あの”飲み物”に入れるのが効果的!?子どもに嫌いなものを食べさせる方法

こんにちは。

フリーママライターの横山かおりです。

赤ちゃんの頃は、何でも食べていた娘

成長と共に、食べなくなるものが増えてきました。

苦手な食べもの、みんなはいったいどうやってあげているのでしょうか?

今回は、実際にママたちに嫌いな食べもののあげかたを教えていただきました!

ママたちみんな、ひと工夫に頑張っているみたいですよ〜!

ちなみに料理別で、納豆や魚を食べてもらう方法に関してはこちらをご覧ください!

ハンバーグや、オムライスに入れて分からなくしてしまう?みじん切りのススメ

「とにかく野菜を食べない娘。すべての野菜を細かく切って、ハンバーグに入れてしまいます。だからわが家のハンバーグ率は高い…。」(1歳、3歳男の子、6歳女の子のママ)

「チャーハンやオムライスのチキンライスなど、ありとあらゆるものにみじん切りした野菜を混ぜてしまいます。気づかないうちに食べてくれるので助かります。」(2歳と6歳男の子のママ)

多くのママたちが実践しているのが、「みじん切りで混ぜる」という技。

子どもたちの大好きなハンバーグや、オムライスに混ぜてしまえば、気づかないうちに口の中へ。

食べ終わった後に、「ピーマン入っていたのに食べられたね!すごいね!」と言ってあげれば、子どもへの自信にも繋がります。

みんな食べてしまう?意外とおすすめ!お味噌汁に投入!

「ナスやほうれん草など、色々な調理法で食べないのですが、お味噌汁に入れてしまえば食べるように。柔らかくなって食べやすいようです。」(2歳女の子と6歳男の子のママ)

「離乳食の頃からお味噌汁が大好きで、どんな野菜でもお味噌汁に入れてしまえば食べてしまいます。」(5歳女の子と7歳男の子のママ)

意外といたのが、「お味噌汁」に入れてしまうという方法。

繊維の多い野菜が柔らかくなり、お味噌の香りと風味で食べやすくなります。

これは、わが家でも行っていますが、本当に残さず食べて飲んでくれるので助かります!

間食にも使える!甘く飲みやすいスムージーに

「子どもが苦手な葉物野菜などは、ジューサーにフルーツと一緒に入れてスムージーにしてしまいます。毎朝喜んで飲んでいます。」(4歳女の子のママ)

冷たい飲みものが好きな子どもたちには、とてもいい方法ですね。

りんごなどのフルーツと混ぜると、野菜も飲みやすくなります。

小腹がすいたときのヘルシーな間食としても使えそうです。


みなさん色々な方法で、子どもたちに嫌いなものを食べさせていました。

無理やり食べさせるのは、親子共に大変。

調理法や食べさせかたに工夫をして、嫌いなものも少しずつ克服していきたいですね。

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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