赤ちゃんの寝かしつけ

秀逸!神寝相アートクリエイターママの作品アイデア5選

秀逸!神寝相アートクリエイターママの作品アイデア5選

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一瞬で終わってしまう赤ちゃん時代の小さな体を、かわいく記録に残せる寝相アート。

挑戦してみたくても、なかなかデザインの素敵なアイデアが浮かびませんよね。寝相アートのお手本になるものが欲しいものです。

そこで今回は、数々のハイクオリティな寝相アートクリエイターであり、寝相アートサークルを立ち上げた田中陽子さんと、田中さんの息子さんの海翔くんの寝相アート作品5つをご紹介します。

どれもとても可愛いものばかりなので、ぜひ寝相アートの参考にしてみてください。

お気に入りのぬいぐるみと!UFOキャッチャー寝相アート

① (1)
こちらは、お祝いで贈られた本やぬいぐるみに囲まれたUFOキャッチャー風アート

クレーンはママの黒レギンスで再現。いまにも吊られていってしまいそうな海翔くんの表情とポーズがまたかわいらしいですね。

赤ちゃんのころ使っている絵本やぬいぐるみ、おもちゃは体が活発になるにつれ段々と使わなくなってしまうので、こうして写真におさめておくのも良い記念になりそうです。

大好きなおくるみで!コウノトリ寝相アート

② (1)
コウノトリはバスタオル、背景の森はパパのお洋服を活用されているようです。

海翔くんをまんまるにくるんでいるおくるみは、お祝いでいただいたお気に入りのものを使用したそう。

おくるみは、首が座るか座らないかの小さな赤ちゃん時代にしか使わないけれど、退院の時や初めてのお出かけのとき、泣き止まないときに活用したりなど、思い出のシーンで使うことが多いですよね。

そのとおりコウノトリに運ばれてきた我が子を、大好きなおくるみと写真に残せるなんてとても素敵なアートだと思います。

おくるみに包まれることで、おとなしく撮影させてくれる赤ちゃんが多いとのことです。

小さくてかわいいお洋服と!洗濯物寝相アート

③ (1)
こちらは、寝相アートの定番洗濯物アート

太陽はママのお洋服、雲は手芸綿、小鳥は歯ブラシスタンドを応用されているそうです。

かわいいのに今しか着られない小さなお洋服や靴下・スタイたちと、そのお洋服が着られる今限定の小さな体を記念に収められる洗濯物アート

ママがとっても気に入っていて、サイズアウトが惜しいほどのお洋服数枚と一緒に写すことをお勧めします。

自宅でもお祭り気分!花火寝相アート

④ (1)
こちらは夏にオススメの花火アート

赤ちゃんの大好きなうつぶせ寝が、本当に花火を見くているようでかわいらしいですね。

甚平や浴衣は、お祝い等でいただくこともあるかと思いますが、小さい子を連れてのお祭りは難儀で、せっかく可愛いのに活用頻度が少なくサイズアウトしてしまうこともありますよね。

今年はあまりお祭りに行けなかったなあ…と思っていても、花火寝相アートで家の中をお祭り気分にしちゃうことだってできるのです。

大好きなものに囲まれた秋のおすわりアート

⑤ (1)
こちらは、ちょっと大きくなってゴロンの体勢をあまりしてくれなくなってしまった子にオススメのおすわりアート

かいとくんが大好きな絵本、サツマイモ(本物)で読書の秋や秋の味覚を表現。

季節性もあってSNS映えも叶いますし、大好きな絵本や食べ物が記録に残すことができます。

ママが片手に紅葉を持って、遠近感を出しかいとくんがほんとうに高揚を見上げているようで、寝相アートの良さが出た仕上がりになっています。


いかがでしたか?

今回ご紹介した寝相アートはどれも趣味の域を超えた素晴らしい作品ばかりでしたが、もちろん飾りつけのクオリティは問わず、ママのひそかな楽しみにしてしまってもOKなのです。

そのとき使っていたおもちゃや絵本、お洋服、離乳食用の食器などを使っても素敵な写真が撮れそうです。

赤ちゃんの成長記録とともに、いつのまにか処分してしまう育児用品も一緒に記録に残すことができるのが魅力の寝相アート。

ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

●監修/ ママサークル 「べびらぶ」田中陽子様

ライター紹介

ましゅまま

ましゅまま

母一人、子一人で大学卒業まで生活し、就職間際に実の父に再会・そして両親結婚。三人暮らしをするが「父親」の存在を認められず数か月後一人暮らしを始める。アパレル販売員として2年働き、その後同じ職場の現・夫と結婚、娘を出産。娘と父親の関係性について日々考える。夫は転勤族のため出産後も引っ越しを年1回のペースで2回経験。次はどこの街へ飛んでいくのか……。

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