ママを”ニート”呼ばわり?旦那の気持ちが離れていると感じた衝撃の一言

こんにちは。ママライターのamuです。

長年一緒に暮らしていれば誰だってだらけてきますよね。それが居心地いいと感じるか、気持ちが離れてしまうかは人それぞれ。

そこで、旦那さんの気持ちが離れていると感じた言葉をまとめてみたいと思います。

「都心に買い物にいくってなったとき、その服地味だから、離れて歩いてと言われた。だったら服を買ってくださいと言った。本当に失礼」(30代、小2女の子のママ)

結婚出産すると、自分は二の次で、子どものものばかり買うママは多いです。

だからこそ、来年も使えるシンプルなモノトーン、動きやすさ重視にもなりがち。

それをあれこれ言われるのは嫌ですよね。

「太った、どうしたの? ってみんな言ってるよ」(30代、小6女の子のママ)

みんな言ってるという言葉、必要ないと思います。

傷つきますよね。

ラブラブなころは、二の腕のフニフニ感を気持ちいいと言っていたのに、振袖は二十歳以降の既婚者はお控えくださいといわれたことがあるというママも。

「普通○○って言われ方がムカつく。誰と比べてるのと思う」(小1男の子のママ)

たとえば、「普通旦那が帰ってきたときは玄関まで迎えに来るだろ」とか「普通同僚を家でもてなしたりするだろとか、普通家の中だってジャージでいないだろ」とか。

ほかの奥さんが”どんなにできた奥さん”か存じ上げませんが、一部のいいところだけを見て理想を押し付けないでという意見でした。

「可愛げがない」(30代、小1男の子のママ)

職場の子からバレンタインデーにチョコをいくつかもらったらしく、上機嫌だった旦那さんから言われたそうです。

そのママは、旦那さんが甘いものが苦手だから、バレンタインもホワイトデーも廃止にしていたそう。

「そんな母親、子どもも嫌だろうな」(30代、小1男の子のママ)

ママ友と楽しくお酒を飲んで帰ってきたら、「なんとかならない?」 と、前からそうだったことを急に責められたとのこと。

そこで、「だったらこんな女と結婚しなきゃよかったのでは?」と言ったそうです。

もとからわかっていたことで、そんなに迷惑もかけていないのにここまで言われる、子どもをダシにされるのはちょっと違うと思います。

「ニートじゃん、毎日何してるの?働けば?と言われた」(30代、小2女の子のママ)

子どもが低学年のうちは、家で迎えてあげたいと思っているママは多いと思います。

家事もして、子育てもしているのにニート呼ばわりはひどい。

「食事にほとんど手をつけないからどうしたの?と聞いたら、もっとオムライスとか、グラタンとか、女子力高いもの作れないの?って。その直後、職場の子と浮気が発覚」(30代、小5女の子のママ)

そりゃ、そんな料理は男性を落とすときの料理であって、実際は野菜炒めや焼き魚のほうが体にいいのにーって思いますよね。

実際は、お味噌汁を作って、メインを作って、一汁三菜にするほうがよっぽど手間もかかっています。


以上、いかがでしたでしょうか?

いつも綺麗にオシャレして、子育ても家事も完璧にしつつパートをして、疲れていても笑顔でかわいらしく、趣味も我慢する。

そんな主婦がいたら、それは、私たちが向井理さんと結婚できたくらいの奇跡です!

●モデル/藤澤リキヤ・福永桃子

ライター紹介

amu

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内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

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