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子どもと食べたい懐かしレシピ〜ナッツ編〜

子どもと食べたい懐かしレシピ〜ナッツ編〜

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こんにちは。管理栄養士の梅田です。

子どもと一緒に食べたくなるナッツを使ったおやつレシピをご紹介いたします☆

今回のポイントは、手軽にスーパーで調達できる食材で、簡単に子どもと作ることができる体に優しいおやつです!

ぜひお子さまとぜひご一緒に。

ナッツ写真① (1)

大定番!魚アーモンド

カルシウムの摂取にもアーモンドが加わると吸収率アップ!

ということで、お母さま方がお子様たちに食べさせたいおやつの定番ですね!

またお子様たちもカリカリの食感が大好きで、大きな魚は苦手なのに、これなら食べてくれるというものでもあります。

ナッツ写真② (1)

〈材料〉 4人分
・かたくちいわし(田作り)   50g
・無塩アーモンド(皮あり) 50g
・白いりごま   大さじ1
・みりん     大さじ1
・濃口醤油    大さじ1/2

※甘めが好きであれば、小さじ1程度の甜菜糖やきび砂糖、素焚糖、メープルシロップ、はちみつなどを加えてもよろしいかと思います。

〈作り方〉
①アーモンドは袋に入れて麺棒や金づちなどで適当に叩き割る。

②フライパンにかたくちいわし、①を入れ、弱火でゆっくり炒ったら、ボウルに取り出す。(焦がさないようにお気を付けください。)

③フライパンにみりん、濃口醤油を加えて煮立てたら、②を戻し入れ、素早くからめ、火を消したら、白色ごまを振りかける。

④キッチンペーパーに薄く広げ、室内で乾燥させる。(乾燥し始めたらジップロックや容器に乾燥材と共に保存しておくと日持ちもしやすいです。)

ナッツ写真③ (1)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

アーモンドミルクとフルーツの体に優しいアイススクリーム

ナッツ写真④ (1)

最近、スーパーなどでも見られるようになった「アーモンドミルク」。アメリカ生まれのアーモンドミルクには抗酸化作用のあるビタミンEが豊富に含まれています。牛乳・豆乳もいいけど、アーモンドの風味が残るアーモンドミルクでおやつを作ってみるのもよろしいのではないでしょうか(^^♪

ナッツ写真⑤ (1)

〈材料〉 4人分
・アーモンドミルク  200ml
・冷凍バナナ     1本(可食部100g程度)
・冷凍ミックスベリー 100g(適宜)
・レモン汁      小さじ1
・メープルシロップ  大さじ1 (はちみつなどでも!)
・ミント       適宜

〈作り方〉
①アーモンドミルク、冷凍バナナ、レモン汁、メープルシロップをミキサーにかける。

②①をバットに出し、冷やし冷凍庫で固める。

③10分置きくらいに様子を見ながらフォークなどでよく混ぜる。

ナッツ写真⑥ (1)

④固まったら解し、冷凍ミックスベリーを加えて混ぜて、盛り付けたら完成!

※冷やし固める作業を、ボウルに氷(スーパーなどにあるクラッシュしてあるものがおすすめ!)と氷の1/3量の食塩を加えて、その上に①を入れたボウルを乗せ、固まるまで混ぜるという方法も、理科の実験のようで楽しいです。

市販のアーモンドミルクは添加物があるし・・・と心配な方は、生アーモンド(150g)を2倍量の水に一晩浸して、きれいな水(450ml)に変えて、アーモンドと一緒にミキサーにかけて、布などで濾した自家製アーモンドミルクを作ってみたり、オーガニックのアーモンドミルクで添加物が少ないものを選んで作ってみてくださいね。

自家製アーモンドミルクは濃厚でとっても美味しいです!!

ライター紹介

梅田やすこ(管理栄養士)

梅田やすこ(管理栄養士)

五姉妹の末っ子。実家は温泉旅館。幼少期より調理や接客、作法を学ぶ。幼稚園教諭を経て、懐石料理店、薬膳料理店で調理師として修業、料理研究家・食卓作法講師として働きながら、再び大学に進学し管理栄養士となる。大学病院、クリニックにて勤務経験有り。企業の栄養監修のほか、取り分け離乳食教室、時短料理教室、内科小児科クリニックにて栄養相談を行う。また保育園、幼稚園、学校、親子向けの教室での食具教育活動にも携わる。1児の母。モットーは「常識にとらわれない! 親も子も十人十色。家庭、親子の心に沿った食支援を」。

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