離乳食

これで脱・マンネリ!お宅の離乳食レシピ6選

これで脱・マンネリ!お宅の離乳食レシピ6選

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こんにちは。ママライターのましゅままです。

母乳やミルクばかり飲んでいた赤ちゃんが、大人と同じごはんを食べるための練習となるのが、離乳食です。

早くすすめてあげたい反面、メニューがマンネリしがちで、レシピのアイデアもなかなかわいてこないもの。

今回は、お宅の離乳食レシピを離乳食の段階ごとにご紹介します。

①離乳食初期

・人参がゆ 10倍粥5g+にんじん5g
・じゃがいもと玉ねぎ 各5g
・麦茶 小さじ5程度

こちらは離乳食開始12日目のメニューです。

マンネリしがちなおかゆに、にんじんの色味を加えることで赤ちゃんも喜んでくれそう。

じゃがいもと玉ねぎの組み合わせも、甘くて食いつきがよさそうですね。じゃがいものおかげで適度にとろみがつくので、赤ちゃんもゴックンしやすそうです。

・トマトがゆ 35g (トマト5g+玉ねぎ5g+7倍がゆ25g)
・ほうれん草の豆乳ポタージュ 20g (ほうれんそう10g+じゃがいも5g+片栗粉少々)
・にんじんの洋風煮 10g (にんじん5g+野菜スープ5g+片栗粉少々)
・白湯 30ml

こちらは離乳食開始34日目・2回食のレシピ。

おかゆは7倍がゆとなり、少しずつ水分の少ないとろとろした状態のものを口にするようになります。

すっぱくて、苦手な赤ちゃんも多いトマトも、玉ねぎの甘味とおかゆのとろみでマイルドになり食べやすくなっています。

パサつきがちなほうれん草は、豆乳とじゃがいもでまろやかにしてあげることでゴックンしやすくなるようです。片栗粉の量が赤ちゃんの好みの決め手かも

大人が飲むポタージュより、すこしモッタリさせてあげたほうがいいかもしれません。

豆乳をはじめて口にする赤ちゃんは、大豆アレルギーの可能性もありますので、まず小さじ1から与えてあげてくださいね。

またコンソメのイメージで、野菜のだしスープでにんじんを洋風煮にしてあげるのもいいアイデア。

②離乳食中期

・チンゲンサイがゆ 50g(チンゲンサイ10g+7倍がゆ40g)
・しらすとかぼちゃ 10g (しらす5g+かぼちゃん5g)
・白菜のミルクスープ 20g (白菜10g+粉ミルク+とろみ粉少々)
・りんごペースト
こちらは、離乳食開始50日目の2回食のメニューです。品数も増えて、少しずつ量や粒も増えてきました。

離乳食初期からOKなチンゲンサイをおかゆに混ぜ込んで色どりも鮮やかに。葉野菜はほうれん草などに偏りがちなので、スーパーで安いときに取り入れるといいですね。

豆腐や卵などのたんぱく質と相性がよく、効率よく栄養が吸収できるようです。

そのままでは少しクセがあるしらすも、かぼちゃの甘味ととろみで食べやすくしてあげるといいですね。粉ミルクも離乳食に活用できるので余ったものは積極的に取り入れて。

さつまいものミルク煮が筆者の長女は大好物でした。

・ブロッコリーがゆ 70g (ブロッコリー5g+6倍がゆ60g+野菜スープ5g)
・にんじんとほうれん草の白和え 30g (豆腐20g+にんじん5g+ほうれん草5g)
・かぶのささみあんかけ 50g (かぶ10g+ささみ5g+昆布だし5g+片栗粉少々)

こちらは離乳食開始72日目、2回食でもぐもぐ期への移行メニュー。

野菜スープのうまみで、おかゆの風味もアップしますね。

白和えは口当たりがいいので赤ちゃんから幼児までウケが良く、完了期以降の幼児食にも適しています。

かぶのフルーティな甘味とささみのあんかけの相性はバッチリです。

パサつきがちで赤ちゃんには飲みこみにくいササミも、とろみをつけてあげることで食べやすくなります。あんかけでもささみが食べにくいときは、ひき肉でカバーすればOK。

③離乳食後期

・野菜と鶏肉のうどん 100g(かぼちゃうどん60g+野菜ミックス15g+ネギ5g 鶏むね肉5g わかめ少々 ベビーフードの和風あんかけ15g)
・鮭と小松菜のチーズ焼き 25g (鮭10g+小松菜10g+チーズ5g)
・さつまボール 30g(さつまいも+牛乳+きなこを冷凍ストック)
・にら玉 10g(にら+卵白)
・ヨーグルト 45g

こちらは離乳食開始107日目の、もぐもぐ期のメニューです。

おうどんは赤ちゃんがだいすきなメニュー。とろみをつけてあげることで、具もおいしくいただくことができます。ベビーフードも上手に取り入れていますね。

鮭と小松菜のチーズ焼きは、ほんのり塩味がきいて小松菜のクセがやわらぎます。チーズが固くなるのが嫌がるようなら粉チーズを使っても◎。

さつまボールは、おやつや手づかみ食べにもってこいですね。卵白にも挑戦しメニューの幅が広がっています。

・野菜と高野豆腐のおやき(冷凍ストック) (玉ねぎ+じゃがいも+にんじん+高野豆腐+片栗粉)
さつまいもとかぼちゃのおやき
・かぼちゃのシチュー85g (かぼちゃ20g+スイートコーン10g+野菜ミックス20g 豚肉10g 牛乳10ml ホワイトソース15ml)
・レバープリン50g (ベビーフードのプリンの素+レバーペースト+水)

こちらは離乳食開始120日目のメニュー。冷凍ストックやベビーフードをうまく活用しているメニューです。

和風に偏りがちな離乳食メニューも、甘くて食べやすいシチューでマンネリ回避。

なかなか取り入れづらいレバーをペーストでプリンにしてしまうアイディアには脱帽しました。ぜひマネしたいです。

離乳食メニューは冷凍ストック、ベビーフードも活用


いかがでしたか?

離乳食は、赤ちゃんの気分や体調によっても食べる・食べない日が出てきます。

せっかく力を入れて作ったものも残されてしまうとママも悲しくなってしまいますよね。

3回食になると食べる量も増え手作りも追いつかなくなりますので、冷凍ストックやベビーフードもうまく活用して、乗り切っていきましょう。

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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