絶対不安!里帰り出産で気をつけるべきパートナーとのコミュニケーション

2018.01.15

出産が迫ってくると、ママさんはご自分の実家やご主人のご実家へ里帰り出産する方もいますね。

筆者は自分の実家が遠方だったため、車で行くことができる距離にある主人の実家に里帰り出産しました。

筆者の場合は、出産予定日の約1ヶ月前から産後1ヶ月までの約2か月間、主人と住む場所が離れていたことになります。

里帰り出産に際して、特に初産のママさんは不安になることがありますね。

そんなとき、ご自分のパートナーが励ましてくれたり、話を聞いてくれたりするだけで気持ちが楽になるものです。

今回は、里帰り出産時のパートナーとのコミュニケーションの方法やタイミングについて、みていきます。

里帰り時にモバイル機器を活用できるように

パートナーと密なコミュニケーションをとるには、前提としてモバイル機器が必須です。

幸いIT機器や技術の進歩により、スマートフォンやタブレットが身近になりましたね。

ただ中には機械が苦手、という方もいるかもしれません。

距離ができてしまう里帰り出産ではお互いが心配になることは間違いありません。

里帰り出産を機会に慣れておくといいでしょう。

スマートフォンやタブレットなどさまざまな種類のモバイル機器が販売されていますので、自分に合ったモバイル機器をそろえ、里帰り出産で帰省する前に、使い方を覚えておくことをおすすめします。

里帰り時は、連絡をとるタイミングを決める

道具の問題が片付いたら、次はパートナーと連絡をとるタイミングを決めましょう。タイミングを決めるメリットは、2点あります。

ひとつは、里帰りしたママさんがむやみに不安に駆られない、という点です。

連絡するタイミングを決めておけば、今日は連絡がなかった、明日は連絡があるのかしら、パートナーが体調を崩したのではないか、などと考えずに済みますね。

出産が迫ったママさんにはストレスは禁物です。不要なストレスを減らすことができます。

そしてもうひとつは、パートナーが仕事に集中できる点です。

連絡するタイミングをパートナーが仕事を終えた時間に設定するといいでしょう。

予定日前の破水など、ママさんに想定外の事態が発生したときにのみ、決めたタイミング以外で連絡すると決めておけば、ママさんにもパートナーにもそれほど負担にならないと思います。

出産後はママのケアを第一に

出産前よりも大変なのは、産後です。ママさんは疲れた身体を抱えて赤ちゃんのお世話をします。

思うようにならないストレスで精神的に追い詰められるママさんは少なくありません。

実際、筆者も産後思うようにならない育児にストレスを感じて深夜にも関わらず、主人に電話を掛けたことがありました。

主人は優しく対応してくれたので少し気分が楽になりました。とてもありがたかったです。

出産前は、パートナーとママさんはお互いのことを思いやって連絡を取ったほうがいいでしょう。

しかし産後は、ママさんのタイミングを優先してほしいと思います。

産後の大変な時期に離れているパートナーがママさんと赤ちゃんのためにできることは多くありません。

せめてパートナーにはタイミングを問わず、ママさんの話に耳を傾けてほしいと思います。


幸いなことに近年はスマートフォンがあれば、ビデオチャットなどで顔を見てコミュニケーションが取れるようになりました。

なので、里帰り出産に際しても便利な機器を有効活用してほしいと思います。

ただし、いくら便利な道具があっても使い方を間違っては意味がありません。

大切なのはコミュニケーションに関するお互いのルールを決めておくことです。

具体的には毎日連絡をとるのか、隔日なのか、時間は何時から何時までの間か、などです。

あまりガチガチにルールを決めずに、ある程度幅を持たせましょう。

そして、パートナーは産後、ママさんの精神的なケアに留意してコミュニケーションをとってあげるようにしてくださいね。



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