いつからが妊娠?妊娠週数の数え方とネーゲレ概算法

2017.12.29

妊娠すると今何週目とか、何か月などという言い方をしますね。そのような週や月は一体どのようにして数えるのでしょうか。

母となる女性の体の仕組みと深く関わっている妊娠週数の数え方や計算の仕方、時期についてお話しします。

知っておきたい妊娠週数の数え方

妊娠週数の数え方は受精卵が着床してから数え始めるのではありません。

妊娠の持続周期は、最終月経の第1日を0日として計算を始めます。最終月経の第1日から7日ごとに満の週数で数え始めます。

通常、妊娠満1週とは月経の期間中に当たるので不思議な感じがするかもしれませんね。

実際には排卵から受精、そして受精卵が子宮へと移動して着床するまでには何日も時間がかかります。本当の意味での妊娠成立は受精卵が着床した時ですが、この時はすでに妊娠3週目ということになります。

妊娠1か月とは、満0週~満3週の28日間ということになります。あとは4週間ごとに1か月として数え、計算上は10か月、つまり40週・280日間で月が満ちて出産に至ります。多くの赤ちゃんがこの前後に誕生するので予定日の前3週間と後2週間の間に生まれることを正期産と呼んでいます。

ネーゲレ概算法とは?妊娠週数の簡単計算法

ネーゲレ概算法とは出産予定日を算出する計算方法のことです。最終月経日の初日の280日後に出産する確率が高いことから使われています。

出産予定月は最終月経のあった月に9を加えるか3を引きます。例えば最終月経があったのが8月だと、3を引いて5月になります。最終月経日が1月の場合は9を加えて10月ということになります。

予定日は最終月経のあった初日の日付に7を足します。3日なら7を足して10日、25日なら7を足して翌月の2日ということになります。

この計算式に当てはめると最終月経日が8月3日だった場合、5月10日が出産予定日になります。最終月経日が1月25日だった場合、出産予定日は10月32日、つまり11月2日になるということです。大の月、小の月があるのでそれに合わせて計算します。

妊娠週数の初期・中期・後期はどのように分けられる?

妊娠初期は妊娠1か月〜4か月(満0週〜満15週)を指します。実際には1か月目はやっと受精卵が着床したところですから、病院に行って「おめでたです」と言われるのは2か月以降のことが多いようです。

つわりなど体調の変化が現れます。体はまだ不安定で流産などの危険性も高いので生活には注意が必要です。

妊娠中期は妊娠5か月〜7か月(満16週〜満27週)を指します。つわりも落ち着き、安定期と言われる状態に入ります。胎動が感じられ、赤ちゃんの性別などもわかるようになります。

妊娠後期は妊娠8か月〜10か月(満28週〜満40週)を指します。お腹の赤ちゃんも大きくなり、出産に向けての準備を始めます。

通常の出産は正期産と言われ、妊娠37週0日〜妊娠41週6日までの間の出産です。

妊娠週数がわかるために基礎体温の記録を

基礎体温は目覚めてすぐ、動き出す前に測る体温です。女性の基礎体温は排卵を境に変化します。排卵日までは低温期という低い状態が続きますが、排卵日を過ぎると高温期と言われる高い状態に移行します。

このため、基礎体温を見ていくと排卵のタイミングがわかるのです。基礎体温はその他排卵の有無など妊娠に関わる生殖機能の状態を知ることもできる大切な情報です。

ネーゲレ概算法では月経周期がぴったり28日であり、14日目に排卵があるという前提のもとに計算を行っています。

このため、月経不順な人や出産後や流産の後などで次の月経が来ないうちに妊娠した場合などはネーゲレ概算法では計算できないのです。

基礎体温を記録しておくと正確な排卵日がわかるので出産予定日を割り出すことができます。基礎体温の低温相期の最終日が排卵日なのでその日に266日(38週)を加えるか、排卵日の14日前を最終月経日として計算します。

まとめ

妊娠は卵子が排卵されて精子と出会って受精し、子宮内に移動して着床するというドラマティックな展開が体の中で行われることで成立します。

体の外側から妊娠を知ることができるのはその後ですが、妊娠期間や妊娠の週数として計算するのは最終月経日の初日から計算します。

妊娠は排卵の期間と同じように28日を一つのサイクルとして計算し、約10か月で赤ちゃんが誕生することになります。

●参考:
https://kotobank.jp/word/分娩予定日の計算法-792669
http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/78
https://kotobank.jp/word/分娩予定日の計算法-792669
https://st.benesse.ne.jp/ninshin/



【2019年版】必ず読んで欲しい妊活・妊娠・産後のおすすめ葉酸サプリ!

