安産祈願

行くの?行かないの?安産祈願に行ったママに聞いてみた

行くの?行かないの?安産祈願に行ったママに聞いてみた

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こんにちは。ママライターのマエジマシホです。

妊娠したプレママたちが一番気になることのひとつが「赤ちゃんが健康で元気に産まれること」ではないでしょうか。健診のたびにお医者さんを質問攻めにした経験のあるママも少なくないとおもいます。

妊娠中にママができることのひとつに「安産祈願」がありますね。

昔からの風習でママが妊娠5ヶ月以降になった戌の日にお参りすることを「安産祈願」と言います。

ですが、この「安産祈願」は当然ながら義務ではありません。具体的に「安産祈願」とは何をするものなのでしょうか。

今回は、この「安産祈願」について詳しくみていきます。

「安産祈願」は「戌の日の祝い」である

一般的に「安産祈願」とよばれているものは、正式には「戌の日の祝い」というようです。

妊娠して5ヶ月に入ってすぐの戌の日に妊婦さんが腹帯を締めてママと赤ちゃんの健康を祈る儀式とされています。

ただ、「戌の日の祝い」をする時期も祈願のしかたも地域によってさまざまであるようです。行く前にしっかり調べておいたほうが良いでしょう。

誰と行くかを決めておく

「戌の日の祝い」に行く前には日付を決めることも大切ですが、「誰と」行くのかを決めておくことが大切です。

ママとパパの実家が離れていたりすると、地域によって「戌の日の祝い」に参加する家族の認識が異なることがあります。

夫婦ふたりだけでいくのか、双方のご両親も一緒なのか、など事前にしっかり聞き取りをしたり話し合いをしたりして、「呼ばれなかった」などと誤解を生むことのないようにしたほうが良いでしょう。

筆者は主人と主人の母が「戌の日の祝い」に同行してくれました。

ただ、祝詞を受ける間、中に入ることができたのは、妊婦だけでした。

待っている間、時期によっては寒いことも考えられますので、行く予定の神社に実際に「戌の日の祝い」に行ったママ友さんなどから情報収集しておくといいかもしれません。

無理は絶対に禁物!長距離の電車移動は避けて

「戌の日の祝い」に行きたいというママの強い気持ちは理解できますが、身体はやっと安定期に入るか入らないかくらいの時期です。

「安定期」とはいっても、妊婦であるママが何をしても赤ちゃんもママも大丈夫と保証されているわけではありません。

なので、くれぐれもママは無理をしないようにしましょう。いったん日付を決めて、同行してくれる両親、義両親に連絡をしたとしても、当日になってママの体調が優れなければ延期したほうが良いでしょう。

寒かったり雨だったりして妊婦さんの身体を冷やすことになってはいけません。

また、電車で長距離を移動するのなら階段などをたくさん歩くことも考えられますよね。

母子の健康を祈願しにいったために母子が危険な状態に陥ったのでは、話になりません

同行者に「戌の日の祝い」の予定を伝えるときは、「当日の妊婦の体調によっては中止や延期もありうる」ことを事前に伝えておきましょう。


「戌の日の祝い」は初めての出産を迎えるママにとっては、ぜひとも行っておきたいものかもしれません。

でも大切なのは、ママと赤ちゃんの体調です。

くだけてしまうと、「戌の日の祝い」はたとえ妊娠5ヶ月以降の最初の戌の日でなくても、することはできます。

さらに言うと、「戌の日の祝い」をしなくても全く問題はないとおもいます。健診で母子が健康であることが確認できれば良いのですからね。

初詣に行かない人もいるように、「戌の日の祝い」に行かないママもいるでしょう。

行かなかったからといって、たちまちママや赤ちゃんの健康に害が及ぶわけではありませんよね。

なので、あくまでひとつの儀式としてとらえ、日付や行くことそのものにとらわれる必要はないとおもいます。重ねて言いますが、大切なのはママと赤ちゃんの健康ですからね。

【参考リンク】
・「戌の日の安産祈願」 いつ、だれと行く?|たまひよ
https://st.benesse.ne.jp/ninshin/content/?id=1828

ライター紹介

前嶋志保

前嶋志保

元プログラマ。ライター歴4年、ママ歴ももうすぐ4年になります。男の子のママをなんとか毎日やっています。子どもとの日々を通して感じたことや経験したことを他のママさんと共有できたらいいなと思っています。

ライター紹介

大上留依

大上留依

2児のママです。自分の時間も大切にしつつ、パワフルファンキーママで頑張っています。

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