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グリグリって何? 妊婦が怖がる“痛い内診”の知識と乗り切り方

グリグリって何? 妊婦が怖がる“痛い内診”の知識と乗り切り方

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内診グリグリの痛みを軽減する方法

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(1)体の力を抜く

人によっては内診グリグリで想像を絶する痛みを感じることがありますが、できるだけ体の力を抜いてリラックスした方がいいと言われています。

力を入れてしまうと処置がスムーズにできないため、長引く可能性もあります。

深呼吸しながら臨みましょう。

(2)目を開けておく

内診グリグリを行われるとき、不安や痛みで思わず目を閉じてしまう人もいると思います。

しかし、目を閉じると逆に“触覚”のほうに意識が集中してしまいます

そのため、なるべく目は開けた状態で受けるようにしましょう。

内診への夫の同席は賛否両論!?

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内診を行うとき、夫も同席することがある(とくに胎児の様子を確認するとき)のですが、これには賛否両論あるようです。

まず、女性側の意見ですが、『股を広げて医療器具を入れられているところを見られたくない』というタイプの人と『内診は心細いから、旦那も一緒の方が心強い』というタイプの人に別れるようです。

たしかに、女性からしてみたら、あまり上品とはいえない検査時の姿を夫に見られたくないのかもしれませんね。

しかし、一方では夫に同席してもらった方がリラックスして内診を受けられるという人もいるようです。

そして男性側の意見ですが、

『自分の妻が知らない男に股を開いているのがなんか悔しかった』

『一緒に同席していたインターンの研修医は絶対変な目で見てた!』

というように男性として苛立ちを覚えた人も少なくないようです。逆に、『エコーで赤ちゃんを見たときの感動ったら!』と内診が楽しみになっているパパもいるようです。

妊婦への内診を最小限にとどめるべき理由

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助産師は、産婦さんの行動や容貌、バイタルサインなどから、ある程度進行具合を予測して、「これはかなり進んでいるな」と思ったら内診をします。ですから、本来は頻繁にやる必要はないのです。

術者によっては、かなり深く指を入れて痛みを与える人もいるかと思いますが、その助産師または医師は、「産婦さんに良く思われたい」という目先のことよりも、「正確な情報を一度で得たい、内診を繰り返したくない」という本当の意味での思いやりを持った人です。

ツラい内診を少しでも楽にするコツは、大きな深呼吸を繰り返すこと、息を吸うことよりも吐くことに集中して、口をすぼめてゆっくりと吐くこと。きっと痛みが和らぐはずです。

まとめ

卵巣がんや子宮がんなどの女性特有の病気の早期発見、お産の進行状況の確認など、内診は女性にとって欠かせない検査方法と言えます。

しかし、その内容から敬遠されることも多く、体に異変を感じても病院へ行くことを躊躇する女性も少なくないようです。

内診についての正しい知識を持ち、なるべく不安をなくした状態で受診するようにしたいですね。

●モデル/倉本麻貴(和くん)神山みき(れんくん)藤本順子(風悟くん)KUMI(陸人くん、花音ちゃん)前田彩(桃花ちゃん)椎葉咲子(苺乃ちゃん、胡桃ちゃん)福永桃子ゆみ沖まりね

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