あなたは知ってる?夫を取り巻く一服の誘惑と必要なサポート

[PR]日頃の生活の中で出費がかさんでいるものはその人が大事にしているものとも言われています。

あなたの家計はなににお金がかかっていますか?

食事?子育て?それとも・・・

今回は”タバコ”による出費を抑える術を調べてみました!

自分は吸っていなくてもパートナーの健康とお金に目を向ける良い機会になるかもしれませんね。

意外と知らない?タバコによる出費

タバコといっても種類は多くありますが、平均的には一箱440円前後。

男性の喫煙者であれば1日の中で平均1箱分(20本)は吸っているとして、単純に計算しても1年で440円×30日×12ヶ月=15万円以上かかっています。

仮に喫煙本数が1日10本と少ない人で年7万円強、1日40本と多い人で年30万円程度かけていることになります。

もちろん1年でピタリと辞める方などそういないので、毎年続けていくことを考えると家計には痛い出費ですね。

ちなみにタバコはたばこ税と言われる税金によって年々高くなってきているのですが、喫煙している当の本人はお構い無しでタバコの値段すら正確に言えない人もいます。
(確かにお酒の値段が徐々に上がっても飲みにいく人は飲みに行きますもんね。)

タバコによる出費はタバコだけではなく、部屋の壁に臭いがついてしまうと退去時の費用負担にもつながります。(なんでもそれだけで3万円はかかるのだとか・・・)

タバコを吸っている暇があるなら子どもとキャッチボールでもしてくれればいいのに。
そう思っているママも少なくはないですよね。

続かない禁煙生活。パパの気持ちもわかるけど

「禁煙して」と言いたいところですが、ただそれだけでは無理。

中には出産を機に子どものためと言って禁煙したパパもいるようですが、逆に『喫煙していた頃より出費がかかることになってしまった』というケースもあるようです。

例えば、よくあるのが『ジム通い』。

ジムに行って運動しているうちに健康を意識しだして自制できるようになったパパもいます。でもジムだって毎月使用料がかかってきます。

続くかわからないものにいきなり“入会”なんてちょっと気が引けますよね。

今の時期であれば、忘年会や新年会のシーズンで周りに流され、ついつい吸ってしまった、なんてケースもあるようです。

いろいろ試したけど続かない」が禁煙初期の特徴と言えるかもしれませんね。

禁煙は強制できない!禁煙初期を乗り越えよう

最初から「お医者さんに行って」だとハードルが高く、そもそもスタートすらできない場合もあります。

また禁煙を始めてみたもののなかなか続かない、今度こそ禁煙したい!と思っている方も少なくありません。

そこで手軽に始められるニコチン置換療法をオススメします。

タバコに含まれるニコチンを喫煙以外の方法で摂取し、集中困難やイライラなどのニコチン離脱症状を軽減、その後ニコチンの摂取量を徐々に減らして禁煙に導く方法です。

「ニコレット」(指定第2類医薬品)はニコチン入りのガムタイプの禁煙補助剤で、ニコチン置換療法の一種です。

「吸いたい!」と思った時に噛むので、周りに流されうっかり、なんてこともありません。

お金はもちろんですが、なにより「夫が大きな病気になったら・・・」と考えると喫煙は無視できない問題ですよね。

自分の喫煙本数を確認すれば、毎日のニコレットの使用個数と達成までの期間を知ることができます。

最大3ヶ月を目安として自分のペースで禁煙へ向けて調整できます。

達成までの目標期間があるからこそモチベーションも続きますし、1パックの購入から可能なので家計を管理する妻としても旦那のサポートをしやすいですね。

ニコチンの身体的依存はニコレットで、精神的依存はご家族みんなでサポートしてあげてくださいね。

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