忘れ物ばっかり?子どもの忘れ物をなくすママの知恵

こんにちは。ママライターのマエジマシホです。

子どもが幼稚園に行くようになると、朝の準備をしなくてはいけなくなります。

子どもが慣れないうちは親が手伝うことになりますが、やがては子ども一人で準備してもらいたいですよね。

しかし、どういった声掛けや手助けをすれば子どもが一人で準備できるようになるのかは、親も試行錯誤することになります。

そこで今回は、筆者の経験から子ども一人で幼稚園の準備をできるようになるヒントをご紹介していきます。

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見てわかるような『お手本』を用意する

筆者が自分の息子用に用意したのは、冒頭の色紙です。

1)幼稚園のリュックをA4サイズのコピー用紙にカラーコピーする。
2)必要なものを写真に撮ってプリントアウトする。
3)色紙にリュックをのり付けする。
4)先生からの指示どおりに取り出せるように、詰める順番を考えて切り抜いた写真を貼る。
5)ひらがなと数字で詰める順番を注記する。

比較的、手間も時間もかからずにこの色紙はできあがりました。

カラーコピーや写真でなくても、絵を書けばさらに簡単に仕上がります。

入園したばかりの4月はひとつひとつ準備する品を読み上げていましたが、夏休みが始まる前には、「色紙見て準備しなさいね」と声をかけると、息子一人で幼稚園の準備が出来るようになりました。

チェックシートで親も一緒に最終チェックする

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子どもの準備が終わったら、忘れ物がないか上記の写真のようなチェックシートを使って親も一緒に最終チェックしてあげるのもいいと思います。

準備するものは、

1)100円ショップで購入したA4サイズのホワイトボード

2)100円ショップで購入した表と裏の色が違うマグネットシート

3)100円ショップで子どもに選んでもらったシール

以上です。

作り方は、ホワイトボードに油性ペンで表を書き、幼稚園の準備品をひらがなで書きます。

左上から詰める順番に書いてあげると子どももわかりやすいと思います。

マグネットシートは表の枠の大きさに切り、表に子どもが選んだシールを貼ります。

裏面にはまだ準備ができていないことを子どもが理解できる絵を書きましょう。

子どもの準備が終わったら一緒にリュックを開けて、チェックシートを見ながら「(例えば)おべんとう、はいってまーす」と親が確認したら、子どもにマグネットをひっくり返してもらいます

こうすると子どもも親も忘れ物はない、と確信が持てますよね。


朝という時間帯は親にとっても子どもにとっても忙しい時間帯ですよね。

限られた時間の中で必要な準備をするためには子どもが自分で準備するものを理解しなくてはいけません。

とはいえ、子どもに口頭で説明してもなかなか分かってもらえないこともあります。

筆者の息子の場合は、写真や絵にすることでわかりやすくなったようです。

子どもの準備に親はつい手を出したくなります。時間の制約があると手伝い以上の手出しをしてしまうこともありますよね。

でも、親もいつまでも手出ししてばかりではダメだとはよくわかっています。

筆者の息子の場合は、たまたまうまくいったパターンかもしれません。

でも、自宅に遊びにきたお友達のママさんたちには、色紙もチェックシートもなかなか好評でした。ひらがなが読める年齢のお子さんなら、リュックの絵の中は文字だけでもいいかもしれません。

筆者の息子の例が皆さんの参考になれば、幸いです。

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ライター紹介

前嶋志保

前嶋志保

元プログラマ。ライター歴4年、ママ歴ももうすぐ4年になります。男の子のママをなんとか毎日やっています。子どもとの日々を通して感じたことや経験したことを他のママさんと共有できたらいいなと思っています。

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