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親族だけで結婚式を開きたい!今話題のアットホームウェディングの作り方

親族だけで結婚式を開きたい!今話題のアットホームウェディングの作り方

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こんにちは!わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

もうすぐ春。あたたかい気候で、挙式・披露宴に人気の季節がやってきます。

今や、仲人を立てない結婚式が主流になり、形にとらわれない自由な発想で行う、さまざまなスタイルの結婚式が増えてきました。

そんな中でも、気取らない雰囲気で和気あいあいとしたアットホームなウエディングを希望する新郎新婦が増えています。

アットホームと一言で言っても、具体的にはどのような形式や演出が好まれているのでしょうか。

レストランウエディングや、ゲストハウスが大人気

アットホームなウエディングを希望する新郎新婦は、

「目立つことが苦手なので、気取らない雰囲気にしたい」「親族や親しい友人のみを招きたい」など、それぞれのカップルごとに目指す理想のウエディングがあることと思います。

結婚式といえば、ホテルや専門の式場を思い浮かべるかたも多いと思いますが、ここ数十年で、貸し切りができる邸宅風のゲストハウスや、オリジナルの要素をたくさん組み込んだウエディングができるおしゃれなレストランなど、より「自分たちらしさ」を演出できる式場が増えてきました。

私自身も、数年前にゲストハウスで挙式・披露宴を行いましたが、まさにアットホームなウエディングを目指し、結果的にも非常に自分の好みにあっていたと思いました。

披露宴会場はテイストの違う部屋が2会場で、午前と午後で完全に貸し切りだったことと、挙式・披露宴時間はもちろん、徹底的に花嫁同士が会場でバッティングしないように配慮されていたり、貸し切りのため、ゲスト同士もリラックスした雰囲気でくつろげたりと、好評でした。

会場の装飾なども、自分たちのわがままをたくさん叶えてもらえて、自由にできたことが嬉しかったです。

それぞれのカップルごとに優先順位が異なるので、一概には言えませんが、カジュアルな雰囲気を想像させるゲストハウスとはいえ、立派なチャペルが併設されていて、厳かな雰囲気を演出できる式場もたくさんあります。

ホテルなどは、レンタルドレスを指定の提携先から借りねばならないので、持ち込みの場合にも料金がかかってしまうことがあります。

しかし、料理が美味しいことで選ばれることの多いレストランでは、自身の気に入ったドレスをレンタルしたり、購入したドレスの持ち込み料などがかからなかったりと、よけいな出費を抑えたいというカップルにもおすすめです。

より自分たちの個性を活かしたいのであれば、ガーデンウエディングや、キャンプ地で挙げるウエディングというのもあります。

2人にとってゆかりのある地へ招待したり、クルージングを楽しみながら行う船上パーティーや、新婚旅行を兼ねた親族のみの海外ウエディングなどもあったりと、本当に様々な形があります。

挙式スタイルも自由に選択

挙式のスタイルも、キリスト教式、神前式、仏前式、人前式など多様化しています。

アットホームウエディングを希望する人に増えてきているのが、牧師さんや神父さんを立てず、内容や進行を自分たちで決めることができる人前式です。自分たちの考えた誓いの言葉や演出を、ゲストが証人になり祝福してもらうというスタイルで、2人らしいオリジナルの演出ができると人気です。

演出の内容は、自由に決めることができるので、改めてその場でプロポーズをしたり、婚姻届を記入したり、指輪交換のリングをリボンに通し、全員の手を渡ってゲストから新郎新婦に渡すセレモニーを行ったりと、自由なうえに記憶に残りやすく、一体感を感じることができます。

ゲストが持っている一輪の花を、新郎が1本ずつ受け取りブーケにして、花嫁に渡すセレモニーも非常にロマンチックです。

余興の時間は、ゲストとのフォトセッションに

アットホームウエディングの特徴として、近年では余興を外すカップルも増えてきました。

余興を頼んだゲストが、ゆっくり食事を楽しめないという心配や、全員が楽しめる内容でないならば、いっそやめようと考えるカップルも多いです。

限られた時間の中で、本人たちもゲストとの時間を大切に楽しみたいという思いから、お色直し後の演出として、各テーブルを回りゲストと写真を撮る時間にあてたり、高砂席での写真撮影の時間を多くとったり、より歓談を楽しんでもらえるようにする進行も目立ってきました。

ホワイエと呼ばれるゲストが控えるスペースや、披露宴会場にフォトブースを作り、自由に写真を撮ってもらう工夫をするカップルもいます。

ゲストにちなんだテーマのフォトプロップスなどを用意しておけば、より盛り上がりそうです。

手作りプチギフトや、ゲストの写真をプレゼント

主役の2人は、直前まで準備に大忙しのため、余力があればということになりますが、お菓子作りが得意であれば、ゲストをお見送りする際に手渡すプチギフトを手作りしてもいいかもしれません。

プチギフトのセレクトは非常に迷うところではありますが、手作りのお菓子を渡せば感謝の気持ちが伝わります。

ただし、手作りギフトは、準備が大変なことや、好みによるところなので、スケジュールとゲストの性格をよく考えて選んでくださいね。

ちなみに、私は挙式後にゲスト全員との集合写真撮影の時間を作ってもらい、披露宴の間に人数分をプリント、台紙に挟んでもらったものをプチギフトとして配りました。

対応が可能かどうかは、事前にしっかりとプランナーさんと打ち合わせしてください。


いかがでしたか。

一生に一度のウエディング、自分たちの納得のいくようにしっかり準備したいですよね。

アットホームなウエディングを目指すなら、ゲストハウスやレストランがおすすめですが、もちろんホテルや専門の式場も魅力的です。

自分たちが目指す理想的なウエディングを叶えてくれるのは、どういったところなのか、いくつもの会場に足を運び、実際に雰囲気やドレス、お料理などを比べてみることをおすすめします。

オリジナルのレシピや、思い出の味をコース料理に加えてくれたり、料理を通じてアットホームな雰囲気を演出する手段というのもありますよ。

ライター紹介

mikka(ママライター)

mikka(ママライター)

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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