・(モデル)福永桃子

正直うざい?ママがみた服装にブランドを取り入れてかっこいい人・うざい人

正直うざい?ママがみた服装にブランドを取り入れてかっこいい人・うざい人

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

プチプラブランドを高く見えるように着る“高見えコーデ”という言葉はよく耳にしますが、一番手っ取り早いのは本当に高いものを身につけること。

つまり高級と呼ばれるハイブランドで揃えてしまえば簡単に高見えは可能。しかしブランド品ってつければつけるだけいい、というものではないのです。

ハイブランド品の取り扱いを間違ってしまうと、周囲から冷ややかな目で見られてしまうことも…。そこでブランド品を身につける時に注意すべきことをリサーチしてみました。

(1)上から下まで全身ハイブランドは性格を疑われる

『夫が開業医だというセレブなママ友。上から下まで全身わかりやすいブランドのロゴ入りで揃えている。金持ちアピールしたいのが見え見えすぎて、性格を疑う』(20代女性/一児のママ)

『ブランドで全てをかためている女は、自分に自信があるものが全くないんだろう、と率直に感じる』(30代女性/自営業・二児のママ)

“とにかくハイブランドを選べばお洒落”と思って全身上から下までハイブランド、という人は第一にファッションセンスを疑われてしまいます。

同じブランドで統一すれば統一感はでますが、安直すぎてセンスがない人、と太鼓判を押されるし、一方で主張の強いいろんなハイブランドを重ね合わせればごちゃごちゃしすぎてお洒落とは程遠いダサいものに…。

また金持ち自慢したい、という気持ちが手にとるようにわかることから、相手から“金持ちアピールだ”と嫌われる理由に。
その上“ブランドで自分をかためることでしか自分に自信が持てない人”と哀れみさえ相手に感じさせてしまうことだって…。

(2)昔大流行したブランド物は知性がない人に見える

『昔某歌手がつけていたあのラブブレスの重ねづけをしているママ友。いいけれど“ああ、あの時代の人ね”って、脳内もその頃のままみたいでなんかバカっぽく見える』(30代女性/二児のママ)

『旦那も普通の会社員なのに、いつも身に着けているジュエリー、バッグは数十年前に大流行したようなものばかり。昔の男に貢いでもらったやつなのか、水商売でもしていたのか…なんかいろんな妄想をしてしまう』(40代女性/パート・二児のママ)

昔大流行したハイブランド品。「ああ、このブランド見たことある」と、ブランドにうとい人でさえわかってしまうようなブランド物は“時代を感じさせ過ぎてしまう”のでNG。

もちろん1点程度ならアリですが、それをこれ見よがしにたくさん、ではその人のイメージよりもそのブランド物のイメージの印象の方が強く残ってしまうことにも。
また“思考がその時代でとまっているんだろうか”? “昔手に入れたジュエリーを未だに使っているって…こんな高い物どうやって手に入れたんだろう?”とマイナスの方へのいろんな妄想を相手にさせてしまいます。

(3)ブランドとわからない、素材がよいものをつけていると品格が漂う

『会社を経営しているママ友。いつもセンスがよいものを身につけており、「それどこの?」と尋ねたら私の知らないブランド名ばかり。でもネットで調べてみたら驚愕の値段ということが判明。ただ不思議と嫌味を感じなかった』(30代女性/会社員・一児のママ)

『素材がいい服を着ている人はやはり品格が違う。1点のみアイコニックなバッグを持っていて、あとはサラッと高いと予想されるような生地のコンサバファッションでまとめているママは憧れる』(30代女性/三児のママ)

「それどこのブランドなの?」とこっちが聞かないとわからないようなブランドを身につけている人は好感度大。

決してトレンドすぎず、古すぎず“それを選んだのは私自身が好きだから”という気持ちでブランドを身につけていると、決して相手に嫌な気分はさせません。

要は“高い物をつけているのはアリだけど、それをひけらかさない態度が重要”ということですね。
ブランドをひけらかすことすらしなければ、そこに漂ってくるのは“本物の品格”。やはりプチプラとは一線を画す、といったところでしょう。

また数点のみ限定で小物でトレンドのハイブランドを取り入れるとセンスが良い人、と思われることも。

取り扱い注意なブランド品。やりすぎないことが“この人、自己アピールがすごすぎる”と、相手に引かれないコツのようです。

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

ライター紹介

福永桃子

福永桃子

バレエ、ミュージカルのダンサー活動のかたわら、モデル仲間とアパレルブランド『Black Peach』を設立。さまざまなことに挑戦したいと思っています!

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