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初めての習い事はどれ?習い事別あるあるまとめ

初めての習い事はどれ?習い事別あるあるまとめ

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こんにちは。ママライターのamuです。

早い子は赤ちゃんの頃からベビースイミングを始めるなど、習い事をさせるママは、昔よりずいぶん多くなったと思います。

サッカーや野球は土日がつぶれがちで親の打ち上げが多いなど、それぞれ特徴もあり、習わせてみてはじめてわかることって意外とあるんですよね。

そこで、習い事別あるあるをまとめてみることにしました。

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スイミング

「なかなか平泳ぎを教えてくれない」(30代、小4男の子のママ)

平泳ぎの前にバタフライを教えるスクールが多いそうです。

学校では平泳ぎができないと級があがらないため、パパが週末にプールに連れて行って教えたという人が多いとのこと。

「他の習い事より、コーチが変わる頻度が高い」(30代、小4女の子のママ)

ピアノなどはずっと同じ先生だし、好きな先生が変わってしまうとさみしいですね。

「マラソンやトライアスロンの、子どもの大会で遭遇率が高い」(30代、小5男の子のママ)

水泳をしている子は、トライアスロンにチャレンジすることが多いんですね。

遠目の会場でも遭遇することがあるそうです。

英会話

「発表会がないし、家では日本語なので、あまり身についているとは思えないけど、耳だけは鍛えられている気がする」(30代、小4女の子のママ)

娘も英会話スクールに通っていますが、スペルは書けないけどCDでのヒアリング問題は解けているけど、耳にとってはいいのかなと感じます。

「積極的になった」(30代、小5男の子のママ)

とにかく話さないといけないし、グループレッスンで一人一人質問されるし、ゲームもするので、みんな自然と仲良くなります。緊張せずに発言できるかどうかは、場数と慣れですよね。

体操教室

「運動神経がいい子とよくない子の差が顕著に出る。うちは、この分野は伸びないなと思って、早々に辞めてしまった」(30代、小5男の子のママ)

跳び箱など、できる子は初めからできるんですよね。

「園でお迎え時間後体操が習えるので、託児所代わりに行かせているママも多く、小学生になるとほとんどが辞めてしまう」(30代、小5女の子のママ)

同じ幼稚園の友達がやっているからという理由で習わせるママが多い習い事だそうです。

チアダンス

「遠征が多い。女子大や体育館など、遠くまで行く」(30代、小5女の子のママ)

また、トップに乗る子は目立つけど、いつも後ろで支えるだけの子はつまらなくなって辞めてしまうことも多いそうです。

体はすごく柔らかくなるし、筋肉もつき、笑顔も習慣になるのは、とてもいいことですよね。

バレエ

「衣装代やトゥシューズ、発表会費用が高い」(30代、小5女の子のママ)

これはよく聞きます。トゥシューズもすぐダメになってしまうから頻繁に買うとか。

姿勢がよくなる、首が長くなる、スリムをキープできるなど、女子にとっては恩恵が大きそう!

憧れの習い事ですね。

また、ママがもともとやっていたり、宝塚や劇団四季ファンだったりすることも多いそうですよ。

ダンス

「有名なダンススクールは、発表会の規模が大きく出費も多く、会場が東京、千葉、埼玉、神奈川と遠い。リハーサルと本番二日間行くのが普通。チケットは必要なくても何枚か買わなくてはいけない」(30代、小5女の子のママ)

スクールがある地域のイベントに出ることはほとんどないので、地域の祭りで踊ったり、地域で友達とワイワイ楽しく踊ることが目的なら、その場所にしかないようなスクールを選んだほうがいいと思います。

娘もダンススクールに行っていますが、ヒップホップ以外にも、ジャズやロック、ハウスなどさまざまなジャンルがあって驚きました。

テーマパークで踊るためのダンスを教えてくれる専門スクールまであるそうです。

習字

「字が綺麗になるだけでなく、漢字を覚えたり、集中力がついたりした。月謝くらいしかかからないのがよかった」(30代、小5女の子のママ)

一人じゃすぐ音をあげてしまう正座も、みんながやっていたら頑張れるもの。

週に一回でも心を無にする時間を持てるのはいいですよね。

ピアノ

「左右違う動きで指を動かすから、苦戦しながらもかなり脳トレになっている感じがする。指先も器用で強くなった。でも、握力は弱いままなのが不思議」(30代、小5女の子のママ)

握力には関係無いんですね。

また、ピアノを習っていればピアノの先生になれると思っていたママが多かったです。

そのためには音大を出たり、ずっとピアノを続けないといけないんですよね。

でも、音楽会の合唱でピアノ伴奏をしている子は憧れの対象だったし、幼稚園の先生などはピアノ技術が必須なので、将来の選択肢を広げられるのも素敵ですね。

ピアノの発表会はお客さんは無料のことが多く、誘いやすいとの声もありました。

武道

「剣道や空手、合気道教室など武道系の習い事は、特撮系が好きなヤンチャな子と、お父さんが硬派で厳しくしつけられた子と両方いて、女の子もたまにいる」(30代、小5男の子のママ)

女の子の武道着も素敵ですね。

体を鍛えるのはもちろん、礼儀作法を身につけたりできるのも魅力的です。

市民体育館や公民館、学校の体育館などで良心的な値段で教室が開かれていることも多く、親子で習える教室というのもみかけます。

サッカーチーム、野球チーム

「チームによって雰囲気が全然違う。和気藹々ゆるめに活動しているところや、厳しい練習をしてレギュラー争いをしているところなど」(30代、小5男の子のママ)

親のやる気度合いもチームにより、「親の出番は送迎のみ」というところもあれば当番や保護者会があるなど、近所だから入ったけどついていけなくて辞めてしまうという声もありました。

サッカーを辞めてテニスに行くという子がとても多いそうです。

サッカーや野球は、集団行動やチームプレイを身につけられるし、試合あとに親子みんなで泣いたり、青春を味わえてよかったというママもいましたよ。

自分に合った楽しくて、上達できる習い事に出会えることって、とても幸せなことなんだなと思いました。

ライター紹介

amu(ママライター)

amu(ママライター)

内気な文学少女が、ガングロギャルや社会人を経てママに。SNS、オフ会、幼稚園、小学校役員、習い事、ママチアにママバスケ、友達の友達……と輪が広がっていき、気づけばママ友100人できました。春夏秋冬、口実を見つけては飲んでいます。飲酒時は、どこまでもハッスルし伝説を残すため、ママ友にはレジェンドと呼ばれています。小学生の娘には、ピアノ、図工、ダンス、英会話、通信教育を習わせる教育ママ。どんな芽が出てどんな花が咲くのかな? と楽しみにしながら、日々送り迎えに励んでいます。趣味は、愛犬と戯れること、ドライブ、読書、着物、料理、プチ旅行。

ライター紹介

椎葉咲子

椎葉咲子

もうすぐ3姉妹のママになります! いつでも元気!

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