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キャラ弁とかそんな時間ない!なママのお弁当のつくり方

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こんにちは!

わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

お子さんのお弁当や旦那さんのお弁当、毎日だと本当に大変ですよね。

昨夜の残り物や、冷凍食品を駆使していたって、愛情を込めて作っていれば気持ちは伝わります。

お弁当作りは、忙しくても無理をせず、楽しみながら続けられるのが一番です。

今回は、私が普段よく使う野菜の飾り切りを紹介します。

お弁当に彩りが足りないなあ、というときや、かわいらしく仕上げたいときに取り入れるのですが、どれも慣れてしまえば簡単にできてしまうので、おすすめです。

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りんごの皮で市松模様

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りんごの皮と言えば、うさぎの耳にカットするのが定番ですが、旦那さんのお弁当だとかわいくなりすぎてしまう。

そして、我が家のお弁当箱にうまくフィットしにくいと思い、好きな幅で切り落とせて、お弁当に色味を加えられるこの切り方にたどり着きました。

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①りんごを8等分に切ります。

②芯の部分を取り除き、皮目の部分に浅く切れ目を入れていきます。

③縦に3本、横に8本くらい切れ目が入っていますが、さらに細かい模様にしたい場合は切れ目を増やし、模様を大きくしたい場合は切れ目の本数を減らしてください。

④小さ目のナイフを使って、模様が交互に出るように、皮をむいていきます。

りんごが変色しないように、あらかじめ塩水につけておくか、途中で水にさらしながら作業をすすめるときれいに仕上がります。

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お弁当箱のサイズに合わせてカットし、お弁当に入れてみました。

人参のねじり梅

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元々、気合いの入った日に作る煮物に入れていた飾り切りの人参。

お弁当の、あとちょっとの隙間を埋めるおかずがない…なんて時にも使えます

梅の花のように切れたら、煮物や温サラダなどいろいろな使い方で楽しんでみてください。

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①人参を輪切りにします。大体5mmくらいの厚みに切っていきます。

②お花の型でくりぬきます。

③花びらのくぼみの部分から中心に向かって包丁を入れます。包丁の先端を使って浅く切り込みを入れます。次に包丁の刃の根本を使って、立体的になるように斜めに削るように切ります。

④花びら5枚とも、同じ方向に1枚ずつ包丁を入れてねじりを作って完成です。

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この日は巻きずしに添えて、お弁当に詰めました。

ミニトマトでチューリップ

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ミニトマトの皮が硬めの時に挑戦したい切り方です。切れ目を長く入れれば太陽のようにも見えます。短めに入れたらチューリップのようです。

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①皮の硬いミニトマトは、ヘタを取り、きれいに洗います。

②包丁の刃を使って、6等分に切れ目を入れます。

③包丁の刃先を使って、切れ目の先端からやさしく剥いていきます。

④6枚とも皮が剥けたら、完成です。

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サラダにちょっと添えるだけで、手の込んだ料理に早変わりです。


いかがでしたか?
難しそうに見える野菜の飾り切りですが、中には簡単にできるものもたくさんあります。

お弁当に時間をかけている暇はない、キャラ弁なんてもってのほか!という忙しいママもたくさんいると思います。

自分が無理をしない範囲で、ちょこっと飾り切りを取り入れてみるだけで、お弁当の完成度は上がるかと思いますし、何より自分が満足できます。

家族のためを思ってやっていることには違いないけれど、毎日のことだからこそ、自分が楽しめる方法を見つけ出して、なんでも楽しんで取り組めるといいですよね。

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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