出産入院

子供ができても夫は全然変わらない!産後に辛かったこと3選

子供ができても夫は全然変わらない!産後に辛かったこと3選

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

出産を終え、待ちに待った赤ちゃんとのバラ色の生活が始まる…と想像していたら、予想外につらい、と思うことはたくさん。

妊娠中は他のママの話を聞いたりプレママ雑誌を読んだりと知識もバッチリだったのに“こんなハズではなかった”と、産後予想外につらかったことを聞いてみました。

1212とも

体重がほとんど減らない

『妊娠中はプラス15kg増。しかし他のママから「赤ちゃんがでてきたらすぐ戻るよ」と言われていたから信じていた。でも実際産まれても6kgしか減ってないという(泣)あとは全部脂肪だったのね…』(30代女性/育休中一児のママ)

『産む前も産んだ後もさほど体重も変わらず。ただ本で「心配しなくても授乳や育児の大変さで痩せる」と書いていたから安心していた。でも現実はむしろ慣れない育児のストレスで過食の毎日。出産前より体重が増えたので産後半年でも未だにマタニティ用のジーパンを愛用している』
(20代女性/パート)

妊娠中に体重が増えてまん丸していたとしても「赤ちゃんの体重だから大丈夫よ」と、優しい周りのママさんたちは安心させてくれるかもしれません。しかし産んでも“体重が思っていたより減ってない”ことに衝撃を受けるママさんも多数。

赤ちゃんプラスαで少なくとも8kgは減るでしょ、と軽く考えていたら現実はそうでもなかったり…。

ちなみに著者も妊娠中は13kg増で注意され、産後の体重測定で5kgしか減ってなく青ざめた思い出が。

やはり妊娠中は先生に注意されない程度に体重増はおさえておかないといけない、ということでしょう。

産院の豪華なサービスを満喫できなかった

頑張って出産したからには素敵な部屋で赤ちゃんと過ごしたい、と奮発して1人部屋でエステサービス付の産院にした。しかし結局、産後は義母がひっきりなしに訪れたり、赤ちゃんのお世話、授乳の練習…と、やることがたくさん。全然一人部屋を満喫できなかった。エステも入院している時は時間が合わずに行けずに終わることに(後日行ったけど)。これだったら産院は安いところで退院後にお金をかけた方がよかったのかな、と思った』(20代女性/二児のママ)

今は産院も五つ星のホテル並みにキレイで豪華な部屋を用意してくれるところもたくさんあります。

フカフカのベッドに広い一人部屋、エステのサービス付、と家に帰りたくなくなるのでは?とすら思っていたら、人によっては楽しめない場合も。

まず慣れない赤ちゃんのお世話でてんやわんやですし、その上初孫となると義両親がずっと入り浸っている状態にも

またいろんな覚えなきゃいけないこともあり、部屋にじっとしている時間もなかったり。これだったらどんな部屋でもよかったかな?と思わざるをえないことも。

産後にも関わらず夫がなにもしない

『子供ができたら男も変わる、と信じていたのに、何も変わらない同じ人間だった。結婚した時から家事も何もしてくれなかったが、今も産後すぐにも関わらず何もしてくれない。里帰りができる実家近くの友人が羨ましい』(20代女性/一児のママ)

『「ちょっと赤ちゃんみててね」とパパに頼んで15分スーパーに買い物に。家に帰ったら赤ちゃんはひたすらギャン泣きしていてびっくり。パパは文字通り見ているだけだった…』(30代女性/歯科助手)

産後ですら夫が家事も育児も何もしてくれない、というパンチを食らうのが一番つらい、というのがママの本音。

パパになればきっと変わるかも…という淡い期待は宙に消え、なにも変わらず協力してくれない夫に幻滅、とはよくあるパターン。

男性は自分が産むワケではないので“パパとしての自覚”が芽生えるまでは時間がかかる、というのもよく聞くことではあります。

でもママとしては“そんなノンビリしている場合じゃない、今が大変なんだ!”って声を大にして言いたくなりますよね。


産前に産後のことをどんなに勉強して想像していても、やはり産まれないとわからないことだらけ。

ただ“母は強し”というのも本当なので、どんなにつらいことも赤ちゃんのかわいい笑顔で帳消しに。だから頑張れちゃうのがママなのかもしれません。

ライター紹介

とも(こじらせ美容オタク家)

とも(こじらせ美容オタク家)

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

ライター紹介

大上留依

大上留依

2児のママです。自分の時間も大切にしつつ、パワフルファンキーママで頑張っています。

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