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写真が映える?思い出整理にも?”フォトプロップス”の作り方

写真が映える?思い出整理にも?”フォトプロップス”の作り方

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こんにちは!わくわくすることが大好きな、ママライターのmikkaです。

最近、結婚式などで、よく見かけるようになったフォトプロップス。

みなさんは、ご存知ですか?海外などではよく使われていたフォトプロップスですが、写真撮影をより楽しむためのユニークな撮影小物として、日本でも定着しつつあります。

写真を撮る際に、メガネやヒゲ、蝶ネクタイなど、さまざまな小物のモチーフを持ってポーズを決めたり、吹き出しにコメントを載せて、写真を通してメッセージを届けたり、楽しみかたはさまざまです。

また、ウェディングシーンに限らず、ホームパーティーや記念撮影でも、幅広く活躍してくれます。

市販のものも充実していますが、簡単に手作りすることも可能です。

ぜひ、挑戦して写真撮影をさらに楽しんじゃいましょう。

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100均でできる?世界に一つのフォトプロップス

フォトプロップスは、手に持って使用します。握りやすいように、スティック状のものを使います。

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写真は、かわいくて、ついつい集めてしまったペーパーストローたちです。

パーティー雑貨を販売するおしゃれな海外ブランドのものから、100円ショップで購入できるものなど、取り扱い店舗も増えてきており、比較的手に入りやすい材料のひとつです。

ペーパーストローの代わりに、竹の棒や、木製のコーヒーマドラーなどを使用し、マスキングテープやリボンを巻いてカスタマイズしてもかわいいです。

フリー素材でできるフォトプロップスの作り方

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手書きのイラストや写真を厚紙に貼り付けて、スティックを付ける方法もありますが、インターネット上には、無料で配布されているテンプレートが豊富なので、フリー素材を上手に活用すれば、おしゃれなデザインも思いのままです。

① お好きなサイトから、フォトプロップス用のデザインをダウンロードします。

② IllustratorやPhotoshopなどを使って文字やメッセージをのせていきます。もちろん、特別なソフトがなくても、WordやExcelに貼り付けて使用すれば大丈夫です。

③ コピー用紙にプリントして切り抜き、厚紙に糊で貼り付けます。はじめから厚手の用紙にプリントすれば、この手間は省けます。

④ ペーパーストローを、裏側にテープで固定したら完成です。

たまにはフォトプロップスの素材を変えて楽しんで

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印刷した紙を使うほかに、フェルトなどの素材を使って、手作りするのもおすすめです。

フェルトや毛糸などを巻き付ければ、温かみのある、優しい雰囲気のフォトプロップスになります。

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①フェルト、フェルトの飾り、厚紙(お菓子の空き箱などでOK)、ボンド、ハサミ、ペーパーストローを用意します。

②好きな形に切り抜いた厚紙を、フェルトに貼り付けます。

③フチは、ベースとなる厚紙に合わせて切り落としてもいいですし、切り込みを入れて内側に折り込んでもいいです。


④フェルトの飾りを貼って、かわいく仕上げます。裏にマスキングテープなどでペーパーストローを固定すれば完成です。

どこでも活躍?フォトプロップス

簡単にできるフォトプロップスですが、旅行先などで日付を記したものを使えば、あとから写真を整理する際にわかりやすかったり、景色と一緒に撮影して楽しんだりすることもできます。

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ハロウィンパーティーや、クリスマスパーティーなどの季節のイベントの際も、写真に華やかさを加えます。お料理と一緒にテーブルに並べておくだけでも、かわいらしく、楽しい雰囲気を演出します。

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今回は、写真撮影を楽しむための撮影小物「フォトプロップス」について紹介しました。

結婚式などの特別なシーンの記念撮影から、日常の1コマまで、実はいろいろな楽しみかたができるフォトプロップス。

「いつも同じポーズで写真を撮ってしまう」「もっとかわいい写真を撮りたいなぁ」「みんなで、わいわい楽しみたい!」なんて思っている方は、ぜひ、一度お試しください。

ライター紹介

mikka

mikka

高等学校国語科教諭免許を取得。 アイシングクッキー認定講師、バースデープランナー、ハーブコーディネーターの資格を持つ。 子どもと関わる仕事に就きたくて、大学卒業後は子ども向け施設で科学実験ショーのお姉さんとして勤務。ステージやワークショップで工作をレクチャーするなど、現場を駆け回る。イベントの企画や広報を経たのち、転職。現在は1児の母として、大好きなハンドメイドを楽しみつつ、アイシングクッキーを中心とした出張教室やワークショップを不定期開催している。作るのも食べるのも大好きな食いしん坊。日常に「わくわく」をプラスするアイデアを発信していけたらと思います。

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