辛すぎて食べれない?妊娠中の食べ物をママたちに聞いてみた

こんにちは。フリーママライターの横山かおりです。

先日妊娠中の友人が「食べ物の好みが偏りすぎて、栄養バランスが悪い気がして心配…」と悩んでいました。

そんなに悩んではいなかったものの、私自身も食生活が乱れていたのは確かです。

そこで今回はママたちに、妊娠中の食べ物の選びかたについて聞いてみました!

みんなどんな食生活を送っていたのでしょうか?

◎つわりがひどい派のママたち

「つわりがひどかったので、とにかく『食べられる物は何でも食べる』という生活が数か月続きました。栄養バランスなどはまったく考えられず、とにかく生きるのに精一杯の日々。」(6歳男の子と2歳女の子のママ)

「前期も後期もつわりがあり、本当に食べられるものが少なかったです。どうにか栄養をとろうと、何度か飲めそうな組み合わせでスムージーを作りました。好みの味で作れて栄養もとれるのでオススメです。」
(1歳女の子のママ)

私自身もつわりがひどかったのでとてもわかるのですが、「食べ物を選ぶ」という選択よりも「いま何なら食べられるか」という選択を自分の体に自問自答していました。

本当につわりのときは「何でもいいから食べなきゃ」という感じです。

そのときは食べられる物をとにかく食べて、体力を落とさないように心がけましょう。

◎本能に従って食べ続けたママたち

「2人目のときは、1人目のお世話もあって毎日バタバタ。妊婦で疲れるし、落ち着いた夜にまとめてドカ食いしていたら妊娠高血圧症になり入院することになってしまいました。栄養バランスはもちろんですが、生活リズムも大切に生活しないといけないなと思いました。」(3歳と8歳女の子のママ)

「お米とパンがおいしすぎて炭水化物ばかり食べていました。特に健康面は問題なかったですが、体重が増えすぎて検診のときによく注意されていました。」(1歳女の子と6歳男の子のママ)

食べたい物を食べたいときに思いきり食べて何も問題がないママもいますが、問題が出てくる人も多くいるようです。

やはり食べすぎや生活リズムの乱れは母子共に悪影響に。

子どものためにも「ちょっと食べすぎかも」と思ったら自制したほうがよさそうですね。

◎栄養バランスを忠実に守るママたち

「貧血になってはいけない、と思い、鉄分が多くバランスのとれた食生活を心がけていました。レバーは定番メニューでした。妊娠を機に食の勉強をはじめ、資格も取得しましたよ。」(6歳男の子のママ)

「お寿司が大好きだったのですが、水銀がよくないと知り関係するお魚の摂取を控えました。でもたまーに食べるときは日頃のごほうび、という感じで楽しんでいただいていました。」(2歳女の子のママ)

妊娠中は貧血になりやすく、鉄分の摂取はとても大切です。私も貧血になり病院で鉄剤を処方されていました。

またマグロやキンメダイなどに比較的多く含まれている水銀。こちらも週1回や週2回など、摂取量に推奨される量があります。(参考:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3a3-03d.pdf

水銀やカフェインなど、摂りすぎはよくないと言われているものも多々ありますが我慢してストレスになるのもよくありません

「食べすぎ」「飲みすぎ」に注意して、上手に食べ物とつきあっていきたいですね。


栄養バランスを考えて食事をとることができれば最高ですが、体調によってはそうもいかないときがあります。

そんなときは無理しないで、食べたい物を食べるようにしましょう。どうしても偏食がひどくて困ってしまうときは病院で先生や看護師さんに相談してみましょう。

母子ともに無事に出産をするため、食生活が乱れている人は少し見直してみてもいいかもしれませんね。

(参考:厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/h0201-3a.html )

ライター紹介

横山かおり

横山かおり

一男一女、二児の母です。子どもが寝た後に執筆作業に取り組んでいるフリーママライターの横山かおりです。独身時代はモデルをしており、「いつまでも自慢できるきれいなママ」を目指して日々奮闘中。趣味は料理、映画鑑賞、食べること、ダイエット。調理師免許アリ。

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