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もう春目前!シンプルで簡単にできる桜ネイルのススメ

もう春目前!シンプルで簡単にできる桜ネイルのススメ

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こんにちは。ヨーロッパ在住ネイルアーティストのMacelovaです。

いよいよ、桜ネイルの人気な季節がやってきました。

桜のモチーフシールや便利なグッツもありますが、意外とコツを掴むといろんな花でも応用が利くので、この機会にぜひ一度桜ネイルを描いてみませんか?

この方法だと、誰でも簡単に描くことができますよ。

5枚花共通

一般的に知られている桜の花びらは5枚ですね。この5枚をバランスよく描くのには、少し練習が必要です。

花びらを全部描くのではなく、3枚や2枚にすると途端に簡単になります。おまけに爪の面積は狭いので、細かく描くよりも大胆なぐらいが楽ちんなのです。

桜ネイルの描き方

1. ベースコート、またはベースジェルを塗った後、ベースになるカラーを塗ります。今回は、適当だけど(笑)可愛い感じに仕上がるようにパステルカラーを使用して、ランダムな雰囲気に塗っています。

次に、白で爪先のほうに花びらを描きます。この時、花びらの形を細かく考えず、ただ筆を落としてできた丸のような形で、十分です。

2. 隣にもう1枚花びら描きます。3枚か2枚で考えてくださいね。イメージは3枚の場合は3角形。2枚の場合は隣り合わせるだけで十分です。

花びらと花びらの間に緑を入れてあげるだけで、花っぽく見えてきます。

3.花の中心をイメージしながら黄色を点々と落としていきます。きちっとした決まりはないので適当に黄色を付けるという感じで。線であったり、点であったり。

最後に爪楊枝などの先の細いものを使って、黒で花びらのふちを描きます。色が付いたりつかなかったりで雰囲気がでるので、あくまで適当に。仕上げに白で雄しべを描きます。爪楊枝の丸い方やドット棒を使うと、きれいな丸が描きやすいです。

4. 細切りのホログラムをのせて、トップコートまたはトップジェルを塗って完成です。桜の描き方は、マニキュアやジェル、アクリル絵の具どれを使っても同じです。(ただし、ジェルの場合は硬化のタイミングがあります。)


いかがでしたか?

最初のポイントは5枚花を描くときに5角形を頭の中でイメージします。

そのあと3枚か2枚、少な目で大ぶりな花びらを作ることで、簡単に桜が描けます。

今年のお花見は桜ネイルを施して行ってみるのもありですよ。

ライター紹介

Macelova(ヨーロッパ在住ネイルアーティスト)

Macelova(ヨーロッパ在住ネイルアーティスト)

ヨーロッパはチェコの片田舎で、三姉妹の母親業の傍らネイルアーティスト、ライターとして活動中。1978年生まれ。美容専門学校ネイル講師、プライベートネイルスクール&サロン主宰を経て、2011年に夫の故郷チェコへ移住。執筆分野はビューティー、ファッション、ワークスタイル、ライフスタイル、トラベル等手掛ける。

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