育児(0〜3歳・赤ちゃん)

え、あれもしなきゃいけないの?子どもが0〜2歳の間にママがするべきこと

え、あれもしなきゃいけないの?子どもが0〜2歳の間にママがするべきこと

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

子どもが2歳になるまでは「大変すぎて記憶がない!!」というママも多いことでしょう。

まだ歩けない、自分で食べられない、夜寝られないと、できないづくしのことばかり。

そんな余裕のない生活で「ああ、あれやっておけばよかったな」と、大きくなってから後悔することもあるのです。

そこで今回は後々「やっておいてよかった」「やってなくて後悔した」と思ったことを聞いてみました。

(1)写真・旅行等の思い出作り

『近くに写真館があって撮影に行きたかったけど、結局後回しに。バタバタしている間にあっという間3歳。子どもの成長の早さに驚くと共に、ちゃんと写真に残しておけばよかったな、と今更ながら思う』(30代女性/一児のママ)

『旅行なんてまだ子どもの記憶に残らない時期だし…と思ってどこにも行ってなかった。でも、よく考えると歩き回るようになると、旅行も余計に大変になるし、ベビーカーの大人しく乗ってくれる時期の方が行きやすかったかも…(泣)』(20代女性/一児のママ・自営)

『旅行は脳の刺激にいいと聞いたので、0歳の頃から飛行機で海外を含むいろんなところに行きまくり。飛行機慣れしたため、6歳の今はこわがることもなく飛行機大好き。また、海外は2歳までは安く行ける。今は4歳と6歳になった子どもが二人いて、海外はとんでもない値段になるため断念』(30代女性/二児のママ)

2歳まではまだまだ赤ちゃんの顔。それからはグッと顔が変わってきて、成長した我が子に感慨深い気持ちにさせられます。

しかし、その反面「あ!スタジオでちゃんとした写真撮影してなかったー」と後悔することも。

二度とない赤ちゃん時代の顔を、写真にしてフォトアルバムを作っておくと、見返すだけでハッピーに。

また、プロの腕前でのスタジオ撮影は一生物の記念になります。

そして、旅行もこの時期はオススメ。フライト運賃も幼児は膝の上に乗せておくことができ、大抵は割安で乗ることができます

「記憶に残らない」という理由で保留にせず、2歳までに行った方が断然お得。また、歩き回らない時期の方が、ママたちも楽チンの場合も。

いろんな風景を見せておくことは脳への刺激にもつながるよう。

(2)スキンシップ

『ベビーマッサージを寝る前にしてあげると、子どもの寝つきがよくなった。私もフカフカな赤ちゃんに触れると幸せな気持ちになれる』(30代女性/二児のママ・看護師)

『ウチの子は活発。2歳すぎると抱っこはしても、すぐ動き回るからゆっくり触れない。もっと小さい頃に、のんびりスキンシップしたりギューとかチューとかたくさんやっとけばよかったなあ』(20代女性/一児のママ)

『下の子ができてから、当時1歳半の上の息子はそれ以来全然抱っこしてなかった。今更ながらずっと後悔している』(40代女性/二児のママ)

赤ちゃんにもママにとってもメリットだらけのスキンシップ。親子の絆も深まりますし、赤ちゃんに触るだけでママにとってリラックス効果も。

また、触ることで赤ちゃんの五感に働きかけ心や体、脳によい影響を与えます。免疫力や自然治癒力が高まり、丈夫な身体を作り、眠りの質が高まり夜泣きが軽減することも。

また、ベビーマッサージは柔軟性が高まり、寝返り、はいはい、たっちなどの運動機能も高まるとのこと。

ママに触られることによって、赤ちゃんにも安らぎを与えることができ精神的にも安定。

そして、なによりも「小さい頃にもっと抱っこしてあげてればよかったな」と後悔するようなことにはなりたくないですよね。

(3)お金を貯める

『中学に入ってからお金のかかり方が想像以上。部活のユニフォームやら、塾やら…これから大学まで?と思うと、「小さい頃が貯め時」という意味を痛感している』(40代女性/二児のママ・パート)

『0歳から習い事を沢山させていた。ただ身になったか?と言われれば疑問。しかも、ギリギリまで使いこんでいたので、お金がほとんど貯まらず。高校生になった現在、大学は奨学金を検討している…』(40代女性/一児のママ・会社員)

『やはり女の子には可愛い服を着せたい!と生まれた頃からブランドの服ばかり買っていた。でも、小学生以降になると拘りが強くなり、高校の現在はとても家計が追い付かない。ベビー服とか、赤ちゃんというだけで充分に可愛いからお金かけなきゃよかった』(40代女性/三児のママ・派遣)

『お兄ちゃんの大学の一年間の学費が私立の大学で、一年で約100万円。これが四年間に、さらに再来年は弟の大学進学が待っている…。お金がいくらあっても足りない!ということを人生初めて経験している』(50代女性/二児のママ・事務)

お金の悩みはやっぱり切実。

小さい頃に教育にお金かけても、「大学に行かせるお金がない」では本末転倒。

大学は、国公立か私立かでも学費に大きな幅があります。そして自宅から通うか、一人暮らしさせるかでも違いますよね。

なるべく子どもには選択肢を多く与えてあげたいのが親心。

もちろん過度に節約して、今を蔑ろにしてもいけませんが「もっとお金を貯めておけば…」とは思いたくないものです。

2歳までの2年間。あっという間に過ぎてしまうからこそ大切にしたいもの。先輩ママの意見を参考に、充実した子育てライフを送ってください。

●参考文献/蛯原英里のベビーマッサージ(主婦と生活生活シリーズ)著蛯原英里

ライター紹介

とも(こじらせ美容オタク家)

とも(こじらせ美容オタク家)

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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杉村智子(まさとくん)

杉村智子(まさとくん)

笑いの絶えない毎日を目指しています♪ 子育てをしながら、ママも赤ちゃんも楽しめてhappyになれるように頑張ります♡

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