あなたはごまかす派? 答える派?子どもに、なんで?と聞かれたときの対応3選

こんにちは。ママライターのamuです。

僕はどうやって生まれたの? どうして逆立ちだと歩けないの? など、子どもって答えにくい質問をよくしてきますよね。

そこで、そんなとき、どうするかをママ友に聞いてみました。

(1)なんでだと思う?と質問返し

「まだ答えるのは早いなと思う質問だったら、なんでだと思う? ママもわからないから帰ったら調べようと言う。だいたい帰ると忘れている」(30代、3歳女の子のママ)

たしかに、小さい子って目の前のことに夢中になるので、帰ったら調べるという目的がもらえれば納得するし、すぐ忘れがちなんですよね。

もし覚えていたら、パパが帰ってきたら聞いてみよう!と逃げ切るとのこと。

「答えを知っていてもすぐ答えないで、まず考えさせている。なんで空は青いの?と聞かれたときは、息子は、きっと海に青い魚がたくさんいるからそれが空に映ったんだねと言っていた。おもしろい」(30代、5歳男の子のママ)

一度考えさせるのはいいですよね。

それが正解だったときはたくさん褒めてあげられるし、間違っていても、こんなにかわいい空想なら聞いていて楽しいですよね。

(2)うまくごまかしながら説明する
「答えにくいことは、サラッと答えるようにしている。例えばどうやって産まれたの? という難しい質問でも、好きになって結婚して、一緒に暮らして、お互い好きだなーって思っているとお腹に赤ちゃんが来るんだよとか」(30代、5歳男の子のママ)

これは素敵な答え。

答えになってないかなとか、納得してくれるかなと思うような答えでも、答えてもらえたことで満足することもありますよね。

「◯◯が言ってたんだけどサンタさんはいないんだって。なんで? 本当?と聞かれたときは、そーなんだー◯◯のママたちは大変だね!サンタさんはいるって思っている子のところしか来ないから、来ない家はママたちがプレゼント買ってるんだよー大変だねとごまかした」(30代、小2女の子のママ)

うまい!これなら、信じていてよかったと思いますよね。

(3)とことん説明する
「ママも不思議だと思ってたんだ、同じだねと言って、児童書やネットを駆使して調べて教える」(30代、4歳女の子のママ)

よく気付いたねと褒められ、共感してもらえると嬉しいですよね。

ママも知識が増えるし、いいことづくめ。

「答えることで、子どもも頼ってきやすくなるし、なんでも話してくれるようになると思って」(30代、6歳男の子のママ)

これを答えるのは気まずいな、難しいな、と思ってもきちんと答えるようにすることで、お子さん側も同じように答えてくれるようになる、たしかにそう思います。


以上、参考になりましたでしょうか?

うるさいなぁ、あとでにしてよ、知らないよなどと言わずに、向き合う姿勢が見られ素敵だと思いました。

一つのコミュニケーションなので、ちょっと手を止めて、ちょっと調べて、答えていくようにしたいものですね。

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

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