妊娠中のストレス・イライラ

ラブストーリー?波乱万丈?子育てママに見て欲しい映画ランキングTOP5

ラブストーリー?波乱万丈?子育てママに見て欲しい映画ランキングTOP5

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育児に忙しい毎日、みなさんは「息抜き」できていますか?

2017年5月に株式会社キッズラインが調査した結果、子育てママたちのストレスの原因となっている理由第1位は「自分の時間がないこと」だそうです。

普段は溜まった家事を一気にやっつけるために使っていた「子どもが夜早く寝てくれた」「子どもがパパと公園に遊びに行った」

こうしたスキマ時間を時には自分のために使ってみませんか?

そこで今回は、子育てママたちに観てほしい映画おすすめランキング5をご紹介します。

5位 『ブリジット・ジョーンズの日記3 ダメな私の最後のモテ期』(2016イギリス)


女性からの絶大な支持を集め、世界中で大ヒットを記録した『ブリジット・ジョーンズの日記』1・2作目を覚えている方も多いでしょう。

レニー・ゼルウィガー演じる“恋も仕事もダメな腐女子”ブリジットがボロボロになりながらも「幸せになりたい!」と奮闘する姿に皆が心をわし掴みにされた作品です。

そして2016年、懐かしいブリジット・ジョーンズシリーズ完結編として登場した本作。

相変わらず「おひとり様」な43歳のブリジットは、素敵な恋のお相手探しも切羽詰ってきていました。

かつて愛したマークは別の女性と結婚し、ダニエルも事故死。そんな彼女の前に突如ハイスペックなIT実業家のジャックが現れ2人は急接近。

その一方で実は結婚生活がうまくいっていなかったマークからもアプローチされるブリジット。

最後のモテ期が訪れた彼女が迷走の末に手にした幸せとは?笑って泣いて元気になれる、爽快な後味をお約束できる映画です。

4位 『世界にひとつのプレイブック』(2012アメリカ)


第85回アカデミー賞8部門ノミネート、主演女優賞にジェニファー・ローレンスが輝いた作品です。

主演は米ピープル誌「世界一セクシーな男性」に選ばれたこともある俳優ブラッドリー・クーパー。そして今やアカデミー賞常連の女優ジェニファー・ローレンス。

彼らが演じるパットとティファニーはそれぞれの事情で自分の愛する人を失い、その苦しみから精神のバランスを失っていました。

傷ついて壊れた心が普通のコミュニケーションを困難とし、世間からつまはじきにされている2人。

彼らはあるきっかけで出会い、ペアを組んでダンス大会に出場することになります。

自然と男女としての距離が縮まるも、やはり理解できない相手の言動に激しく感情をぶつけ合い、そんな彼らが最後に見つけた人生の答えとは?

巣からヒナ鳥が飛び立つように、心の羽根を広げることができた2人。暖かいラストが忘れられない一作です。

3位 『ミッション:インポッシブル』シリーズ


世界中を虜にしているトム・クルーズの、代名詞とも言えるメガヒット作品『ミッション:インポッシブル』シリーズです。

2018年8月に最新作『ミッション:インポッシブル6/フォール・アウト』の公開も控えています。ここでおさらいも兼ねて過去の作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アメリカのスパイ組織「IMF」に所属するエージェント、イーサン・ハントが巨悪に立ち向かい、命を狙われながらも困難なミッションを解決していきます。

個性あふれる仲間たちに助けられ、敵と駆け引きし、騙し合い、誰が敵で誰が味方か分からない中、驚異のスピード感で進んでいくストーリーに引き込まれることうけあいです。

2位 『ハングオーバー!』シリーズ


「何も考えず、映画を観て笑いたい!」という人におすすめしたい作品です。

終始くだらない事ばかりやっている仲良し3人組を「馬鹿だなぁ。」と笑っていただきたいのです。

フィル、ステュ、アランは2日後に結婚式を迎える親友ダグとバチェラーパーティーをするためラスベガスへ。

独身最後の夜に楽しくハメを外すつもりが、朝起きると昨夜の記憶は一切消え、新郎のダグは行方不明。

部屋になぜかトラが!赤ちゃんが!3人はダグを無事に見つけ、結婚式に間に合わせることが出来るのか?

2作目は新郎がステュ、タイを舞台に消えた新婦の弟を大捜索というお話。3作目はアランを巡る史上最悪のロードムービーです。

この映画、男性うけが抜群に良いそうです。普段は映画の趣味が違うパパとママにも一緒に楽しんでもらえる作品ではないでしょうか。

1位 『ピッチ・パーフェクト』シリーズ


2017年12月に最新作が全米で公開され、3作品合わせた世界興行収入が5億ドルを突破した『ピッチ・パーフェクト』シリーズ。

3の日本での公開は準備中で、近々お披露目だと思いますが、その前に1と2の魅力をぜひご紹介したいと思います。

アカペラと聞くと、馴染みがあまりなく興味が持てないかもしれませんね。

つまらないし興味がなかったのは主人公のベッカも同じでした。しかし歌の才能を見出されて半ば強引に引っ張りこまれたアカペラのグループで、ベッカは生まれて初めて自分の居場所を見つけます。

変人だらけのメンバーとともに、自分たちらしいパフォーマンスを目指して衝突しながらも前に進むベッカ。全米王者・さらに世界王者になる過程をコメディ要素満載で描きます。

衝撃の〇〇!がお約束で、毎回度肝を抜かれます。お食事しながらの視聴はお勧めできませんが、絶対に楽しい気分になれるおすすめ作品です。

いかがでしたか?次回はおすすめの日本のドラマランキング5をお送りする予定です。

見たことのない作品に興味を持っていただき、視聴するきっかけになれば嬉しいです。

出典/株式会社キッズライン 「育児ストレス調査」(2017年)
https://kidsline.me/magazine/article/97

ライター紹介

あしださき

あしださき

3人の子育てに奮闘中の母。大学では経済学を専攻し、インテリアコーディネーターの資格は29歳の時に取得した。大学在学中からモデルの仕事を始め、結婚、出産、育児を経験。第一子との親子共演CMを最後に活動を休止。特に印象的だった仕事は、NIKEの広告モデル。才能に溢れる多くの人に出会い、クリエイティブな世界に魅了された。活動はCM、化粧品広告、スポーツメーカー広告を多く経験。ファッション、ヘアメイク、インテリア、子育ての経験、さまざま織り交ぜながら、読んで楽しく役に立つコラムを連載していきたい。

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