旦那って何様?血管がブチ切れそう!リアルに旦那にムカつく瞬間

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

旦那という肩書きはあってもやはり他人は他人。他人と一緒に暮らしていればイライラするのはある程度は仕方ないこと。

しかし、そのイライラをどこへぶつけていいのやら。

ママの方だけ日々鬱憤が溜まっていくばかり…ではいつか爆発しかねません。

そこでママさんたちに、“旦那にムカつく瞬間”を聞いてみることに。

(1)金銭感覚の違い

『私は毎日1円単位で節約生活。買いたいものだって我慢している。しかし旦那はほぼ毎日飲みに行くし、それだけでもすでにムカついてはいた。でも、仕事の付き合いなら仕方ない、と諦めていたら最近は終電に乗り遅れることも多く、タクシーで帰ってくることも。「セレブかよっ!!」と血管きれそうになった』(20代女性/二児のママ)

『ウチは上の子は12歳、下の子は1歳と年の差が離れている。旦那は休日になると、上の子だけを連れてスキーに行く。夏はスケートや大型プール施設。私は家で1歳の子と待機(危ないからという理由で)。手がかかる方だけ私が面倒みて、旦那は上の子と遊んでいるだけにしか見えない。しかも、お金のかかるところばっかりに行くし…。子どもではなく旦那が「楽しかったー」と言って帰ってくると、殺意すら覚える…。私は一日中家で下の子の世話でボロボロ…』(30代女性/二児のママ)

自分は節約しているのに、旦那だけお金をポンポン使っていると、どうしてもムカムカしてしまうもの。それを「仕事だから」と言われちゃうと言い返せないのも辛いところ。

また、「子どものため」と言って、子どもと毎回豪遊している旦那も自己満な可能性は大。

しかも、手のかからない子の方だけと遊びに行って「遊んでやった」的な態度をされても、感謝の気持ちは1ミリも湧きません。

(2)子どもより自分のことの方が大事

『子どもと外出してお腹すいて帰ってきても「ママ、俺のご飯は?」とまず自分のご飯を最優先。子どもの離乳食ができる前に、旦那の分を先に作らなければいけない。そして、私は旦那にご飯をやり、子どもに離乳食を食べさせ、最後に赤ちゃんを膝にのせながらやっとで残り物を食べられる。その間旦那は一人で、もうお風呂。子どもが、いても「俺のことはどうなってるの?」という目線でしか見られない旦那にはゲンナリ』(20代女性/一児のママ・パート)

『赤ちゃんができても何も変わらない旦那。休みの日は友人と趣味に出かけ、仕事から帰ってきたら部屋に籠ってゲーム。旦那が存在する理由を考える毎日』(30代女性/一児のママ)

子どもができたら親としての自覚が目覚める…とは言われていますが、そうでない男性もいます。

子どもができてからも、それ以前と全く同じ生活を続ける旦那。

子どもと嫁は差し置いて、ご飯もお風呂も俺様が最初。休日は休むか友人と遊びに行くのは当然の権利のごとく、悪びれもせず自分のしたいことをしたい放題。これでは旦那の存在意義は皆無といったところでしょう。

(3)自分の両親にだけ好待遇

『ウチの実家には全然帰ってくれないのに、自分の実家には子どもを連れて毎週のように帰ろうとする。私は気を遣うしクタクタ。たまに「私の実家に行こう」と言っても露骨に嫌な顔をされ、結局旦那を残して帰ることもしばしば。そんなに私の家族のこと嫌いなのかよ、って私の両親だけを避ける旦那が嫌いになりそう』(30代女性/三児のママ)

『いつも義母の味方ばかりする旦那。私が悪いとはハッキリ言えないような、「子どもの成績が悪いのは、ママがちゃんとみてないから」等の文句を言われている。しかし旦那は仲裁にも入らず、完全にスルー。後で旦那に少しは義母に何か言ってくれ、と頼んでも「母は真面目だから…仕方ないよ。気にし過ぎじゃない?」と義母を擁護。旦那にとって私と結婚した意味ってなんなんだろう? と思う』(20代女性/二児のママ・会社員)

むろん、自分の親を大切に思うことは大事なこと。

しかし、結婚すれば、配偶者の親に対しても愛情を注ぐ努力はして欲しいもの。

もちろん相性はありますが最低限のマナーとして、お互いの実家には快く帰りたいですよね。自分の実家の時だけ嫌な顔をされると一緒に行くのが億劫に。

また、嫁姑問題はよくある話ですがせめて、裏で自分をフォローしてくれる、ぐらいの優しさは欲しいです。


泉の如く旦那への愚痴は湧きすよう(汗)。

しかし! 決して旦那のことが本当に嫌いになった、ということではありません。

その瞬間はたとえ「大嫌い」とすら思っても、好きな部分がどこかにあるハズ。できるだけ嫌いな部分より、好きな部分にフォーカスして暮らしていきたいものです。

そして、どうしても我慢できないことは、ひざを突き合わせて旦那に伝えてみてもいいかもしれませんね。

●モデル/福永桃子・藤沢リキヤ

ライター紹介

とも(こじらせ美容オタク家)

とも(こじらせ美容オタク家)

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