28時間の長期戦?陣痛との終わりなき戦い

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

先日妊婦の友人に「陣痛ってどんな痛みだった?」と聞かれました。

私は母子手帳に陣痛の時間が28時間と書かれたほど長期戦だったので、人それぞれだと思うよ…と伝えてしまいましたが、他の人はどんな痛みだったのでしょうか。

今回は経産婦であるママたちに陣痛のときの痛みについて教えていただきました!

不規則な痛みから規則的な痛みへ

そもそも陣痛とは、お腹の中の赤ちゃんが子宮から出てくるときに感じる子宮の収縮の痛みです。

多くの人が、最初は不規則なお腹の痛みを感じ、だんだん規則的な痛みになることを実感しています。

もちろん最初から規則的な痛みを感じる人もいます。

「不規則だった時間は2時間くらいで、そこからいきなり5分間隔に。初産でも4時間ほどで生まれてしまいました。」(0歳、3歳男の子、6歳女の子のママ)

「不規則な痛みが丸1日。5分間隔になってからは20時間以上かかりましたが母子ともに問題なく、安産ということでした。」(2歳女の子と6歳男の子のママ)

分娩前は規則的な陣痛が起きるのが通常。

ただそれにかかる時間は人それぞれです。
あっという間に生まれる人もいれ一方、2〜3日かかる人も

赤ちゃんと自分の体を第一に、焦らず陣痛を乗り切りましょう!

「鼻からスイカ」ってほどではない

よく出産の例えとして、「鼻からスイカが出てくるイメージ」ということを聞きますが、実際どうだったのでしょうか?

「鼻からスイカっていうのは無理すぎる! 鼻からトマトくらいじゃない?」(6歳男の子、9歳女の子のママ)

「痛いというより『出したい』のを必死に我慢するのがつらい」(6歳女の子のママ)

鼻からトマト、リアルに痛そうですけどたしかにそれくらいかも。

陣痛でつらいのは「いきみ逃し」ともよく聞きます。

「もう出したい! 産みたい!」という思いを、子宮口全開大になるまで必死にガマンします。

お尻にテニスボールを当てて必死にいきみ逃ししていた数年前を思い出します…。

「痛い」とはまた別の感覚なのかもしれませんね。

痛みに鈍いママもいる

私の友人で痛みに鈍いママが、自宅で出産してしまったという話があります。

「なんかお腹痛いなーとは思っていたけど、まさか陣痛と思わず、急にすごいお腹痛いと思ったらもう頭が出かけていた。自宅の浴室で立ったままツルンと出産! 隣にいた夫が医師だったのが奇跡的によかった。」(1歳男の子のママ)

これ、本当の話です。
ご主人がお医者さんで本当によかった!(ご主人は産科ではなかったので救急車を要請したそうです。)

実際に陣痛が来るまで、痛みに敏感か鈍いかも分からないかもしれません。

「何かおかしいな?」と思ったら、かかりつけの産院に電話するようにしましょう!


以上いかがだったでしょうか?

「陣痛がどんな痛みなのか」と考えても、結局感じ方は人それぞれ。

でも、大切な愛しいわが子に出会う人生の一大イベントには間違いありません。

怖がることなく「やっと会える」、「赤ちゃんも頑張っているんだ」と思って陣痛を乗り越えましょう!

その先には感じたことのない幸せが待っています。

 

●ライター/横山かおり

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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