お弁当の余りのスペースが気になるママへ!”ちょい足し”おかずレシピ

こんにちは!

わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

毎日、旦那さんやお子さんのお弁当作りをしているかた。

「外食では栄養バランスが心配だから、、、」と自分で作ったお弁当を会社に持参しているかた。

さまざまだと思いますが、せっかく作るなら、時間をかけずにぱぱっと、彩りの良いおかずを詰めたいですよね。

毎日ともなれば、彩りを考えるのはとても大変です。

私がよく作っている「あと少し色味が欲しいなあ」という時や、お弁当箱にちょっと隙間ができてしまったときに使える「ちょい足し」おかずをご紹介します。

キャロットラペ

【材料】
・人参……2.3本
・塩……適量
・酢……大さじ2
・オリーブオイル…大さじ3

【作りかた】
人参の皮を剥き、ピーラーやスライサーを使って薄く切っていきます。

何枚か重ねて、包丁で千切りにしていきます。

塩をひとつまみふりかけ、軽くもみます。

塩の分量は、味を見ながら調整してください。

人参がしんなりとしてきたら、酢とオリーブオイルを入れ、よくあえれば完成です。

お弁当の隙間にもちょうどよく、彩りもきれいです。

お弁当に詰める際は、汁気をなくしてから詰めてください。


とにかく便利なキャロットラペ。

サンドイッチのように、パンにはさんでも相性抜群です。

ホームパーティーなどでも、箸休め的に置いておくと便利です。

そのまま出しても、ほかの野菜と一緒にサラダにしても良いですよ。

実際に、チキンやフライドポテトなど揚げ物の多い食卓だった場合に、ちょうど良く味の変化が楽しめて、お友達の間では大人気でした。

ピーマンとじゃがいものきんぴら

【材料】
・じゃがいも……2個
・ピーマン……2個
・しょう油……大さじ1
・みりん……大さじ1
・サラダ油

【作りかた】
じゃがいもの皮を剥き、細切りにします。

ピーマンも同様に、細切りにしてください。

フライパンにサラダ油をひいて、じゃがいもを炒めます。

全体に油が回ったら、ピーマンを入れ炒めます。

火が通ったところで、しょう油とみりんを回し入れ、汁気がなくなるまで炒めたら完成です。

ほんのり甘味もあり、お子さんのお弁当にもおすすめです。

ピーマンの鮮やかな緑が、彩りを添えます。

ちくわ×チーズ×大葉ロール

【材料】
・ちくわ……2本
・とろけるチーズ……1枚
・大葉……4枚

【作りかた】
ちくわを用意したら、キッチンバサミを使って、縦に切り込みをいれます。

ちくわを開いたら、半分に切ったチーズと大葉をはさみます。

短い辺のほうから内側に向かって、くるくると巻いていきます。

巻いたものを、ラップでくるみ端っこをねじってまとめます。

そのまま、電子レンジ(500W)で約20秒あたためてください。

取り出したあとは、冷蔵庫でしばらく冷まします。

朝などの時間がないときは、冷凍庫でも大丈夫です。

しばらくして、取り出したら、お弁当箱のサイズに合わせてカットします。

断面を見せれば、手間のかかった1品に見えるちょい足しテクニックです。


大葉の代わりにハムや、のりなどをはさめば、お子さんのお弁当にも大活躍

我が家は、お酒のおつまみとしても大活躍のおかずです。


いかがでしたか。

あと1品足りないときや、彩りをプラスしたいとき。

時間がないから、ぱぱっとちょい足ししたいときに、冷蔵庫に入っていそうな定番具材でできるレシピをご紹介しました。

やることは、とにかく山のようにあって、時間に追われて大変な毎日。

無理せず、楽しく、家族の栄養も考えたお弁当作りがしたいですね。

難しいことはやっていないけれど、ちょっと困ったときのお弁当作りに、ほんのちょっとでもヒントになればうれしいです。

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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