旅行・おでかけ

ディズニー?ユニバ?子供を連れて行くならを比較してみた

ディズニー?ユニバ?子供を連れて行くならを比較してみた

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

夏休みがやっと終わったと思ったら、今度は冬休みがやってきますね!

学校や幼稚園などが休みになり、家での遊びに飽きちゃうお子さまも多いでしょう。

家庭内保育をするママやパパも、大型連休は大変…。

でも、せっかくなら、ちょっと遠出をしてみたくなるのが大型連休ではないでしょうか。

そこで今回は、レジャー施設大好き波乱万丈系ライターのサクが、子連れで行くユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下 USJ)と、東京ディズニーランド(以下TDL)のメリット、デメリットを比較してみます。

shutterstock_542122090 (1)

子連れでTDLに行くメリット①身近な作品キャラと出会える

TDLは周知の通り、ディズニーキャラクターが出迎えてくれる、夢と魔法の国。

女の子なら一度は憧れる、素敵なプリンセスにも会えるかもしれません。

男の子は、モンスターズインクやカーズ、トイストーリーのキャラクターが身近でしょうか。

ミッキーマウスやミニーマウスをはじめ、おもちゃなどで馴染みのある世界観を、アトラクションやショーで体感できることが、最大のメリットだと思います。

子連れでTDLに行くメリット②プリンセスに変身できるサロンがある

主に女の子向けのサービスになりますが、インターネット予約を行うことで、プリンセスに変身できるサービスを受けることができます。

このサービスは「ビビディ・バビディ・ブティック」で行われ、お好みのプリンセスドレスから、靴、ヘアメイク、メイクにネイル、オプションで写真撮影がつけられる、夢のようなプラン。

お値段はそこそこですが、ドレスやメイク、ネイルにティアラ等のお持ち帰り品も充実しているので、決して損はないはず!

なによりも、お子さまの笑顔はプライスレス!

子連れでTDLに行くメリット③パパも安心してオムツ替えができる

まだまだレジャー施設やショッピングセンターでは不足している、男性用レストルーム内のオムツ替えスペースも、TDLなら安心!

一部のレストルームを除き、ほとんどの男性用レストルームにオムツ替えシートと、お子さま用シートが設置されています。

安心して、パパと一緒にすっきりできますね!

子連れでUSJに行くメリット①親子で楽しめるコラボイベントが目白押し!

関西のレジャースポットの代表格といえば、USJ!

メリットは、映画はもちろん、漫画やアニメ、ゲームとのコラボイベントが大々的に開催される点ではないでしょうか。

ワンピースやモンスターハンター、ハリーポッター等、ジャンルも幅広いので、参加イベントによっては小さなお子さまから中高生まで楽しめますね!

子連れでUSJに行くメリット②ファミリーエリアで親子で満足

USJのファミリーエリア、「ユニバーサル・ワンダーランド」には、スヌーピーやハローキティ、セサミストリートの仲間たちが勢ぞろい。

アトラクションはもちろん、エリア内でお子さまも満足出来るフードやショップもそろっているので、はじめてのレジャー施設デビューも安心して楽しめます!

子連れでUSJに行くメリット・パパもママもアトラクションに乗りたい!を叶える

子連れでアトラクションを楽しむ際、一度は遭遇するアクシデント、「身長・年齢制限」。

でも本当は、パパやママだって乗ってみたい!

でも、どちらかが子どもをみていなければならないし、片方が並び直す時間ももったいない…。

そんなときのありがたいシステムが、『チャイルドスイッチ』。

『チャイルドスイッチ』は、ミニオン・ハチャメチャ・ライドや、アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3Dなど、身長制限などによってお子さまがアトラクションを利用できない場合、一度の待ち時間の中で、保護者が交代で利用できるシステムです。

パパがアトラクションを楽しむあいだは、ママとお子さまがお留守番。パパが戻ってきたら、ママと交代
と、スムーズに楽しめるんです。

なお、このシステムは一部アトラクションが対象となりますので、利用の際はご確認ください。

東西のレジャー施設代表とも言える、TDLとUSJ。どちらもメリットばかりで書ききれません!

が、あえてデメリットを言うならば、以下の点でしょうか。

子連れでTDLに行くデメリット・入れません!!の可能性

TDLの混雑時は、チケットの種類により入園できないことがあるので要注意。

ハロウィンなど人気イベントの時季は、来場者数が膨れ上がります。

パーク内の混雑により、ゲストの安全が確保できない恐れがあるなどの判断が下されると、入場制限がかかるのです。

当日券の販売はストップし、日付指定のないチケットでの入場重制限されます。株主様チケットでも、入園制限中のパークでは使用できませんと記載があるものは、制限対象となります。

確実に入園するには、混雑時でも入園保証のあるチケットをゲットするのが無難でしょう。

子連れでUSJに行くデメリット・12歳以上は大人と同額

USJでは12歳以上のお子さまは大人チケットの購入となります。

TDLでは、12歳から17歳は『中人』料金の適用となるため、中高生のお子さま連れをTDLと比較すると、少々コストが高くなってしまいます。

しかし、洋画やコラボイベントなど、ある程度大きくなってからも十分に楽しめるアトラクションが多いため、チケット代は気にならないかもしれません!

むしろ気にならないはずです!


このように、どちらも甲乙つけがたいレジャー施設です。

子連れでのお出かけは乳児でも幼児でも、小・中学生でも大変ですが、楽しい時間であることは間違いないでしょう。

この冬はTDLとUSJ、どちらに行きますか?

ちなみに我が子は、1歳でTDLデビューしました。

来年はUSJデビューを予定しています。

参照
http://www.usj.co.jp/
http://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/

ライター紹介

サク

サク

フリーランスのライター、コラムニストのアラサー。6歳と0歳児のオカン。子連れ再婚したため、我が家はステップファミリー。長子は自閉症スペクトラムの診断を受け、療育に通っています。毎日が勉強と発見。大変だねと言われるけれど、過去が波乱万丈な日々だったので、いまの方が平和。美容、育児、IT、アニメ、漫画が好物。

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 子育てイラストコンテスト記事大募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る