意外とシェアしない方が楽?夫婦のリアルな家事シェア事情

こんにちは。

フリーママライターの横山かおりです。

私は、家でライター業をしながら主婦をしているのですが、専業主婦をしながらのライターはかなり大変…。

夫も働いているとは思うものの、「土日くらいは家事に協力してもらわないと不公平だ!」と思っています。

でも、まわりの家庭はどのくらい家事をシェアしているのでしょうか?

そこで、今回はママたちに「夫との家事シェア」についてお話を伺ってみました。

結婚前から家事シェアは決めておく

そもそもどうやって家事の分担を決めているのでしょうか?

「結婚前、同棲しているときから『料理は作れないから洗いものは僕がやるね』と夫が言ってくれたので、2人揃うときは結婚後も夫が洗いもの担当です。」(結婚10年目/専業主婦Hさん)

「『休日は朝ごはん準備、洗いもの、洗濯、掃除から1人2つ選んでやる』と決めています。夫は起きるのが遅いのでいつも洗濯と掃除担当。」(結婚7年目/会社員Kさん)

つきあっていたときからの約束、結婚後の約束と時期は違うようですが、しっかり夫婦で話しあって決めているところが多いようです。

なんとなく流れでやるよりも、約束事は決めておいたほうが、後々「家事を手伝ってくれない!」などとケンカになりにくいですよ。

できることなら毎日シェア

家事シェア、どれくらいの頻度で行われているのでしょうか?

「わが家は夫の帰宅時間が遅いので、2人が揃う休日くらいです。でも、朝のゴミ出しは夫が毎朝出してくれています。」(結婚3年目/専業主婦Yさん)

「共働きでお互い忙しいので、夕食の洗いものは毎日夫が担当です。」(結婚2年目/会社員Mさん)

ちょっとした家事なら、毎日シェアしている人も多いんですね。

たしかに、毎日ゴミ出ししているダンナさん、多いかもしれません。

でも、これも立派な家事のひとつ。

ゴミ出しだけでも十分助かります。

多くの人が「シェアはしなくていい」との声

「自分が毎日使っているキッチンなどを夫に変えられると、とても困ります。手伝わなくていいから、私のエリアに触らないで欲しい。」(結婚7年目/専業主婦Mさん)

「『○○はどこー?』とか、家事を手伝ってもらうと余計な仕事が増える。家事は手伝わなくていいから、子どもたちを見ていて欲しいというのが本音。」(結婚5年目/専業主婦Sさん)

専業主婦のママたちから多く聞かれたのは、「手伝わなくていい」という声。

キッチンが余計汚れたり、余計なストレスがかかってしまったりすることもあるそうです。

自分のやりかたで家事がしたいという人には、家事シェアは必要ないのかもしれませんね。

その分、子どもたちをしっかり見ていて欲しい!


以上いかがでしたでしょうか?

家事シェアは、その夫婦やママたちによって事情が大きく変わってきます。

家にいる時間や帰宅時間なども関係してきます。

夫婦にとって一番ストレスのかからない方法を、うまく見つけられるといいですね。

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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