フード

売り切れ続出!今話題のセブンイレブン”生ちょこもち”実食レポート

売り切れ続出!今話題のセブンイレブン”生ちょこもち”実食レポート

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

こんにちは!

わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

食べることが大好きで、作ることも大好きなのですが…特に甘いものは大好物。

チョコレートや生クリームといった高カロリースイーツを延々と食べられる私が、いま話題のコンビニスイーツを食べてみました。

それは、ずばりセブンイレブンの「生ちょこもち」

バレンタインスイーツとして1月末より販売されている「生ちょこもち」ですが、1か月以上経っても、その人気は衰えることがありません。

■「生ちょこもち」初体験

SNS上でもとにかく話題の「生ちょこもち」ですが、インスタグラムでは購入した人たちが、美味しくて感動した旨のコメントとともに、こちらのパッケージの写真を載せています。

「生ちょこもち」と検索をかければ、「売っていない」というキーワードが上位に表示されるほど、店舗では売り切れ続出。中毒者が増えている様子です。

特筆すべきは、税込み100円というコスパの良さ。手にしやすい価格に、罪悪感を感じにくいサイズ。いいところを責めてきます。

裏面をチェックしてみましょう。

原材料が少なめというのは、ちょっと安心ですよね。

子どもが産まれてからは、とくに原材料などを気にするようになりました。安心安全に気を付けつつ、美味しいものを食べるのが一番です。

写真ではわかりにくいですが、カロリー表示は1食あたり114kcalでした。これも、嬉しいところ。

ちなみに、製造者はわらべや日洋さんです。以前、親戚がセブン&I関連のお仕事をしていた時に、「わらべや日洋さんの作るスイーツは外れがなくて美味しいんだよね」と話していたことを思い出し、ひとり盛り上がってしまいました。

■和洋折衷の絶品スイーツ

袋を開けてみると、真ん中の生ちょこもちにフォークがささっていました。一口サイズの生ちょこもちが3個入りです。

見た目は完全に生チョコです。

ココアパウダーがふんだんにまぶしてあり、持ち上げたフォークから落ちてしまいそうなくらい、柔らかいことに驚きました。

皿にのせただけで、なんだか高級な生チョコに見えてきます。

■いよいよ実食!

断面をカットしてみました。

指でつまんでみると、ふわふわで、ぷにぷにした感触が伝わってきます。中の生チョコの量がたっぷりで嬉しいですね。

気を付けて食べないと、ココアパウダーをまき散らすことになるほど、たっぷりかかっています。

濃厚なチョコレートはなめらかで、あっという間に口の中で溶けて消えてしまいます。

おもちは、もちもちで口当たりもよく、絶妙な組み合わせでした。

甘すぎず、スイーツが得意でない男性も、食べやすいのではないでしょうか。

ほのかな甘みがちょうどよく、ぱくぱくっと一気に3つ食べてもしつこくありません。2袋買ってくれば良かったと、即座に後悔したほどです。


いかがでしたか。

コンビニスイーツだと思って、侮ってはいけませんね。

最近は、コンビニスイーツ専門の製造工場なども多いそうです。たくさんの苦労のもと開発されているのだと思います。

「生ちょこもち」が売っていないとつぶやいてしまう人が多いように、店舗によっては、仕入れの数が少なく売り切れの多い店舗もあるようですが、店員さんに仕入れのリクエストをしてみたり、確実に手に入れたい人は、入荷のタイミングを聞いて、取り置きしてもらったり、ということもできるそうです。

店舗の対応は、それぞれ異なると思いますので、ご近所のコンビニでお問合せくださいね。

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 子育てイラストコンテスト記事大募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る