印象を大きく変える?おすすめ眉メイク3パターン

2018.01.23

メイクの中でも難しいと感じている方の多い眉。

実は適当にささっと描いて終わりにしてしまうのはもったいないパーツなんです。

顔の印象を大きく変えるアイブロウだからこそしっかりとメイクしてみませんか?

今回はおすすめの眉メイクを3パターンご紹介します。慣れてしまえば描きわけも簡単ですよ。

おすすめ眉メイク3パターン

⑴太め平行眉で若さをプラス

眉頭から眉山までを同じ太さに、そして目と平行に描いたアイブロウは目のインパクトを強め、若々しい印象を与えます。

まずアイブロウペンシルで輪郭を取り、スクリューブラシでぼかしながら中を埋めていきます。

眉尻は短めに終えてください。長くなると古臭く見えてしまいます。

最後にアイブロウマスカラを塗り全体を馴染ませ、毛流れを整えてください。

髪色より少し明るめにするとふんわりと柔らかな雰囲気を演出します。

⑵赤みパウダーで女性らしく

眉に赤みがあるとそれだけ女性らしい印象になります。

赤みブラウンのアイブロウパウダーがあれば是非使ってみてください。

赤みブラウンのマットアイシャドウでも代用できます。(パールやラメが入っていると若干浮いてしまうので、肌馴染みを良くしたいならマットシャドウで)

眉頭を淡くすると眉と眉の間が広がりソフトな印象を与えます。

⑶リキッドを使ってキリッと凛々しく

仕事などでキリッと凛々しく見せたい時にはアイブロウリキッドがおすすめ。

1本1本描き足すように眉を全体を埋めていき、スクリューブラシでぼかします。

足りない部分にはアイブロウパウダーを。いつものアイブロウが完成したら、眉間を狭めるように眉頭にパウダーを乗せていきます。

普段の眉よりも1〜2mm寄せるようなイメージです。さらにノーズシャドウを入れると自然な立体感が出て、凛とした印象に。


いかがでしたか?

印象を左右するとても大事なパーツのアイブロウ。

手を抜いてもやりすぎてもNGなので、顔全体のバランスを見て主張しすぎないように描いてみてください。



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