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アメとムチ?車内で〇〇をすることが子連れ旅行を楽しむコツ?

アメとムチ?車内で〇〇をすることが子連れ旅行を楽しむコツ?

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こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

子どもが小さいと、旅行そのものを諦めてしまうこともあります。

でも、子連れ旅行を楽しみたいという気持ちは、欲張りでもなんでもないはず。

そこで今回は子連れ旅行のネックでもある移動手段について、子連れ旅がぐっと楽に楽しくなる方法を教えちゃいます。

電車移動は、大人の数を増やしてしまえばいい

大人の目と手がたくさんあれば、それだけ子連れ旅行の移動は楽になります。

子連れ旅行を計画する時には、「知人や友人、親戚などを巻き込んで大人の数増やすといいよ」と教えてくれたのは、2人の子どものシングルマザーR(29歳)さん。

特に電車など、公共の交通機関を利用する場合、親一人で腕白盛りの子ども二人をおとなしくさせるのは大変。

でも、「大人が一人増えるだけでずっと楽になるのよ」と言います。

「目的地が全く同じでなくても、同じ宿に泊まらなくてもいい、ただ、移動の一部だけでも合流できる大人」がいれば、子連れ旅行の移動はずっと気楽になりそうです。

車移動の時にはアメとムチゲームで

子連れ旅行の移動手段が車の場合、子どもは後ろの座席で暇を持て余して大騒ぎ、運転手のパパママはハラハラドキドキ…なんてことにも。

ただ騒いでいるだけならいいのですが、運転に支障がでたり泣き出したりすると旅が台無しですね。

そこで、Yさん(39歳)がこんな工夫を伝授してくれました。

「子どもたちにはアメとムチで楽しませるの」というYさん。

「例えば、対向車のナンバープレートの地名を正しく読めたら1ポイント。道路標識を読めたら1ポイント。下の子がグズった時になだめられたら1ポイント。ただし、間違ったり失敗したら1ポイント分没収。ポイントはキャンディやチョコレート」。

後部座席の子どもたちに自分用のジップロックを持たせ、大きなカゴからお菓子を取ったり戻したりできるようにして進めていくというゲーム「アメとムチ」。大人も「ピンポーンブッブー」で参加して楽しんでいるうちに目的地が近づくそうです。

どんなに幼くても計画から参加させる

SさんとTさん夫婦は、とても教育熱心。一人っ子のWくん(13歳)はホームスクーリングで育ちました。

Wくんが4歳、彼らが家族で日本一周の旅をした時の話。「次の日にどこへどうやっていくか。決めるのは親じゃなく家族」として、常にその日の移動手段も目的地もWくんと一緒に考えて決めていったそうです。

「電車で行くなら、どんなサービスがあってどこを通る電車なのかも調べておく。そうすると、電車の中でも興味津々」「車の場合も、どっちへ曲がるかどこで休むか、運転手と一緒に標識を見ていることになる」そうです。

確かにこれなら暇を持て余す心配はないかも。

まとめとして

電車での移動なら、周囲に気を使い子どもの安全に気を回しつつも、車窓を楽しむ余裕も持ちたいですね。

車での移動なら、運転手だけがポツンと仲間外れにならず、家族みんなで楽しめればベストです。

オオチャやDVDや食べ物だけで間を持たせるのではなく、せっかくの旅を楽しむ方向で一工夫してみましょう。

ライター紹介

さとうあきこ(海外在住プロママライター)

さとうあきこ(海外在住プロママライター)

子育て、教育、健康、食、仕事、人間関係などなど、海外に場所を移してもやっぱり悩むことは多いし大変。でも、ガッツリ取り組んでみたらなんだかおもしろい! 何かと不便な海外生活の中での工夫の数々と、実際に体験した失敗と成功を元手に、日々多方面へと情報発信中です。フルタイムプロライターとして、またライフワークとして、好奇心のおもむくままに、時には情報の海を、時には世界中を母娘で旅しながら、子育て・自分育てにまい進中。

ライター紹介

REIKO

REIKO

男の子2児のママです。ファッションが好きで、夫と子ども2人と仲良く楽しく日々くらしています。

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