子育て(3〜5歳・幼児)

ママたちはできている?子に身につけさせたい生活習慣

ママたちはできている?子に身につけさせたい生活習慣

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子どもが成長してくると、一日の生活リズムを親が整えてあげる必要があります。

朝起きる時間や朝ごはんの時間、お昼寝のタイミング、寝る時間といったことです。

一日の生活リズムを整えてあげる理由は、朝早く起きて朝日を浴びると体内時計がリセットされ、体調が整うことがひとつは挙げられます。

そして夜早く寝ることで成長ホルモンがきちんと分泌され、身体が成長していきます。

そうすることで、子どもの身体が健全に成長するための基礎が整うわけです。まずは早寝早起きのペースを整えてあげましょう。

加えて今回は、子どもに早めに身に着けてほしい生活習慣を紹介していきます。

社会で生きていく上での基本「挨拶」

子どもが話せるようになるのを待たなくても、子どもに挨拶の習慣をつけさせることはできます。

まずは親がお手本を見せてあげましょう。

近所の人や顔なじみのスーパーの店員さん、バスの運転手さん、児童館の先生などに親がきちんと挨拶しているところを見せてあげます

お辞儀の真似ができるようになったら、一緒に頭を下げるようにするといいのではないでしょうか。

子どもがまだ幼いころから挨拶の習慣をしっかりつけることで、社会で生きていく上での基本中の基本を身につけることができます。

可能な限り食後には必ず「歯磨き」をする

幼稚園に入るまでは、家で遊ぶことが多いと思います。

お世話をするママやパパには少々手間になりますが、家にいるときは食後必ず歯磨きをしてあげましょう

ママやパパが朝晩しか歯磨きの習慣がなくても、子どもは可能な限り食後の歯磨きをします。

その習慣をつけさせると、もしママやパパが食後の歯磨きを忘れても子どもから「歯磨きしてないよ!」と教えてくれるようになるでしょう。

ウイルスや菌から自分の身を守る習慣「うがい・手洗い」

インフルエンザなどの感染症が流行する時期だけでなく、一年を通じて外出先から家に帰ったら子どもに「うがい・手洗い」の習慣をつけさせることも大切なことです。

そのためには、ママやパパも一緒にうがいと手洗いをすることが必要です。

「一緒にうがいと手洗いしよう」と声をかけると子どもも受け入れやすいでしょう。

子どもが手洗いをしやすいように泡で出てくるタイプのハンドソープを用意することをおすすめします。

まだ子どもが小さく、いわゆる「喉を洗ううがい」ができない場合は、まず口に水を含んで吐き出すことから練習してもらいましょう。


挨拶、歯磨き、うがい・手洗いといった生活の基本となる習慣は、小学生になってからでもよいのでは?と思われるかもしれません。

しかし、小学生ともなるとすでに自分の生活ペースができあがっています。

そこに親から半ば強制的に新たな習慣を組み込まれると反発されるかもしれません。

ですので、まだ子どもなりの生活習慣ができあがっていない年齢のうちから親が生活習慣を作ってあげることが大切なのです。

筆者の息子は一時期恥ずかしがって挨拶をできなくなってしまいました。

でも根気よく言い聞かせることで、元通りに挨拶ができるようになりました。

筆者のケースのように親の思い通りにいかないこともあるかもしれません。

子どもの話をよく聞き、「なぜ挨拶をしなければいけないのか」「なぜ歯磨きをしないといけないのか」「なぜうがい・手洗いをしないといけないのか」をかみ砕いて話すことで、子どもは理解してくれますよ。

【参考リンク】
・改善しょう! 子どもたちの生活リズム – 東京都医師会
https://www.tokyo.med.or.jp/old_inf/hayaoki.pdf

ライター紹介

前嶋志保

前嶋志保

元プログラマ。ライター歴4年、ママ歴ももうすぐ4年になります。男の子のママをなんとか毎日やっています。子どもとの日々を通して感じたことや経験したことを他のママさんと共有できたらいいなと思っています。

ライター紹介

REIKO

REIKO

男の子2児のママです。ファッションが好きで、夫と子ども2人と仲良く楽しく日々くらしています。

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