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ママも旅行の時くらい休みたい!子連れ旅行でもゆったりできるおすすめ宿

ママも旅行の時くらい休みたい!子連れ旅行でもゆったりできるおすすめ宿

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こんにちは。

元添乗員ママライターのゆかりんごです。

皆さんは、暖かくなってくると旅行したくなりませんか。

先日、旅行予約サービス「楽天トラベル」が、2018年家族旅行に人気の温泉地ランキングを発表しました。

家族旅行が人気の理由は、各宿泊施設が子連れファミリー向けに、多種多様なサービスを行っていることが影響しているようです。

大人だけの旅行と子連れ旅行では勝手が異なり、戸惑うこともありますが、宿の選び方次第で子連れ旅行をさらに楽しむことができます

そこで今回は、子連れ旅行したママからの意見をもとに、旅行を楽しむための宿選びのポイントをご紹介します。

(1)赤ちゃん連れプランのある宿を選んでラクラク

赤ちゃん期は子どもが楽しむというよりも、親がリフレッシュする目的ではないでしょうか。赤ちゃん連れだと、寝返りしてもハイハイで部屋を動き回っても大丈夫な和室のある宿を探したいところです。

最近は、赤ちゃんウェルカムなプランを打ち出す宿も多くあります。

赤ちゃん連れはとにかく荷物が多くなるので、極力コンパクトに荷造りしたいところ。宿によってはオムツや粉ミルク、離乳食が用意されていたり、ベビーベッド、ベビーバスチェアの貸し出しがあったりします。

他に、食事付きの場合は、お部屋食にできるかを重要視されるママも多いようです。

また、赤ちゃんをママ一人で大浴場へ連れて行くのもなかなか大変です。そこで、家族風呂のある宿や、時間制で貸し切りにできる宿を選ぶと、家族みんなで温泉を楽しむことができます。

赤ちゃん連れプランは少し価格帯が高くなるので、迷うかもしれませんが、実際に利用したママからこんな声がありました。

“旅行費を抑えるために、1泊目を普通のホテル、2泊目を赤ちゃん連れプランのあるホテルを選んだ。赤ちゃんグッズが貰えるだけでなく、自由に貸し出しできるおもちゃがたくさん用意されており、子どもが楽しめるだけでなく、何より親がラクだった。費用を抑えるために1泊だけにしたが、2泊ともこちらにすれば良かった。”(3歳女の子、1歳男の子ママ)

このように、宿泊してみるとその快適さに感動するようです。

(2)少しでもお得に「添い寝無料」などの料金プランをチェック

未就学児まで添い寝無料の宿はもちろん、小学生無料といった宿泊プランがある宿もあります。

他に、ファミリープランとして、子どもは一律金額が設けられている宿もあり、子どもの年齢によっては大変お得になります。

ただし、たとえ料金が発生しない場合でも、必ず子連れであることは伝えておきましょう。子ども用の浴衣等が用意されていたり、アメニティーも子どもの分も用意されていたりすることもあります。

ひとつ注意しないといけないのは、旅館の場合に「幼児施設使用料」が発生することが多くあります。これは0歳の赤ちゃんであっても均一料金で設定されています。

ホテルの場合はルームチャージが基本なので、添い寝扱いができる年齢や人数に制限があるものの、「幼児施設使用料」は発生しません。

また、ホテルのレストランビュッフェは3歳まで無料とされていることも多いので、朝食付きにするのか、食事なしにするのかの判断にもなります。

筆者の子ども達の場合は、同年齢の子どもに比べると倍くらい食べていたので、4歳未満無料のビュッフェは大変お得でした。

子どもの宿泊料金と食事内容をしっかりチェックして、お得な宿を選んで下さい。

(3)体験型の宿を選んで子どもの情緒育成に

みなさんは旅の目的はどのようなものでしょうか。

子ども目線はもちろん必要ですが、大人がどうしてそこに連れて行きたいか、何を見せたいか、何を感じて欲しいかも重要ではないでしょうか。

実際に元添乗員仲間のママからこんな意見がありました。

“簡単なことで良いので、普段体験できないようなその土地ならではの伝統的なことが味わえると嬉しい”(7歳女の子ママ)

