子供とメディアの付き合い方

ママたちが守るべきマナー!インターネットのお約束事3選

ママたちが守るべきマナー!インターネットのお約束事3選

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こんにちは、保育士ライターのyossyです。

インターネットが普及して久しく、パパ・ママのなかでSNSを利用している人の割合も高いでしょう。

総務省の調査によると、例えばFacebookの場合、利用率は約35%。実名利用率はそのうち約85%です。

SNSに子どもの写真を上げて公開する人も多いようです。でも、問題はないのでしょうか? 

改めてネットのマナーを考えてみましょう。

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(1)子どもの写真アップは慎重に

子どもの顔写真を特に限定もせず一般公開、もしくは見知らぬ人にまで公開してしまうのはリスクが高いです。

最悪なケースとして、その写真を見て誘拐犯の標的にされてしまう可能性もあります。

自分の子可愛さに、

「いい写真が撮れた!」「みんなに見せたい!」

と思う気持ちもわかりますが、インターネットで一度でも公開してしまうと、完全な回収は不可能

ダウンロードされて誰かの手元に残り続けてしまう可能性があります。

そして、悪意ある人も世の中にはいるのです。

そのことを十分に理解して、ブログやSNSなどでの写真の公開は慎重に行いましょう。

(2)他人が写り込んでいる写真は特に慎重に!

「自分の子の写真は公開してもいい」という判断をしたとしても、友達の子を含めて他人が写り込んでいる場合には、加工するなどして特定できないようにする必要があります。

公開する場合には、必ず本人・保護者の確認を取りましょう。

「インターネットには公開したくない」と考える人もいます。

顔だけではなく、名前もNG。

下の名前や服装だけでも、特徴的な名前・洋服だった場合には特定される恐れがあります。

名札等が写っていないかなども含め、十分に注意したいですね。

(3)背景や文面から住所が特定できないかを考慮して

例えば、店舗の看板や拝啓、物件・学校・幼稚園の一部などから、住んでいる地域、住所が特定されてしまうことがあります。

住所がわかってしまうと、幼稚園生、小学生などの生活パターンは想像しやすいものですから、不審者に待ち伏せされてしまう可能性も。十分気を付けましょう。

考えたくはないものですが、残念ながら悪意ある人も存在します。そして、インターネットが普及して便利になった昨今、不審者にとっても情報を得る手段が増えているのです。

自分だけではなく、子どもが標的にされることも多いです。

また、写真には思いがけず他人が写っていることも多いので、知らずに人に迷惑をかけることがないよう、十分に気を付けたいですね。

【参考リンク】
・総務省|SNSの利用率

ライター紹介

yossy

yossy

雑誌編集者をしていたが、第2子妊娠を機に退職。現在は、おませな女児と暴れん坊な男児のママをしながら、フリーライターとして活動中。日中は育児、早朝&夜間に仕事という生活を送っている。編集者時代の専門分野(住宅)と専業主婦時代に取得した資格(保育士、FP)を活かし、幅広く執筆活動を行う。学生時代の不勉強の反動なのか、最近は何か勉強していないと気が済まないタチに。今は英語とマーケティングについて絶賛勉強中。趣味は弦楽器。クラシック音楽大好き一家なので、週末に子ども&夫と合奏するのが楽しみの一つ。

ライター紹介

大上留依

大上留依

2児のママです。自分の時間も大切にしつつ、パワフルファンキーママで頑張っています。

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