夫婦円満の秘訣

こんな妻は嫌だ!「俺のパンツどこ?」「知らない」はNG?

こんな妻は嫌だ!「俺のパンツどこ?」「知らない」はNG?

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こんにちは、こじらせ美容オタク家のともです。

新婚当初のラブラブはどこにいったんだ?

というぐらい最近夫婦の会話がなくなって関係が冷え切っていると感じたら危険信号。

何か自分に非はないか?と一度考えてみた方がいいかもしれません。

時すでに遅し、では悲しい結末になってしまうことも。そこで夫が妻に辞めて欲しいと思っている言動を聞いてみました。

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パンツの場所もわからないような家事の手抜き

『帰ってきたら、夕飯はレンジでチン。掃除も朝出た時とほとんど変わってない。子供もいないのに、一日中何をしてるんだ?と家に帰った方がストレスを感じる』(20代男性/会社員)

『どこに俺のパンツとか靴下があるかも把握してないような妻。洗濯ものも全くたたまない。「俺のパンツは?」と聞いても「わかんないー」と知らんぷり。家事を完璧にやれとは言わないが、最低限のラインはきちんとして欲しい』(30代男性/接客業)

やはり家事をしない妻、に夫はイライラさせられるよう。妻側からすれば自分は飯炊き女として結婚したのではない、という感じかもしれませんが、家にいるなら家事をする、というのは相手に対する思い遣り。

“美味しい料理を夫に食べさせたい”“キレイな部屋で夫が仕事から帰ってきたら迎えたい”という気持ちがあれば、自然と家事を頑張ろう、という気になるもの。

夫のパンツも靴下もどこにあるかわからないような妻は、夫に興味が全くない、と思われても仕方がないのです。

お金の管理が下手なくせに稼ぎが少ないと文句を言う

『俺が妻の料理に文句を言うと「アンタの稼ぎが少ないからね。美味しいモノも作れない」と言われる。でも妻は週一でママ友とランチ。そこを削って欲しい』(30代男性/建設業)

『スーパーの特売日に食料品を買いだめては、腐らせる妻。冷蔵庫の中には腐った野菜や、賞味期限が切れたドレッシングとかで開けるとホラー状態。そのくせ「給料が上がればいいのに」とか言ってくるから余計ムカムカくる』
(20代男性/営業)

夫の給料が少なければ、妻は節約生活を…というのは当然の流れ。

しかし妻は節約せずして、夫に「稼ぎが少ない」と文句だけ言うのは夫側も腑に落ちません

妻側は節約しているつもりであっても、息抜きといってランチばかりしたり、安いからといって使い切らない食材を買いこんでいては夫の不満は溜まっていく一方に。

夫側の親戚づきあいをおろそかにする

『自分の親の家には頻繁に行っているくせに、俺の実家へ帰省、となると明らかに面倒くさそうな顔をされる。俺の親が嫌いなのかよ…、ってどうしても思ってしまう』(30代男性/アパレル)

『自分の実家ばかりに帰るので、子供が全然俺の親になついてくれない。少しは考えて欲しい』(20代男性/自営業)

自分の実家には子供を連れて頻繁に帰っているくせに夫に実家には帰りたがらない妻。

帰ったとしても全然楽しくなさそうな移動中、そして夫の実家ではあまり会話にも参加せず座っているだけ…ではやはり残念妻になってしまいます。

男性は自分の家族も大切にしたいと思っていますし、新しい家族になった妻もできれば同じように家族の中に溶け込んで欲しい、とも願っているのです。

たとえそれば難しいハードルだったとしても、旦那の家族とも仲良くしたい、という努力は見えるようにしないとダメ。


結婚したからと言って永遠が約束されたとは限らないのです。

妻は大したことはないと思っている夫に対しての日々の些細な言動で、いつキレられてもおかしくないはないということは肝に銘じておきたいですね。

ライター紹介

とも(こじらせ美容オタク家)

とも(こじらせ美容オタク家)

人間関係や恋愛をこじらせまくった20代。ただその経験を糧にして結婚、2児の母になることができました。主に恋愛に関しての心理カウンセラーとしての仕事も経て、フリーライターに。そしてアラフォーになった今は美容をこじらせ、いろいろなファッション・メイクや美容法を試しています。基本オタク気質で何でも突き詰めないと気がすまない性格。でもやっぱり一番好きなことは人間の言動を分析して楽しむという人間観察です。

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