勝手に選択肢を狭めないで!上手なマタニティドレスの選び方

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

先日友人の結婚式に行ってきたのですが、マーメイドラインのドレスがとてもステキでした。

じつは私もマーメイドラインのドレスが着たかったのですが、結婚式のときは妊娠中だったので着ることができませんでした

そこで今回は実際にマタニティウェディングをしたママたちに、オススメのドレスについて聞いてみました。

妊娠中でドレス選びに困っている人、必見です!

◎お腹を締め付けないことが最優先!ドレスの切り替えは胸下で

「ドレスのデザインが胸下で切り替わるものにしました。お腹が苦しくないことが最優先。胸下からふわっとさせるタイプだったので、お腹も目立つことなく着られました。」(2歳女の子と6歳男の子のママ/妊娠6か月で挙式)

妊娠中はとにかく母子の体調が最優先。

お腹を締め付けるデザインは避けましょう。

胸下切り替えのドレスは意外とデザインが豊富。Aラインでかわいらしく仕上がります。

◎臨機応変に対応できるように!サイズ展開は幅広いものを

「『マタニティ用』というドレスを選んだわけではないので、サイズ展開が幅広いものを選びました。挙式ギリギリにサイズが上がってしまいましたが、7号から9号への許容範囲。挙式直前にも試着をしてキープしておくことをオススメします。」(0歳と4歳男の子のママ/妊娠6か月で挙式)

マタニティ用のウェディングドレスもありますが、やっぱり普通のデザインのほうが種類は豊富。個人差はありますが妊娠6〜7か月頃まではサイズを変えて普通のドレスを着ることができます。

妊娠中は急にお腹が大きくなったりするので、挙式数日前に試着をすることをオススメします。

当日に「ファスナーが閉まらない!」なんてことがないように。

◎目線がお腹に集中しないデザインを

「若干お腹がぽこっとしていたので、お腹付近に目線がいかないようなデザインを選びました。背中に大きいリボンがあったり、レースが特別感のあるものだったり、細かい部分にもデザインはこだわりました。」(5歳男の子のママ/妊娠7か月で挙式)

「新婦は妊娠中らしい」という話を聞くと、どうしても目線がお腹にいってしまいがち。仕方のないことですが、お腹になるべく目線を集中させないためには、他の部分につい目がいってしまうようなデザインを選びましょう。

結婚式では後ろ姿にもかなり注目されるので、背中のデザインに力を入れてもいいですね。


以上いかがだったでしょうか?

「妊娠中で好きなドレスが着られない!」と嘆くのではなく、自分がいま最高に輝けるドレスを見つけられるようにしましょう。

ただでさえ幸せな結婚式が、お腹に最愛の赤ちゃんがいることで幸せ倍増。

最高の日を迎えるために、楽しみながらドレスを選んでみてくださいね。

ライター紹介

横山かおり(元モデル)

横山かおり(元モデル)

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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