家事に育児に介護まで?現代ストレスを解消する5分の技

こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

現代社会=ストレス社会とまで言われる今日この頃。ストレスゼロ生活は無理でも、その影響を受けるのは最小限にしたいですね。

ストレスは、感じないことよりも、感じた後のケアが大切。溜め込まないことこそが、ストレス解消への早道です。

でも忙しい毎日、ストレス解消のために誰もが多くの時間を割けるとは限りません。そこで、自宅で1日5分程度の簡単ストレス対策ならいかがでしょう?

1.太陽を浴びる

もっとも原始的なパワーを利用することで、ストレスの緩和を目指します。

人は原始時代から太陽に合わせて生活習慣を作り上げてきました。ところが、電気の登場で、いつでも明るく過ごせるようになり、太陽との関係が薄くなりつつあります。

これが自律神経を乱しがち。朝起きて、しっかりと陽射しを浴びていますか?

朝のぼんやりした頭がすっきりするまでの5分間、レースカーテン越しの太陽を浴びましょう。

2.腹式呼吸

呼吸は誰もが生まれて死ぬまでエンドレスで続けていきます。この呼吸法を1日5分腹式で行うことで、ストレスが解消されるかもしれません。

腹式呼吸はまず、「これ以上は無理!」というところまで息を吐きだすことから始めます。

その後空気を吸い込むと、自然と腹式呼吸になります。しっかりと吐き切り、自然に吸い込む。この繰り返し。

仰向けに寝て、お腹に手をあてて行うか、胡坐を組んで座り、やはりお腹に手をあてて行うといいでしょう。

自分の呼吸をコントロールすることに集中していると、ストレスの存在すら忘れてしまいそうです。

3.念仏

ストレスの悪化はリズムの崩れと密接に関係しています。

このリズム、起床時間や食事時間などの生活リズムに結び付けて考えられがちですが、実はもっと身近なリズムをストレス解消に結び付けることが可能です。

自宅で誰でもできるリズム活動としておすすめなのがお経を唱えること。宗派は問いません。意味が分からなくても構いません。

ネットなどからカナをふったお経を見つけて唱えるだけでもOK。お経がイヤなら、詩の音読でもOK。

大切なのは、口からシンプルかつリズム感のある言葉を発すること。これがリズムある呼吸につながり、リラックス効果を発揮します。

4.まとめとして

いろいろなストレス解消法の中から自分に合ったものを見つけることが、すっきりの早道ですが、特にこれといって思いつかないなら、ご紹介した「太陽法」や「呼吸法」、「念仏リズム法」といった原始的でシンプルな方法を試してみませんか?

1日5分程度、早ければ1週間程度で何となく目覚めがいいような、身体が軽いような気持ちになっているかもしれません。

参考図書
脳からストレスを消す技術 有田 秀穂 サンマーク出版

ライター紹介

さとうあきこ

さとうあきこ

子育て、教育、健康、食、仕事、人間関係などなど、海外に場所を移してもやっぱり悩むことは多いし大変。でも、ガッツリ取り組んでみたらなんだかおもしろい! 何かと不便な海外生活の中での工夫の数々と、実際に体験した失敗と成功を元手に、日々多方面へと情報発信中です。フルタイムプロライターとして、またライフワークとして、好奇心のおもむくままに、時には情報の海を、時には世界中を母娘で旅しながら、子育て・自分育てにまい進中。

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