あなたは知ってる?マニキュアの”もち”を良くする簡単な方法

こんにちは。

ヨーロッパ在住ネイルアーティストのMacelovaです。

最近は優秀なネイルグッズが手に入りやすいので、セルフネイルを楽しむ方も多いでしょう。

でも、せっかく時間をかけて頑張ったのに、もう少し長く眺めていたいなーということはないでしょうか?

今回は、セルフでもマニキュアの”もち”が良くなるコツをご紹介します。

1.前日のケア

「爪が伸びる」のは、どこからかご存知でしょうか?

上の画像から分かるように、根元からなんです。

なので、この根元周りをきれいに縁取って塗ることで、仕上がりの見栄え、それからもちも変わってきます。

ケアをきちっとしておくだけで、うんと塗りやすくなるので、ぜひ前日までにはケアをしておいた方がおススメです。

その他のながらケアも紹介しておりますので見てみてください。

2.マニキュアを塗るために必要なもの

・ベースコート
・マニキュア
・トップコート
・除光液
・綿棒

まずは、爪の長さを整え、ケアをする。

この工程を、なかなかまとまった時間が取れない場合は、事前に分けて済ませておくと楽ちんです。

爪の整え方の記事もこちらに紹介しておりますので見てみてください。

マニキュアの塗り方の基本は、下記のような順番。(ただし、1度塗りで発色の良いものや、色のついたベースコートなど例外もあります。)

①油分を除くために、綿棒に除光液を含ませ、爪の表面を拭きます。
②ベースコートを塗ります。
③マニキュア 1度塗り。
④マニキュア 2度塗り。
⑤トップコートを塗ります。
⑥ネイルオイルで保護。

3.マニキュアを塗るポイント

ベースコート、トップコートもこの塗り方ですが、見えにくいので赤のマニキュアで説明します。

まずは、爪先。

面積が狭いので難しく見えますが、マニキュアボトルの口で量を調整します。

ほとんどついてない状態で塗っても、意外と色は付くので大丈夫ですよ。

写真のようにここを塗っておくことで、爪先からの剥がれを防止します。

次に、根元周りをきちんと縁取る。

ベースコートを塗るときに、ここが上手くできていると、その後のマニキュアやトップコートは、自然とその上に重なっていきます。

はみ出した場合は、綿棒などでその都度拭ってあげるといいでしょう。

爪の真ん中、左、右
のような順番で塗っていくと良いでしょう。

写真のように、親指で指の肉を上に持ち上げてあげると、マニキュアが指につきにくく塗りやすいです。

1度塗り目は少な目で大丈夫です。あくまで、ガイドラインを作るようなイメージ。

2度塗り目は、たっぷり目にマニキュアを取り、力を抜いてやさしく塗っていきます。

トップコートもたっぷり目のほうがプルプルに仕上がりきれいに見せてくれます。

ただし、指に流れるほど多いのはNGですよ。

仕上げに、ネイルオイルを塗ると、ケアとマニキュアが乾く前に異物が付着するのを防いでくれます。


いかがでしょうか?

ちょっとしたポイントをつかむことで、今までとは違う仕上がりに驚くはず。

ぜひ、試してみてくださいね。

ライター紹介

Macelova

Macelova

ヨーロッパはチェコの片田舎で、三姉妹の母親業の傍らネイルアーティスト、ライターとして活動中。1978年生まれ。美容専門学校ネイル講師、プライベートネイルスクール&サロン主宰を経て、2011年に夫の故郷チェコへ移住。執筆分野はビューティー、ファッション、ワークスタイル、ライフスタイル、トラベル等手掛ける。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