宿によっては民踊が見られたり、一緒に参加して雰囲気を感じることができたりします。

近くに自然がある宿であれば、夜の蛍観賞ツアーがあったり、夜行性の生き物を探すツアーがあったりします。

また、夏の時期であれば、夏祭りのようなミニ露店を出す宿や、花火大会がある宿など、子ども達にとって楽しい夏の思い出にもなります。

赤ちゃん期を卒業すると、子どもが何かを体験できるような宿を探してみてはいかがでしょうか。

(4)キャンセル料はもしもの場合に備えて必ずチェック

元添乗員の筆者としては、キャンセル料がいつからどのくらい発生するかも選ぶポイントにもなっています。

宿によっては1週間前から発生するところもあれば、前日からというところもあります。

子どもは大人と違って急に熱を出すことがよくあります。1日で治る場合もあれば、長引く場合もあり、予測がつきません。

せっかく予定していた旅行もキャンセルせざるを得なくなります。そこで、ギリギリまでキャンセル料のかからない宿がおすすめです。

また、キャンセル料が発生しても、パーセンテージの低いところを選びましょう。

(5)テーマパーク系のホテルでわいわい楽しく過ごして

小さい子連れだとなかなか踏み入れにくい高級ホテル。

“騒いではいけない雰囲気”が漂っていて、パパママが気疲れしてしまいそうですよね。

そこで、パパママが気兼ねなくホテルステイを楽しむためには、テーマパーク系の2~300室くらいある大型ホテルを選んでみてはいかがでしょうか。

子連れプランがあるのはもちろん、テーマパークの入園券付きプランを設けているホテルも多いです。そのため、ファミリー層も多く、多少騒いでも周りに溶け込むことができそうです。

また、友達家族、兄弟姉妹家族、祖父母と一緒に宿泊する場合、コネクティングルームがあれば希望しておくと良いでしょう。

コネクティングルームとは、部屋の外に出ずに、部屋の中でお互いの部屋を行き来できるドアがある部屋のことです。互いのプライベートは守りつつ、気軽に行き来できて、子連れファミリーにはピッタリです。

(6)意外と知られていないラグジュアリーホテルのコンシェルジュ

皆さんはコンシェルジュを利用されたことがありますか。

コンシェルジュとは“何でも便利屋さん”です。

子どもが楽しめる公園や施設の案内、はしゃいでも大丈夫なレストランの手配などをしてもらえます。子連れのストレスを軽減するためのサポートやアドバイスがもらえるようです。

また、ベビーシッターの手配も可能だそうです。

筆者の友人のコンシェルジュによると、“子どもをベビーシッターに預けて夫婦水入らずの時間を過ごされる方も結構いらっしゃいます”と教えてもらいました。

他に、結婚式参列のために赤ちゃんをベビーシッターに預けることもあるようです。

日本人にはあまり馴染みのないコンシェルジュですが、欧米人は利用することが多いようです。困ったことがあれば、ぜひコンシェルジュに頼ってみて下さい。


以上、いかがでしたか。

せっかく子どもと一緒に旅行するのであれば、子どもにとっても大人にとっても楽しい旅行となるために、宿の情報を細かく調べて宿選びして下さいね。

【参考リンク】
PRTIMES/楽天トラベル、2018年 家族旅行に人気の温泉地ランキングを発表

ライター紹介

ゆかりんご

ゆかりんご

添乗員として全国、ときより海外を飛び回る日々を過ごす。ふと地に足のついた仕事がしたくなり、畑違いの法律事務所に転職。結婚により生まれ育った大阪を離れて、地方都市へ移住することになり退職。現在は2歳差兄妹育児に奮闘しながら、地方都市での働き方を模索中のママライター。独身時代は旅行、トレッキング、アウトドア大好きで休日のたびに出歩く日々。結婚後は余裕なくもっぱら近場の発掘と家事に追われる。時間を見つけてはハンドメイドで作品を作ってはただ自己満足している。

ライター紹介

赤松侑里

赤松侑里

1児の女の子のママです。育児も自分磨きも楽しく頑張ってママライフを過ごしています。

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