ママ向けプレゼントに大人気?オリジナルよだれかけの作り方

こんにちは!

わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

今回は、出産祝いなどに喜ばれるよだれかけを手作りしてみようと思います。

私が出産したときに、自分でも何枚か作ったのですが、それ以上に人からプレゼントされることが多かったのがよだれかけです。

「何枚あっても困らないから」と、皆さん口々に言っていましたが……まさに何枚あっても困ることのないよだれかけなので、何を贈ったらいいかわからない、けど心のこもったプレゼントがしたいなぁ、なんて時にぜひ作ってみてください。

かんたん型紙の作り方

ハンドメイドが大好きなくせに、非常に面倒くさがりでおおざっぱな性格な私は、型紙を用意するのが面倒で……市販のよだれかけをそのまま使って作ってみました。

面倒くさがりな人でも、思い立ったときにできるスーパーずぼら型紙のご紹介です。

【用意するもの】
・市販のよだれかけ
・型紙をうつすための紙
・型紙に合わせた布×2枚
・マジックテープ(またはスナップボタン)
・ペン
・はさみ

広げた紙の上に、おうちにあるよだれかけを半分に折り畳み、重ねます。(折らずにそのままでも大丈夫です)

よだれかけに添って、ペンでなぞっていきます。縫い代分1cmを意識して、少し大きめに書いてください。

線にあわせて、紙を切ったら、布を裁断していきます。

赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、ダブルガーゼやタオル地の生地を使うのがおすすめです。

縫い合わせる

①裁った布2枚を中表にして、まち針で数か所留めます。
②端から1cmのところを縫い合わせていきます。(青い線)
③返し口を6cmくらい空けておきます(赤い線)
④カーブになっているところは、縫い代の部分に切り込みをいれると、仕上がりがきれいです。
⑤返し口から表にひっくり返し、アイロンがけをします。
⑥返し口を縫って綴じます。

⑦黄色に囲った箇所に、マジックテープを縫い付けて完成です。角を切り落とし丸くしておくと、安心です。

プレゼント用にラッピング

赤ちゃん用の生地はどれもかわいいものばかり。せっかくなので、中身が見えるラッピングにしてみました。透明の袋に入れて、リボンをかければ完成です。


いかがでしたか?

シンプルな卵型のよだれかけを作りましたが、裏表の生地を変えたり、襟をつけてみたり、名前の刺繍を入れてみたりとアレンジは無限大です。

同じ形なのに、布が変わるだけでも、印象ががらりと変わります。

ミシンがあればあっという間にできますが、ちくちく手縫いでも、もちろん簡単に作れます。

これから産まれる我が子のためや、ご家族ご友人へのプレゼントにおすすめです。

生地選びから楽しいベビーグッズ。ぜひ、手作りして楽しんでみてください。

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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