たったこれだけ!?お気に入りの洋服を長持ちさせる最適グッズ

2017.11.24

こんにちは、ライターのyossyです。

皆さんは、洋服ブラシを使っていますか?

「使っていない」「ブラシを持っていない」という人もいるかもしれませんが、実はブラッシングのメリットはたくさんあります。

ここでは、洋服ブラシのメリットと使い方について解説します。

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花粉対策、洋服の持ち…洋服ブラシを使うメリット

まず、洋服ブラシを使用するメリットは以下の通りです。

【メリット1】汚れを落とせる

ドライクリーニングは、有機溶剤を使ったクリーニング法。

スーツやコートなど、水に弱い洋服の汚れも落とすことができます。

とても便利なのですが、実は油汚れ落としが得意な一方、汗やしょうゆなどの水溶性の汚れや泥などの不溶性の汚れが苦手

すべての汚れを落とせるわけではありません。

※少しの水は使用しますので、まったく汚れが落ちないわけではありません。

洋服ブラシで早めに汚れを落としておくと、きれいな状態を保ちやすくなります。

【メリット2】毛玉ができづらくなる

洋服の毛玉は、摩擦によってできます。繊維同士が絡み合うことで、毛玉ができてしまうのです。

特にナイロン、アクリル、ポリエステルなどの合成繊維に毛玉ができやすいといわれています。

洋服ブラシを使うことで繊維の流れをこまめに整えておくと、手触りが滑らかになるうえ、毛玉ができづらくなります。

【メリット3】型崩れを防げる

クリーニングや洗濯を繰り返すと、どうしても型崩れしてしまいます。

ブラッシングによってクリーニングの回数を減らせれば、型崩れしづらくなります。

また、ブラッシングをすることで風通しがよくなり、いくらか型崩れを防げます。

【メリット4】花粉を払い落とせる

花粉症の人は、自宅に入る前に洋服や髪についた花粉を取り除いたほうがいいと言われています。

軽くはたくだけでも効果はあるのですが、洋服ブラシでブラッシングしたほうがしっかりと花粉を落とすことができますね。

洋服ブラシの正しい使い方

まずは、型崩れしないようにするために、洋服の形に合った、しっかりしたハンガーに掛けます。

始めは繊維と逆方向にブラッシングをし、ホコリを浮き上がらせたところで繊維の流れに沿ってブラッシング。

ごしごしこするのではなく、さっと払うようにして使います。

ポケットの中など、細かい部分も忘れずにきれいにしておきましょう。

衣類を長持ちさせたり、花粉をきれいに払い落としたりするのに効果的な洋服ブラシ。

馬毛や豚毛など、天然獣毛からできたブラシがいいと言われています。デリケートな素材用なら、馬毛です。

検討してみてくださいね。

【参考リンク】
・東京都クリーニング生活衛生同業組合|毛玉について
・東京都クリーニング生活衛生同業組合|ドライクリーニングって?
・東急ハンズ|洋服ブラシでお手入れ
・石鹸百貨|洋服ブラシの使い方

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