夫婦円満の秘訣

夫婦関係に溝?妻がやりがちな夫に送るNGなLINE

夫婦関係に溝?妻がやりがちな夫に送るNGなLINE

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

夫が仕事中、妻とのコミニュケーションツールは大抵はLINEが主流になった時代。

だからこそどんなLINEを送るか、で夫が家に早く帰りたくなったり、帰宅恐怖症になったり、とその影響は多大。

そこで夫が妻からもらって嬉しいLINEとNGなLINEをリサーチしてみました。

夫がもらって嬉しいLINE

(1)子供や夕飯の写メ付きLINE

『「今日の夕飯!」って毎日夕飯の写メを送ってくる妻。料理上手な彼女の料理で、早く帰りたい欲が刺激されサッサと仕事を終わらせる』(20代男性/SE)

『仕事が忙しくて、帰ったら子供は寝ちゃっているとかも多い。でも妻が何気ない子供のかわいい写真をちょくちょく昼間に送ってくれる。それだけで仕事の疲れが吹っ飛ぶ』(30代男性/保険)

やはり写メ付きのLINEは好評のよう。

視覚でも楽しめてより深く家族との絆を実感できたり。

特に早く帰りたくなるような美味しそうな夕飯、かわいい子供の写真を仕事中に送ってくれるとホッと安らぎます。

(2)仕事のねぎらいのLINE

『もう単純に「お仕事お疲れさま」って仕事が終わる時間にLINEでメッセしてくれるだけで、一日頑張ったかいがあったなあ、と思える。また俺もその言葉で妻も家事や育児を頑張っていることに対しての感謝を感じる』(20代男性/営業)

お互いの「お疲れさま」の一言で夫婦の全ては円満にいくんじゃないか、というぐらい大切な一日の苦労をねぎらう言葉。

それを帰ってきて言うのもアリですが、仕事終わりぐらいにLINEに入れておくと、ますます妻へ会いたいという感情は燃え上がるということでしょう。

(3)ハートマーク

『いつもハートマークをLINEの語尾につけてくれる妻。他愛のないメッセでも「俺、愛されてるなあ」と感じることができる』(30代男性/金融)

長く一緒に時を過ごしていると、つい愛情表現を忘れがちに。

だからこそLINEのメッセはどんな文章でもハートマーク付きにしちゃうと、いつでもラブラブ感を醸し出せてしまいます

何気ないメッセでもハートマークをつけることで印象は全然違うものに。

夫に送るのはNGなLINE

(1)家事・育児の愚痴

『送ってくるLINEは「昨日も赤ちゃんに起こされて寝不足三日目」とか「いいわね、今日も飲み会で」とか愚痴や皮肉ばかり。もうLINEを開くのが恐怖だ…』(20代男性/会社員)

LINEの内容は愚痴ばかり…。

確かに一人で育児をしているママだと愚痴を言える相手は夫だけになってしまうので、仕方がないのかもしれません。

しかしやはり夫も夫で仕事のストレスを抱えながら働いているので“こっちも愚痴を言いたいよ”と思われる場合も。

(2)〜してきて、との用事のみ

『妻からLINEはほぼ100%「帰りに〇〇買ってきて」か「帰ったらお風呂掃除してね」という要件を押し付けるものばかり。苦労が増えるだけなので、嬉しくもなんともない。もう仕事先とのLINEのようだ』(30代男性/メーカー)

LINEが“業務連絡用”となってしまっている夫婦は危険信号。

何かを頼む時しかLINEを送らない、では夫もLINEを開きたくなくなってしまいます。

(3)既読スルー

『なにを送っても既読スルー。帰っても「お帰り」もなくスルー。俺が存在してもしなくてもどっちでもいいらしい(泣)』(20代男性/建設)

夫はもう“空気”としか思えない妻にありがちな“既読スルー”

読んだかわかればそれでいいでしょ、と言わんばかりにそれ以上のコミュニケーションをとろうとすらしてくれません。

その上帰宅後ですら夫をスルー、では離婚秒読みになるのも時間の問題かも。


たかがLINE、されどLINE。どんな夫婦でもLINEのやり取りは大切にしたいものです。

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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