お小遣いあげて!無理!子どもと喧嘩した時のママの知恵

こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

そんなつもりは全然なかったのに、つい子供と喧嘩してしまった…というのはよくあること。

しかし喧嘩するのが日課になり、険悪の仲になってしまうと仲直りまで時間がかかることも。

子どもだって一人の人間。自分の思い通りに動かそうというのは親でも無理なのです。

そこで親子喧嘩してしまった後の仲直り方法を聞いてみました。

(1)LINEなら素直な気持ちを伝えやすい

『喧嘩した時は部屋にこもってしまう長女。そんな時はLINEで様子見。「なにしてる?」とかいてあるかわいいキャラが動くスタンプを送ると、あっちもイライラした心が緩まるよう。何回かやり取りすると「ごめんなさい」とあっちから、かわいいスタンプが送られてくる』(30代女性/一児の母・派遣)

『喧嘩している最中は、感情が高ぶっているので何が言いたいかをお互い整理できない。だから少し時間が経ってから、LINEで言いたかったことを優しく伝える。そうすると子供も私の気持ちを少しはわかってくれるようで、仲直りできる』(40代女性/二児の母)

今は家の中でもLINEでやり取りできる時代。

そこでLINEを仲直りの手段として活用するのも〇。

親子同士、面と向かっては恥ずかしくて言えないこともLINEだったら素直な気持ちを表現することができます。

顔を見るとつい意地を張ってしまう年頃でも、言葉だったら伝えやすくなることもあるのです。

またかわいいスタンプを活用すると、ますます気持ちがほんわかとさせられ、仲直りしやすくなるよう。

(2)美味しい食事で喧嘩を忘れる

『喧嘩してもご飯は作らないといけないという義務感。こっちもムカムカしているから、仕方なく作ってはいるけれど…。でも美味しく出来た料理を2人で食べているうちに、気持ちも落ち着いてくる。その後はそのことを忘れたようにお喋りしている単純な二人…』(40代女性/二児の母・会社員)

『美味しいものを食べたら幸福感に包まれる。それを利用して喧嘩した時は、焼き肉屋に一緒に行く。食べ盛りの息子は食べに行く誘いは断らないし、食べる前は険悪でも食べていると自然に子供の方から言葉がでてくる』(30代女性/三児の母・講師)

単純な方法ですが効果的なのが“一緒に美味しいものを食べる”こと。

美味しいものを食べている時は、皆が幸せ。その幸せ感を利用して、喧嘩の仲直りにつなげることも可能。

母親の手料理で和ますのもいいですね。ただ母親の方もイライラして作りたくない時は外食に連れて行くのもアリ。

胃袋を掴んでしまえば仲良くなれる、というのは誰に対してでも言えることかもしれません。

(3)ちょっと親が譲る心を持ってみる

『子供自身が腑に落ちないと喧嘩ムードはどうしても消えない。だから「どっちが正しいか」を言い争うことはせず、少し私が譲ってあげるようにすると、喧嘩になっても収束に向かえる』(40代女性/二児の母・歯科助手)

忘れてはいけないのが“親が譲る心”。

小さな喧嘩は気持ちが落ち着けば仲直りできますが、大きな喧嘩はそうはいきません。

たとえば「小遣いをあげろ」という要求。子供が「五千円から一万円に上げろ」と言えば、親は「八千円なら」と言う具合に譲歩するのです。

決して子供の要求を全て通すというわけではありません。

ただ母親が少し譲るようにすれば、子供も人間関係において相手に譲ったり交渉したりが大事だ、ということを覚えてくれます。

そして暴力の場合は、ひるんだりおびえたりすると加速することも。さっさと逃げるという方法をとりましょう。

母親の身を守る、ということもそうですが、子供に罪悪感を持たせないためにも対峙は避けるのが最善策。


親子喧嘩ではお互いの傷の深さによって仲直り方法も考えないといけないようです。

ただまだ傷が浅いうちに早めに対処する方が仲直りもしやすいでしょう。

●参考文献/10代の子には親の話し方を変えなさい 著星一郎

ライター紹介

とも

とも

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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