ブーケが使える?マタニティ婚前に知っておくべきこと

こんにちは。

ママライターのましゅままです。

最近、マタニティ婚が増えていますね。

とてもおめでたいことなのですが、主役である新婦が妊婦、というのは、なかなか心配事も多いもの。

かくいう筆者もマタニティ婚経験者。

しかも、9ヶ月目前という大きなお腹で結婚式に臨みました。

ですが、ちょっとした注意点を抑えておけば当日楽しく過ごすことができますよ。

そこで今回は、マタニティ婚で知っておくこと6つをご紹介します。

①いつが最適?挙式のベストな時期

挙式のベストな時期は、5ヶ月~6ヵ月以降の安定期。

初期はお腹が目立たないのでドレスを選ぶ幅が増えますが、悪阻真っ最中の時期の挙式はツラいもの。

つわりが落ち着く、5ヶ月ごろがお腹も目立ちにくいので無難なところですが、まれに5ヶ月ごろまで体調不良が続くこともあります。

おなかは少し目立ちますが、7、8ヶ月が後期つわりも始まる前で1番体調が整っていることも。

筆者は妊娠34週で挙式となりましたが、多少おなかが張る程度で当日の体調は良好でした。

②意外と疲れる結婚前の打ち合わせ

打ち合わせは、何度も式場に足を運んで、長時間座らなければならないので、妊婦さんには疲れが出てしまうもの。

式場選びの際、体調が思わしくない時には、電話やメールのやり取りのみで、できる打ち合わせが可能かも確認しましょう。

マタニティ婚のプランがある式場なら、妊婦さんをサポートしてくれる体制が整っていることが多いので安心してください。

③お腹の大きさが目立つ時の対処法

もし、妊娠後期でおなかが目立つ時期に挙式を上げる際は、大きめブーケを作ってもらうといいです。

基本的に入退場のときはブーケをおなかのあたりに持って歩きます。

そうすることで大きいおなかをカバーすることができます。

④お腹の大きさは予測不可能?そこでドレスは一つ大きなサイズを

ドレスを決める際は、自分が着る予定のサイズより、ひとつ大きいサイズの用意があるかを確認しましょう。

おなかの大きさは個人差や時期の差があり、どのように変化していくか読めないからです。

9ヶ月近くてもおなかの目立たない妊婦さんもいますし、7ヶ月でもとても大きなお腹になる妊婦さんもいます。

かくいう筆者も、式直前でおなかが急に大きくなり、「当日着る予定のドレスが苦しいかも…」と感じてたので、土壇場で大きなサイズに交換してもらいました。

⑤和装も撮りたい!そんな時の対処法

せっかくならば、マタニティ婚でも和装をたのしみたいですよね。

妊婦さんの和装は賛否両論で「ドレスより和装がラクだった」という妊婦さんもいれば「ドレスより和装がキツかった」という妊婦さんもいます。

当日に和装で体調を悪くしてしまうといけないので、可能ならば体調のいい時期を見て和装の写真を撮っておくことをオススメします。

⑥お色直しは最低限で

お色直しは妊婦さんでなくても大変で、バタバタしてしまうもの。

妊婦さんなら尚更時間がかかってしまいますし、高砂が空いてしまう時間が増えてしまいます。

立ったり座ったりも大変なので、なるべく座る時間を多くしておくことが吉。

お色直しは最低限の回数にしておくことをオススメします。


最後に。

妊娠中の式の準備は喧嘩になりやすいです。

ただでさえ、喧嘩になりやすい結婚式の準備。

情緒、体調の安定しない妊娠中なら尚更です。

喧嘩になってしまったり、落ち込んでしまったりすることもあると思います。

筆者も思っていたより、おなかが大きくなってしまい、式の直前はとても落ち込んでいました。

ですが、ゲストには「思ってたよりおなか目立たない!」と言ってもらえましたし、当日はおなかの赤ちゃんも、祝ってもらえてとても幸せな気持ちになりました。

必ず素敵な日になりますので、ウキウキのプレ花嫁卒業の日まで、準備も楽しんでくださいね。

●モデル/福永桃子・藤沢リキヤ

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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