子育てのイライラ・ストレス解消法

ボーっとしがちな我が子の、やる気とスピードをあげる方法3選

ボーっとしがちな我が子の、やる気とスピードをあげる方法3選

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こんにちは。ママライターのamuです。

時間がないのにテレビをボーっと見て朝ごはんを食べない、宿題を前に手遊びをはじめるなど、ふと視界に入って小言を言う場面ってありませんか?

そこで、集中力が足りない子どもに、こんな言葉をかけたら改善した、というようなエピソードをまとめてみたいと思います。

子どもに効く声がけ(1)すごい、もう終わりそうだね

「終わりそうかどうかは置いておいて、とにかくそう言う。とりあえず褒められているから、悪い気はしないし、終わらせないとということに気がつくから」(30代、小5女の子のママ)

たしかに、まだ終わらないの?何やってるの?と責めがちなところですが、こう言われると、やる気が湧く気がします!

トイレの張り紙「いつも綺麗に使っていただきありがとうございます戦法」といいましょうか?

言霊の力というか、できると思わせることが大事なんだと思いました。

子どもに効く声がけ(2)タラレバ話をする

「ご飯があと10分で食べられなかったら、今日は放課後友達と遊ぶのなしだな。さっさとできれば、家にみんな呼んでいいけどねとか、地味に取引してる」(30代、小2男の子のママ)

時間を決めているのもいいですよね。

子どもは時間感覚があまりないので、タイマーをつけるというママも。

テレビをつけない、朝ごはんだけは集中できるように壁側を向いた席で食べさせるという案も。

他に刺激ややることがないとできるものですよね。

ファミレスで勉強がはかどるというのも、他にやらなくてはいけないことがないので集中しやすいのだと思います。

また、目の前でママがスマホをいじったり、ボーッとテレビを見ているとつられるので、バタバタ動いて、遅刻するのも自己責任というようにしたほうがいいとの声もありました。

子どもに効く声がけ(3)パンと手を叩いて元気なを出す

「よし! そのご飯食べ終わったら楽しいことしよう! とか、さぁ! ママも洗い物やっちゃうからその宿題終わらせて、ゆっくりドラマ観ようとか」(30代、小4女の子のママ)

まず音でびっくりして覚醒するし、前向きな言葉に引っ張られそう。いいですよね。

早くしなさい!と言ってもその瞬間だけやることが多いので、環境を整え、意識をはっきり変えないとダメなのかもしれません。

ただ、集中と夢中は違うと聞いたことがあります。

この子大丈夫かしら、集団でやっていける?

そう不安になるかもしれませんが、案外、必ずやらなくてはいけないところではできるものですよね。

私たち大人だって、家の中ではできないことが、外ならできたりします。

好きなことなら集中してできているなら大丈夫です。

ライター紹介

amu

amu

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

ライター紹介

赤松侑里

赤松侑里

1児の女の子のママです。育児も自分磨きも楽しく頑張ってママライフを過ごしています。

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