くすんだお疲れ顔になってるお肌に透明感を出す魔法の方法

こんにちは、1歳の娘を育てているライターのchocondです。

朝のメイク時、鏡を見てどんよりとくすんだ顔に驚いたことはないですか?

メイクでカバーしようと思ってもなかなか上手くいかずに、結局厚塗りになってしまい透明感とは程遠い仕上がりになることも…。

今回はそんなお疲れ顔を払拭して、透き通るような透明感を出すための方法をご紹介します。

透き通るような透明感を出すための方法

⑴拭き取り美容液でくすみOFF

年齢とともに遅くなるターンオーバー。

遅くなることで古い角質が剥がれ落ちずに溜まってしまい、それが肌をどんよりと見せるくすみの原因の一つ。

忙しい朝でも手軽に出来る拭き取り美容液を使い、ささっとくすみをOFFしてからスキンケアを始めましょう。

余分な角質が取れその後のスキンケアの浸透が上がり、水分・油分のバランスの良い肌になるからメイクのノリもUP。

ゴシゴシと強い力で擦るのは逆効果。そして使いすぎもNG。週に1・2回程度にとどめましょう。

⑵シートマスクで潤いを閉じ込める

透明感のある肌は水分をたっぷり蓄えています。

赤ちゃんの肌がぷるぷるで透明感があるのは肌の水分量がなんと60%以上もあるから

一方、大人の肌は一般的に健康な肌で20〜30%と低め。理想は40〜50%です。

この水分量をあげるためにはしっかりとしたスキンケアに加え、シートマスクを是非併用してください。

化粧水の代わりにも使えるさらっとパックなら毎日でも、美容液がたっぷり入った濃厚なタイプは週1のスペシャルケアとして。

化粧水をコットンに含ませたローションパックでもOKです。3分ほどパックするだけでも肌の水分量が上がり透明感がうまれます。

⑶素肌感残るファンデーションを使う

肌トラブルが気になるあまり、ハイカバーなファンデーションを使ってしまうと透明感を損ねてしまいます。

地肌が透けるような薄づきファンデーションで素肌感の残る仕上がりを目指しましょう。

化粧下地はパープル、ブルー、グリーンがおすすめ。

ファンデーションで隠れない肌トラブルはコンシーラーで最小限にカバーします。

さらに目尻側のCゾーン、鼻根にハイライトを入れると潤いのあるツヤ感が出て肌が綺麗に見えます。


いかがでしたか?どんよりとしたお疲れ顔もほんの少し手間をかけるだけで透明感あふれる美しい肌に変わります。是非お試しください。

ライター紹介

chocond

chocond

1児の母。子どもを寝かしつけてから私の執筆時間が始まります。毎日限られた時間の中で子どもとたくさん触れ合うことを一番に考えながら、仕事や趣味にも手を伸ばしています。「ママでもキレイ」を目指して日々奮闘中。メイクアップ系の記事を得意としています。ブログやインスタグラムでは自身のメイクや芸能人のものまねメイク等を紹介。かわいい人、キレイな人を観察し、どうしたら自分も近づけるのかを研究。メインはプチプラコスメ、たまにデパコス。ネイリスト検定、化粧品検定2級所持。コスメコンシェルジュになるべく勉強中。

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