葉酸~ママのめぐみ~

葉酸含有量 400μg
総成分数 130種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 赤ちゃんに特化!圧倒的な成分数

配合している成分数がとにかく多く、これ1つで100を超える成分数を網羅しています。赤ちゃんのための葉酸ということで妊娠中の方に特にオススメしたい葉酸サプリとなります。

公式サイト

2.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

はぐくみ葉酸サプリは葉酸の元にもこだわった葉酸サプリです。オーガニックレモンにこだわって葉酸を抽出しており、妊娠中に摂取するものとして由来までこだわりたいと考えるこだわり派のママにオススメです。

公式サイト

3.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊娠中も同じくベルタ葉酸はオススメのサプリメントです。安心して相談できる相手がいることは妊娠中の不安定な時期に嬉しいですよね。購入前もびっくりするぐらい親身に相談に乗っていただけるので、購入前に電話をしてみることをオススメします!

公式サイト

産後におすすめの葉酸3選!

最後に、産後におすすめな葉酸サプリを3つご紹介します。産後は葉酸の造血作用によって、良質な母乳をつくることや子宮の回復を早めることが期待できるため、授乳期が終わるまで飲むことが望ましいと言われています。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

くどいぐらいの紹介になってしまいますが、必要成分と美容成分がしっかりと含有されており子供のためだけではなくママの身体のことも考えた際にオススメしたいのはやはりベルタ葉酸となります。

公式サイト

2.ママニック葉酸サプリ

葉酸含有量 400μg
総成分数 40種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 必要な成分を必要な分だけ集めたサプリ

ママニック葉酸サプリの特徴は必要な成分だけが入っているということ。産後は食生活も大きく変わるので美容成分などはあまりいらず最低限必要な成分だけはサプリで補いたいお考えの方にぴったりのサプリと言えます。

公式サイト

3.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

こちらも2度目の紹介となります。産後も授乳などに関わるのでサプリの成分にはこだわりたい方が多いと思います。また購入時の回数縛りがないことも購入のしやすやに繋がると思います。

公式サイト

まとめ

葉酸サプリを妊活中、妊娠中、産後に分けてそれぞれオススメの3品をご紹介させていただきました!
葉酸サプリと一言で言っても、効果はそれぞれですし、サプリを摂取するタイミングも重要になります。
ご自身の時期や必要な成分をお選びいただき一番適しているものをお選びください!

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