テニスボールが必須?意外と知らない出産前の入院準備

2018.02.21

こんにちは。

こじらせ美容オタク家のともです。

もうすぐ出産、となるとソワソワして落ち着かなくなるもの。

痛いって聞くけどどれぐらい痛いのだろう?」「無事赤ちゃんが生まれてくるだろうか?」と不安はつきません。

しかし、忘れてはならないのが“出産前の入院準備”。

入院中に“ああ、これ持ってくればよかった…”と気付くことも。

そこで出産時の入院に持っていくべきものを調べてみることにしました。

(1)陣痛~お産の時に必要なもの

〇母子手帳ケース
母子手帳、健康保険証、印鑑等、細かい手続きのために必要なものはたくさんあります。
そこでひとまとめにできる母子手帳ケースは必須。

〇ハンドタオル
陣痛中に汗をかいたりするので、ハンドタオルは何かと便利です。
大きいのは邪魔になるかもしれないので、小さいサイズでもいいでしょう。

〇テニスボール・カイロ
テニスボールは陣痛がきた時に、おしりの穴にあてると楽になると言われています。
また、カイロは腰にあてて温めると、陣痛の痛みが軽減するようです。

〇ヘアゴム・靴下
靴下は陣痛中でも足元は冷えるので、入院中も含め何足かは持っていきたいもの。
またロングヘアは、ヘアゴムで髪が邪魔にならないようにまとめましょう。
これは授乳時にも役に立ちます

(2)充電器もあると便利?入院中に必要なもの

〇円座クッション・授乳クッション
会陰切開の痛みが続く場合、円座クッションはありがたい存在に。
また授乳クッションは、初めての出産ママの授乳を助けてくれる力強い味方です。

〇母乳パット
母乳がたくさん出るママは、母乳パットがないと服の上からしみ出てきてしまうので、用意しておくと安心。

〇授乳口つきパジャマ
パジャマはボタンで前開きのものがいいでしょう。
また元々、ママさん用に作られた授乳口つきパジャマだともっと楽に授乳ができます。

〇産褥(さんじょく)ショーツ
産後すぐから悪露の対処は必要。
想像以上に量が多いこともあるので、ショーツは2〜3枚は持っていきましょう。

〇スリッパ
スリッパは産院にあるかどうか確認をし、ない場合は自分が歩きやすいスリッパを用意しましょう。

〇授乳キャミソール
授乳ブラだとお腹がでてくるので、今は授乳キャミソールが人気です。
気分が上がるようなかわいいデザインのものが人気なようです。

〇スマホ・充電器
スマホは忘れないかもしれませんが、つい忘れてしまうのが充電器です。
写真を撮る機会は多くなるので、バッテリーの消耗もいつもより激しくなりますから、充電器があると便利です。

(3)退院時の服も必要!退院時のマストアイテム

〇おくるみ
寒い時はあたたかく、暑い時は日差しよけに…と何かと便利で、ブランケット代わりにもなります。

〇ベビー肌着
産院の産着からは着替えて退院するので、ベビー肌着は揃えておきましょう。
また、数枚あるとおしっこやうんちが漏れても安心です。

〇チャイルドシート
車で退院する人はマストアイテムです。
装着も慣れないと時間がかかるかもしれないので、事前につけておくとよいです。
また座らせ方も練習しておきましょう。

〇抱っこ紐
新生児から使えるタイプを用意しておくと、抱っこも楽チンになります。

〇ママの退院着
ママも退院する時は普段着に着替えます。
ただやはりまだ体型が戻っていないので、ゆったりと着られるものがベターです。

〇サブバッグ
退院時の産院からの頂き物や、友人からのプレゼントで荷物が増えることもあるので、サブバッグがあると何でも入るので便利です。

(4)あると便利なプラスグッズ

〇BBクリーム
がっつりメイクは必要ありませんが、日焼け止め効果もあるBBクリーム程度は用意しておきたいですね。

〇ポイントメイクコスメ
お見舞い客もくるためすっぴんでは恥ずかしいこともあるので、眉やチークの簡単なメイクはできるようにしておきましょう。

〇小分けのお菓子・ジュース
お見舞いに来た人に振舞うお菓子やジュースのことです。
ちょっとした気遣いが大切です。


こう並べてみると、必要なものは結構たくさん!

ただ最小限なものを持っていって、必要なものは後で親やパパに頼んで購入したというママもいます。

また病院で用意されているものは事前にチェックしておきましょう。

●参考文献/プレモ 2017年春号



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