2019.01.09


※本記事は2019年1月9日に加筆修正を行なっています。

妊活中や妊娠中などに飲むサプリとしては、お馴染みとなった葉酸のサプリ。
パピマミでも葉酸のその効果や飲み方についてご紹介をさせていただきました。

でも、効果や飲み方が分かったても多くのメーカーから様々な成分や値段のサプリが発売されているため、どの葉酸サプリを飲めばいいか分かりませんよね。
そこで今回は妊活中、妊娠中、産後の3つのケースに分けておすすめの葉酸サプリをそれぞれ3つ紹介いたします。

と、その前に「見比べるの面倒だから、1番オススメのサプリを知りたい!」という方のためにパピマミ編集部がオススメのサプリをまずご紹介します。

パピマミ編集部オススメ葉酸サプリ

ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 充実の成分でとりあえずこれを飲めばOK!

公式サイト

「成分や特徴をしっかり比べて選びたい!」という方は、ぜひ記事内で詳細に解説いたしますので見比べた上でご自身に最適にものをお選びください。
※価格についてはキャンペーンやセールによって異なるので記載していませんが、キャンペーン中の商品は通常よりお買い得になっていることが多いため選ぶ基準の1つになります。

妊活中におすすめの葉酸3選!

まずは、妊活中の女性にオススメな葉酸サプリを3つご紹介します。
あくまでサプリなので必ずできるというものではございませんが、日本では厚生労働省から妊娠の可能性がある女性に対し、サプリメントなどの栄養補助食品からの葉酸の摂取が勧告されています。ぜひお選びいただく際の参考にしてみてください。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊活中のサプリ選びでベルタ葉酸をおすすめする理由は専属のカスタマーサポートが付くサービスです。妊活中特有の悩みを抱える女性に対して、妊娠・出産を終えた女性たちからのサポートがあるため飲み方だけでなく食事や睡眠のことなどどんな悩みも相談することが可能です。もちろん豊富な栄養成分は妊活中に必要な栄養素をしっかりと補うことができます。

公式サイト

2.kodakara

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 接骨院から生まれたサプリ

kodakaraは妊活時に特化した接骨院から生まれた葉酸サプリです。妊活時専門ということもあり、身体の冷えや月のサイクルにも効果を期待することができると言われています。

公式サイト

3.マカナ(makana)

葉酸含有量 400μg
総成分数 50種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 管理栄養士が考えたサプリ

名前の通り日本産のマカを配合している葉酸サプリです。妊活専門の管理栄養士が作っていることが特徴で、妊活に特化した成分のみを厳選して配合しています

公式サイト

妊娠中におすすめなの葉酸3選!

妊娠中の葉酸サプリ妊娠期によってその効果が変わります。妊娠初期は、染色体異常・先天性異常・流産のリスクを軽減、妊娠中期〜後期は、赤ちゃんへ栄養を届けるためだけでなく、葉酸の造血作用によって妊婦さん特有の栄養不足や貧血の予防が期待できると言われています。

1.BABY葉酸~ママのめぐみ~

葉酸含有量 400μg
総成分数 130種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 赤ちゃんに特化!圧倒的な成分数

配合している成分数がとにかく多く、これ1つで100を超える成分数を網羅しています。赤ちゃんのための葉酸ということで妊娠中の方に特にオススメしたい葉酸サプリとなります。

公式サイト

2.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

はぐくみ葉酸サプリは葉酸の元にもこだわった葉酸サプリです。オーガニックレモンにこだわって葉酸を抽出しており、妊娠中に摂取するものとして由来までこだわりたいと考えるこだわり派のママにオススメです。

公式サイト

3.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊娠中も同じくベルタ葉酸はオススメのサプリメントです。安心して相談できる相手がいることは妊娠中の不安定な時期に嬉しいですよね。購入前もびっくりするぐらい親身に相談に乗っていただけるので、購入前に電話をしてみることをオススメします!

公式サイト

産後におすすめの葉酸3選!

最後に、産後におすすめな葉酸サプリを3つご紹介します。産後は葉酸の造血作用によって、良質な母乳をつくることや子宮の回復を早めることが期待できるため、授乳期が終わるまで飲むことが望ましいと言われています。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

くどいぐらいの紹介になってしまいますが、必要成分と美容成分がしっかりと含有されており子供のためだけではなくママの身体のことも考えた際にオススメしたいのはやはりベルタ葉酸となります。

公式サイト

2.ママニック葉酸サプリ

葉酸含有量 400μg
総成分数 40種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 必要な成分を必要な分だけ集めたサプリ

ママニック葉酸サプリの特徴は必要な成分だけが入っているということ。産後は食生活も大きく変わるので美容成分などはあまりいらず最低限必要な成分だけはサプリで補いたいお考えの方にぴったりのサプリと言えます。

公式サイト

3.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

こちらも2度目の紹介となります。産後も授乳などに関わるのでサプリの成分にはこだわりたい方が多いと思います。また購入時の回数縛りがないことも購入のしやすやに繋がると思います。

公式サイト

まとめ

葉酸サプリを妊活中、妊娠中、産後に分けてそれぞれオススメの3品をご紹介させていただきました!
葉酸サプリと一言で言っても、効果はそれぞれですし、サプリを摂取するタイミングも重要になります。
ご自身の時期や必要な成分をお選びいただき一番適しているものをお選びください!

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