衛生的な理由でメイクを変える人も?ママの産後メイク事情

こんにちは。

フリーママライターの横山かおりです。

先日昔(結婚前)の写真を振り返っていたら、自分の化粧があまりに濃かったことに驚きました。

そんなに目を黒くしなくても…そんなにチークを濃くしなくても…と突っ込みどころ満載です。

これは年齢のせいなのか?

メイクのトレンドのせいなのか?

それともママになったからなのか?

今回はママたちに「産後のメイク事情」についてお話を伺ってみました。

◎とにかく時間がなくて薄化粧に

「産後すぐから子どものことで手一杯で、自分のことに手をかける余裕なんてありませんでした。もちろんメイクも。『もっとちゃんとしなくちゃ』と思いつつも、いつもBBクリームと眉毛だけ…。」(1歳女の子のママ)

「子どもの幼稚園の送迎などで朝早く、時間がないので最低限のメイクばかり。時間があるときはそれなりにしますが、平日はすっぴんと大して変わらないかも…。」(6歳と10歳男の子のママ)

したくて薄化粧にしているわけではなく、時間と余裕がなくて薄くなってしまうというママたち。

たしかに朝の忙しい時間に、自分のメイクに多くの時間を割いていられませんよね。

子どもの手がかかるうちは仕方ないのかも?

◎あえての薄化粧に

「子どもがまだ小さく、抱っこのときなど私の顔を触ることがあるので、衛生的なことを考えてメイクは薄くしました。」(1歳男の子のママ)

「出産前はかなり濃いめのメイクだったのですが、仲良くなったママ友たちがみんな薄メイクだったので、ちょっと合わせるように。昔からの友人にも、『やっとママに見える』と言われました(笑)」(2歳女の子と6歳男の子のママ)

最近は素肌感を表す薄めのメイクが、トレンドにもなっているので、急に薄くしてもそこまで違和感はありませんよね。

ママ友は年代も幅広くなることがあるので、メイクも薄いほうが近づきやすいかもしれません。

衛生的なことを考えて、ということもあるんですね。

母としての意識がステキです!

◎しっかりメイクをするようになりました!

「産後は手を抜いてスッピンばかりだったのですが、ママ友がきれいでステキな人が多く、自分も焦ってきちんとメイクをするようになりました。結婚前よりメイクのことは頑張っているかもしれません…。」(6歳女の子と8歳男の子のママ)

薄くなりがちな産後のメイクですが、「逆に濃く…」というより”しっかり”メイクをするようになった人もいるのだとか。

ママ友やまわりの環境に良い意味で影響されたのでしょう。

自分を高められる存在、素晴らしいですね。


以上、どうだったでしょうか?

産後はどちらの意味でもメイクが変わることが多くあるようです。

実際私も薄くなった1人。

理由はそれぞれあると思いますが、時間があるときは、いまの自分が納得のできるメイクを楽しめるといいですね!

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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