体育は学校生活の3分の1?ママが語る辛かった体育エピソード

こんにちは。

ママライターのamuです。

いくら勉強が得意でも、体育が苦手だと、学校生活の3分の1くらいは辛いような気がしませんか?

私も鉄棒が嫌で嫌で、布団の中で雨乞いしていたのを思い出します。

そこで、体育嫌いだったママに、その理由を聞いてみました。

「開脚で笑われた」体がかたい人の場合

「前屈も開脚もダメ。みんなができる体勢すらできず笑われたのがトラウマに」(30代、小2女の子のママ)

筋がピキピキいって、柔らかい子は血管も筋もない別の生き物かと思うくらい痛かった記憶があります。二人一組で柔軟体操をしたり、マット運動など様々なところで柔軟性は人目に触れるんですよね。

子どもたちには小さいころから、少しずつでも体を柔らかくする手伝いをしてあげたいものです。

「リレーが苦痛だった」足が遅い人の場合

「どれだけ頑張っても遅くて、あからさまに迷惑な子扱いされた。もともと遺伝的に足の速い遅いはあると思う。全員のリレーが苦痛だった」(30代、小2女の子のママ)

勉強ができないなどと違い、足が遅いのは視覚的にわかりやすいこと、小学生にとって足の速さは憧れと尊敬の対象だということが、肩身を狭くするそうです。

こちらも小さいころからよく走る、裸足で遊ぶ、足に合った靴を履かせるなど、対応できることもあるかと思います。

「寒いのは苦手」風の子ではない人の場合

「寒い中薄着で外に出るのが苦痛だった。子どもは風の子と言われても、いやいやお母さんの子だしと思っていた」(30代、小5女の子のママ)

紫外線や埃も嫌だったという意見も。運動会の練習はたしかに体がきつかった記憶があります。

今は冷たい飲み物が入った水筒持参オッケーだったり、トレーナー着用オッケーだったり、なによりブルマがなくなったので相当いい時代だと思います。

「ボールがこわい」球技が苦手の人の場合

「つい目をつぶってしまう。突き指もしたことがあってボールが飛んでくるのがこわい」(30代、小5女の子のママ)

真剣に試合する上手な子との温度差や、失敗したときの白けた雰囲気が苦手だったという意見も。

ボールが顔面に当たって保健室に行く子もいましたよね。

できる子からしたら信じられないかもしれませんが、タイミングが難しいんですよね。

キャッチボールやドッジボールをして、ボールをキャッチすることに慣れさせたいものです。


以上いかがだったでしょうか?

他にもハードルなどのタイミングがわからないなど、リズム感もないという意見や、喘息気味などでマラソンが辛かったという意見も出ました。

大人になればできなくても関係ないけれど、子どもにとっては一大事。

少しでも運動に慣れさせるため、たまには公園で思い切り汚れて遊ぶ日もあるといいのかなと思いました。

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

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