産後、私はどう見られてる?夫が語る「妻」と「ママ」の境界線

2018.02.26

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

家族のかたちは変化していくのが当たり前。

永遠に続くことのない日々だからこそ、大切に思えるのが家族。

しかし、子どもができるとその変化は、ますます顕著にあらわれるものです。

そして、ふと心配になってしまうのが“夫から女として見られているのかどうか問題”

「いや、もう女として見てもらわなくていいし…」というママもいるかもしれません。

しかし、「自分を妻として、つまり女としてまだまだ見て欲しい」という女性もいます。

そこで“子どもができると妻はママとして見てしまうのか?”という質問をパパに聞いてみることに。

ちなみに、女性側から見た「旦那」、「パパ」に関しての意見もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

外見が重要な要素?ー妻はずっと妻という意見

『妻は、朝俺が起きる前からメイクもナチュラルにすまし、すっぴんを見ることもほとんどない。赤ちゃんがいるのに外見に手を抜かないから、昔のまま綺麗。やはり今でも自慢の妻』(20代男性/営業)

『家族のために料理して掃除して…。帰ったら温かいご飯が待っている。「早く会いたい」って愛情が毎日湧き出るから妻は永遠に妻なんだと思う』(20代男性/イベント関連)

やはり外見は妻として見られる大切な要素

見た目が“女っぽい”と、妻として見られる理由としては十分と言ったところでしょうか。

また、見た目だけでなく“家族のためにひたむきに頑張っている姿”って色気でもあるのです。

“自分じゃない誰かのために生きられる女性”に、そそられない男性はいませんよね。

時々社交的な一面も?ー時には妻、時にはママとして見ているという意見

『子どもが泣いたりして、俺にはどうしようもない時は「ママー、こっち来て!」と、「ママ」と呼んで助けを求めている自分がいる。でも、たまに二人きりで外食とかすると、昔のように名前で呼び合っているから、その状況によって「妻とママ」を自然に使い分けているのかもしれない』(30代男性/公務員)

『自分がシンドイ時とか、病気の時は頼ることが多いので、自分が子どものようになって、ママとして見えてくる。しかし車の運転が下手だったり、重いもの持ってとか頼られると、「やっぱり女だなー」と、妻に見えてくる』(20代男性/自営業)

『会社の同僚とかに、子ども抜きで妻を会わせると、社交的な妻の顔を垣間見る。「ママです」じゃなくて「妻です」って言葉がスッと自然にでてくる。家の中ではママだけど』(30代男性/会社員)

“いつもママ”、“いつも妻”ということでもないのは、人って一面だけではないから。

外で見る妻の顔、家の中の妻の顔……取り巻く環境によって見方も変化します。

パパが疲れている時は、ママに見えて甘えたくなったり。

ママに頼られた時は、男気が発揮されて妻に見えてきたり。

一概には決められないとのことでした。

体系が重要な要素?ー完全にママとしてしか見られないという意見

『産後10kg体重が増えたらしく、そのままの体形を維持している。どうしてもママとしか見られない』(20代男性/SE)

『手のかかる子どもで、産後はメイクもしなくなり、服も帰ってきたらボロボロ。前はよく泣きついてきたのに、俺の事は目もくれずひたすら頑張って子育てに日々奮闘中。付き合っていた頃の面影はなく、ママの風貌になった』(30代男性/金融)

『料理・身のまわりの世話……なんでも子どもと同じように俺のことまでやってくれるので、母親代わりのようなものだ。ありがたい』(30代男性/メーカー)

「ママとしてしか見られない」という男性も少数でしたが、いました。

特に産後太りから始まる“体形”に対してはマイナスな印象はあるよう。

ただ、「子どもができて精神的にも強くなった」、「子どもに加え、俺の面倒をみてくれる」という、プラスな理由でママにしか見られなくなった人も

「ママとしか見られない」って言葉は、決して悪いということでもないようです。

 


以上いかがだったでしょうか?

ママであることに誇りを持っていれば、ママにしか見られていないことがダメなわけでありません。

ただ妻としても見られたいなら、シーン別にファッションをチェンジしてみたり工夫してもいいかもしれませんね。

また女、妻、ママ、言葉は違えど一人の人間。

年月と共に、子どもの成長と共に、関係は変わっていくのでしょう。

子どもが大きくなり、いろんな余裕ができたら、また妻として大事にしてきたいと思えるようになった、という男性もいましたよ。



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